仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第2回】

採用面接で「仮想化技術の経験」や「仮想化製品の知識」を問われたときの“最適解”とは

採用面接は仮想化エンジニアの求職者にとって、仮想化の全般的な知識と実力をアピールするチャンスだ。採用面接で頻出する初歩的な質問と、回答時のポイントを説明する。

 仮想化エンジニアを募集する際、企業はサーバ管理やストレージ管理、システム管理、またはシステムエンジニアリングを2年以上経験した人を求める傾向がある。電気工学やコンピュータサイエンスといったコンピュータ関連分野の学士号を条件とすることもある。

 求職者は、Microsoftの「Hyper-V」やVMwareの「vSphere」、Citrix Systemsの「Citrix Hypervisor」といった主要な仮想化製品の専門知識や経験、仮想化ベンダーの認定資格があれば、より有利に仕事探しを進めることができる。仮想化エンジニアになるのに正式な学位は必ずしも必要ない。ただし学位がない場合は、より経験や実務知識が重視される傾向にある。前回の「『仮想化エンジニア』になろう――その仕事内容と必要なスキルとは」に続く本稿は、仮想化エンジニアの採用面接でよく聞かれる質問と、回答時のポイントを説明する。

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