「Windows 365」と「Windows 10」の違いを比較【第6回】

Windows 365“意外に高過ぎ”問題を避ける「利用料金」の基礎知識

コスト削減を目的に「Windows 365」を利用したにもかかわらず、むしろコストが高くなった――。こうした“失敗”を犯さないためには、Windows 365の利用料金を詳細に確認する必要がある。確認のポイントを説明する。

 MicrosoftのDaaS(Desktop as a Service)「Windows 365 Cloud PC」(Windows 365)を利用する場合と、クライアントデバイスで同社のOS「Windows 10」を利用する場合のコストを比較する際は、注意が必要だ。Windows 365はクライアントデバイスのスペックに依存せずにWindows 10や「Windows 11」を利用できるので、CAPEX(設備投資)を削減しやすい。ただし利用料金が高騰し、クライアントデバイスでWindows 10を利用するコストを上回る可能性がある。

“Windows 365高過ぎ”問題を避けるために「利用料金」の仕組みを理解する

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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