アストラゼネカの導入事例

グローバル企業なら絶対使いたい、Workplace from Metaのこの機能

製薬会社のアストラゼネカも利用しているWorkplace from Metaには、複数の国に拠点を持つ企業なら絶対に使いたくなる機能がある。

 コロナ禍の影響を受けた業界の一つが製薬だ。AstraZenecaのアラン・メトフォード氏(グローバル社内コミュニケーションおよびビジネスパートナーシップ部門責任者)は言う。「従業員はさまざまな働き方に対応した。『Workplace from Meta』(旧Workplace from Facebook。以下、Workplace)は、当社がつながりを保つのに役立っている」

 AstraZenecaがWorkplaceを導入したのは2017年。製造および供給のグローバルチーム用の短文コミュニケーション用プラットフォームとしてパイロット運用を始めた。「これによってブロードキャストメールが不要になった」(メトフォード氏)

グローバル企業なら絶対「刺さる」機能

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Cliff Saran
Cliff Saran

最先端の研究開発からシステム管理の課題、レガシーシステムの保守・運用まで、幅広い分野で記事を執筆。ブログ「Cliff Saran’s Enterprise blog」を更新し、激変するIT市場を独自の視点で分析している。

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