テレワークで変わるストレージ運用【中編】

「テープ」の厄介な問題とは? 大学のIT責任者“嘆き”の理由

テープをバックアップ用として使用することには、メリットもデメリットもある。米国の2年制大学MVCCもテープを使用してきたが、同校のITインフラの責任者は、ある理由からテープへの不満と怒りが噴出した。

 米国の2年制大学Moraine Valley Community College(MVCC)には2万4000人以上の学生が在籍する。IT部門のスタッフ数は約50人だ。

 MVCCでITインフラの責任者を務めるデニス・セージ氏は、テープシステムによるバックアップは「厄介で時間がかかるものだ」と語る。MVCCは大学とは別拠点でテープを保管するために、テープの回収を業者に毎週依頼しなければならなかった。他にも、同校がテープシステムの維持に耐えられなくなる幾つかの理由があった。

「テープ」に付随する厄介な問題 担当者“嘆き”の理由とは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー