データ保護規制にも対処

クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?

バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。

 データ保護の仕組みをクラウドサービス形式で提供するのが「DPaaS」(サービスとしてのデータ保護:Data Protection as a Service)だ。DPaaSを利用すると、企業はデータの一連の運用をクラウドインフラで実施し、簡単な操作だけでデータ保護の各種の機能を利用できるため、効率よくデータ保護の能力を高められる可能性がある。DPaaSを利用するメリットや、既存の業務にうまく取り入れる方法を紹介しよう。

DPaaSを使用するメリット

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