分散拠点のファイルアクセスを実現

20%のコスト削減に成功したクラウドNAS導入事例

北米やアジアに複数の拠点を擁する建築会社が、ストレージをオンプレミスからクラウドNASに移行。各地からのファイルアクセスとコスト削減に成功した。

 建築会社Jerde PartnershipはオンプレミスのストレージをNasuniのハイブリッドクラウドNASゲートウェイに置き換え、ストレージとバックアップのコストを約20%削減。共同作業用のファイルへのリモートアクセスが実現した。

 米ロサンジェルスを拠点とする同社は上海、香港、シンガポールのオフィスに100人のスタッフを擁し、Treasure Island Hotel and Casino、Bellagio、Wynn Las Vegasなど、ラスベガスのランドマークとなる多くの建造物に携わってきた。

 Jerde Partnershipのジョー・マランド氏(CIO:最高情報責任者)は、同氏が入社した16年前とは働き方が大きく変わったと話す。

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