ハイブリッドワークで脚光「Web会議デバイス」の今【第4回】

「高いWebカメラに金は出せない」と考える上司の説得が難しい理由

自宅や会議室での用途を想定した「Web会議デバイス」には、さまざまなメリットがある。ただし普及は進んでいない。ベンダーとユーザー企業が、それぞれ抱えている悩みとは。

 企業がテレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」を円滑に進める上で、外付けWebカメラをはじめとする「Web会議デバイス」が役に立つ。だが特に企業向けWeb会議デバイスは、必ずしも十分に普及していないという。その理由は何なのか。

Web会議デバイスがなかなか普及しない“残念な理由”

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