「Power Fx」についてMicrosoftに聞く【後編】

「ノーコード/ローコード開発」がプログラミングの民主化を実現する?

「ノーコード/ローコード開発」は、プログラミングをより身近な存在にすることができるのか。Microsoftのノーコード/ローコード開発用プログラミング言語「Microsoft Power Fx」の担当者に聞いた。

 「ノーコード/ローコード開発」は、最小限のソースコード記述によるアプリケーション開発手法だ。Microsoftが発表したノーコード/ローコード開発用プログラミング言語「Microsoft Power Fx」(以下、Power Fx)の特徴や開発のいきさつなどを、同社のローコードアプリケーションプラットフォーム担当コーポレートバイスプレジデントを務めるチャールズ・ラマナ氏が語る。

ノーコード/ローコード開発で「プログラミングの民主化」実現か

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Darryl K. Taft
Darryl K. Taft

ソフトウェア開発分野を中心に、25年以上にわたってスクープを探し、取材・執筆している。『Government Computer News』(GCN)をはじめ、IT専門メディアを発行する複数の出版社に勤務経験がある。国際学会「Association for Computing Machinery」(ACM:計算機協会)のメンバー。

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