増えるデータ、変わるストレージ技術【第2回】

“余裕のストレージベンダー”には険しい未来が その末路とは?

これまでのところ、世界のデータが増え続けてもストレージベンダーはストレージの供給を続けることができると考えている。それは本当に正しい見方なのだろうか。

 企業はデータ量の増加に応じてストレージを拡張すればいいと考えていて、ストレージベンダーは企業に十分なだけのストレージを今後も供給できると考えている。だがさまざまなリスクが迫っていて、想定通りには進まない可能性がある。

余裕のストレージベンダーに迫る“あの危険”

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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