壊れるSSDと上手に付き合う【第3回】

“SSDの余命”が分かる便利機能「S.M.A.R.T.」とは?

「SSD」の突然の故障は、企業にとっての重大なリスクになる。それを回避するために役立つ自己診断機能が「S.M.A.R.T.」だ。特にどのような用途に使うべきなのか。

 「SSD」はオフィスで使う重要なシステムから、工場内のアプリケーションまで、さまざまな用途に使われている。SSDに故障が発生すれば深刻な損失を発生させるリスクがある。それを回避するために役立つのが自己診断機能だ。特にどのような用途に役立つのか。

超重要な用途にこそ生きる「SSD」の余命診断

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Jim Handy
Jim Handy

エレクトロニクス業界で30年以上の経験を持つ、半導体とSSDのアナリスト。うち14年間は、IT分野の調査を手掛けるDataquest(1995年に調査会社Gartnerが買収)、半導体市場の調査を実施するSemico Researchでアナリストとして勤務。Intel、National Semiconductor、Infineonなどの半導体メーカーでマーケティングと設計を担当した経歴もある。

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