女性雇用がスキルギャップを埋める【第4回】

「DEI」の取り組みはどれくらい進んでいる? 調査に見るIT業界の現状

「DEI」の重要性が叫ばれている。多様性の考え方や枠組みは拡大しつつある一方で、IT業界は主に「女性を業界に受け入れること」ばかり重視してきた。IT業界の取り組みはどの程度進んでいるのか。調査結果を紹介する。

 IT業界の多様性(ダイバーシティー)を巡る議論は、2010年代からこれまで業界に女性を受け入れることだけに終始してきた。だが時を経てダイバーシティーの対象範囲は広がり、女性のみならず、さまざまな民族の人々やさまざまな身体障害のある人々、発達障害といったニューロダイバーシティーを抱える人々、LGBTQIA+(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender、Queer、Intersex、Asexual、and other terms)コミュニティーの人々、社会経済的背景が裕福ではない人々も重視されるようになっている。

ダイバーシティーの取り組み、実際はどの程度進んでいる?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー