「リモートデスクトップ」でマルチディスプレイを使う方法【第2回】

Windows機のマルチディスプレイを「リモートデスクトップ」で使う3つの方法

「リモートデスクトップ」はマルチディスプレイで利用できる。ただし、そのためには設定が必要だ。ローカル端末のOSが「Windows」の場合に、リモートデスクトップでマルチディスプレイを有効にする方法は3つある。

 MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。

「Windows」でリモートデスクトップ時のマルチディスプレイを有効化する

 ローカル端末のOSがWindowsの場合、リモートデスクトップ用クライアントアプリケーションとして、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」を利用することが一般的だ。リモートデスクトップ接続は、デフォルトではマルチディスプレイが有効になっていない。マルチディスプレイを使えるようにするには、以下に示す3つの方法のいずれかを採用するとよい。

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