Microsoftがコロナ禍でも増収増益した理由【前編】

「Azure」売れまくりの理由と、「Surface」が“売れない”理由

堅調なクラウドサービス事業が、Microsoftに好業績をもたらしている。その背景には、ユーザー企業の“ある変化”があるという。それは何か。

 オンラインオフィススイート「Microsoft 365」(Office 365)の需要の増大と、オンプレミスインフラからクラウドサービス群「Microsoft Azure」への移行に対する関心の高まりを受け、Microsoftが収益を伸ばした。同社2022年度第1四半期(7月~9月)の売上高は、前年同期から約22%増加した453億ドルで、純利益は前年同期から約48%増加した。

「Azure」が売れる“あの理由”と、「Surface」苦戦の訳

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Ed Scannell
Ed Scannell

米TechTargetのニュースディレクター。IT担当者向けの技術トレンドに関する速報の執筆、ニュース解説、特集企画を担当。過去にはIT関連の情報を提供する『InfoWorld』『Computerworld』で26年間編集者を務め、IBMやMicrosoftなど大手IT企業の法人向け製品や技術に関するテーマを担当した。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー