データクオリティーを保つ7つのベストプラクティス【第2回】

何の役にも立たない“低品質データ”はこうして生まれる

ビジネスにデータを活用する上で、高いデータクオリティーを確保することは重要だ。何がデータクオリティーを左右するのか。なぜデータの質が悪くなってしまうのか。それらに対する答えを提示する。

 データクオリティー(データ品質)は重要だ。「低品質のデータは、資金の投入先を誤るなどの間違った意思決定につながることがある」と、データ分析ツールベンダー1010dataのCTO(最高技術責任者)であるテリー・セージ氏は言う。不正確もしくは無効なデータは、セキュリティインシデントの誤検出を招くなど、業務に悪影響を与える可能性がある。

何が「低品質データ」を生み出してしまうのか

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George Lawton
George Lawton

ロンドンに拠点を置くフリーランスのジャーナリスト。テクノロジーやビジネス分野を中心に30年以上の執筆経験を持つ。DevOps、人工知能(AI)技術、感情知性(Emotional Intelligence)、変革的リーダーシップ理論などの分野に関心を持つ。

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