変化するRAIDの仕組み【第2回】

HDDの基本を解説 「RAID 0」は何がなくて「RAID 1」は何に使える?

「RAID」はHDD(またはSSD)のデータを保護し、可用性とパフォーマンスを向上させる仕組みだ。RAIDレベルごとの違いや、それぞれの長所と短所、それぞれに適する用途を知っておこう。

 「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disks)は、複数台のHDDを1台のストレージとして運用し、データの可用性を高めたり、読み書き速度のパフォーマンスを高めたりする仕組みだ。近年はSSDでRAIDを構成することもある。RAIDではデータ保護や性能などの要件に応じて使い分けることのできるレベルが定義されている。非標準のものを含めて、さまざまな仕組みが存在する。まずは“基本中の基本”となる、「RAID 0」や「RAID 1」を押さえておこう。

基本的な「RAID」の長所と短所、使える用途

RAID 0

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー