人事部門にできるハイブリッドワーク支援策【中編】

テレワークだと低評価? ハイブリッドワークでの不公平な人事評価をなくす方法

オフィスと自宅、それぞれで働く従業員がいた場合に、オフィスワークをする方が高い評価を受けるケースがある。ハイブリッドワーク特有の「誤解」に起因する不利益を生まないために、人事部門ができることは何か。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)を経て普及したハイブリッドワーク(オフィスワークとテレワークを組み合わせた勤務形態)は、パンデミックの収束後も従業員の要望によって継続する可能性がある。前編「対面希望の顧客、働き過ぎる社員――テレワークの『あるある課題』を解決するヒント」は、人事部門がハイブリッドワーカーに提供できる3つの支援策のうち1つ目を紹介した。中編は、2つ目の「従業員が人事評価で不利益を被らないための策を立案し、実施する」を紹介する。

支援策2.従業員が人事評価で不利益を被らないための策を立案し、実施する

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