ストレージ市場“激変”の末路【第4回】

「SSD」が売れないのは“異常”ではなく“当然”だった?

「SSD」の需要の浮き沈みはいつでも発生し得るトレンドだが、2022年以降のストレージ市場では、通常のサイクルに大きな乱れが生じた。どのような状況にあるのか。

 企業が保管するデータ量の増加が続くことを前提にすると、ストレージ市場は堅調さを維持すると推測できるが、現実は違った。「SSD」が急激に売れなくなった実態が露呈したのだ。ストレージ市場に何の異変が起きているのか。

“多重苦”から逃れられないストレージ市場「当然の凋落」

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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