APIを危険にさらす「5大リスク」とは【中編】

APIを狙う「インジェクション攻撃」から個人情報を守るには?

APIを巡るさまざまなセキュリティリスクの一つが、インジェクション攻撃だ。どうすればこの攻撃を防ぐことができるのか。そもそもどのような手法なのかを含めて解説する。

 アプリケーションの開発にAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)が使われる場面が多様化したことで、APIのセキュリティリスクが企業を危険にさらしている。どうすればAPIの安全性を確保できるのか。注意が必要なAPIのセキュリティリスク5つのうち、3つ目を紹介する。

3.インジェクション攻撃

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Twain Taylor
Twain Taylor

Googleでキャリアをスタートさせ、広告出稿サービス「Google AdWords」(現Google Ads)の技術サポートといった職務を経験した。その後、独立し、スタートアップ向けにマーケティング業務を自動化するアプリケーションを開発。マーケティング会社のFixate IOでテクノロジージャーナリストを務める。アプリケーション開発工程の改善を主なテーマとして取材・執筆している。趣味はベースの演奏と、2児の娘と遊ぶこと。

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