ゲノム解析とストレージ【第4回】

ゲノム解析機関があえて「非サブスクのストレージ」を選択 成果は想定以上に

フランスの医療協力連合SeqOIAは、膨大な量のデータを処理するゲノム解析用に、新しいストレージシステムを導入した。どのような調達方法を採用し、どういった成果が上がったのか。

 フランスの医療協力連合(GCS:Groupement de Cooperation Sanitaire)であるSeqOIA(Sequencing Omics, Information Analysis)は、ゲノム(遺伝情報)解析に使用するストレージシステムを刷新した。同機関が選択した調達方法と、新ストレージシステムによって上がった成果を紹介する。

新しいストレージシステムはあえて“非サブスク”

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