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SAPがアプリ開発環境を強化 ローコード/ノーコードも可能

SAPが同社プラットフォーム用開発環境の拡充を発表した。ローコード/ノーコード開発もサポートし、開発の効率が向上するという。

 SAPはデータベース企業であり、ERP企業であり、データ分析企業であり、ユーザーエクスペリエンス企業であり、金融ソフトウェアツール企業であり、クラウド企業でもある。

 そして何よりも、SAPはプラットフォーム企業だ。SAPは、システム分析とプログラム開発に関する専門知識をローコード/ノーコードへと広げ、新たな効率性を活用しようとしている。

 Appian、Mendix、OutSystems、Zoho、Pegasystems、Betty Blocksなどの企業がこのトレンドをある程度確立した。その結果、複数のベンダーが何らかの形式でローコード/ノーコードツールの提供を推し進めている。SAPはこの市場で何ができるのだろうか。

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