何を考慮すればいいのか?

Kubernetesインフラを確実にバックアップするための5つのポイント

Kubernetesが普及するにつれ、バックアップの重要性が増している。だが、「何を」「どのように」バックアップすればいいのか。

 コンテナの普及により、コンテナをどのように管理・保護するか、コンテナのデータをどのようにバックアップするかといった疑問が浮き彫りになった。

 コンテナは本来マイクロサービスと関連付けられていたが、今でははるかに広範囲のプロセスを運用するように拡張され、本格的なアプリケーションさえ運用するようになっている。

 初期のコンテナはステートレスな設計だった。デプロイが迅速、移動が容易、廃棄が簡単だからだ。だがコンテナの使い方が進化するにつれ、ステートフルなコンテナが増えてきた。ステートフルなコンテナには永続ストレージが必要だ。そして永続ストレージにはバックアップが不可欠だ。

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