パートナー企業との協働を成功に導く4つのステップ【前編】

取引先との共同作業をスムーズにするツールは「協働レベル」で見極めよう

取引先との共同作業をスムーズに進めるために、適切なコミュニケーションツールを選ぶのは重要な要素だ。ツール選定の指標となる「協働レベル」の考え方とは。

 社外のパートナー企業と仕事をするときは、添付ファイルを含む膨大な量のメールでやりとりをするよりも、ファイル共有サービスやコミュニケーションツールを使ってやりとりをする方が望ましいものだ。パートナー企業との協働を成功させる鍵は、体系的なアプローチを採用し、ベストプラクティスを検討することだ。本稿は、パートナー企業との協働を成功に導くための4ステップを紹介する。

  1. “協働レベル”を検討し、適切なツールを選ぶ
  2. 特定のツールが使えない場合の代替策を検討する(後編で紹介)
  3. パートナー企業へのテクニカルサポートを整備する(後編で紹介)
  4. プロジェクト終了後の“後始末”をする(後編で紹介)

ステップ1.“協働レベル”を検討し、適切なツールを選ぶ

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