AWS新製品でテレワークを再考【後編】

「AWSのシンクライアント」が格安のようだが“隠れコスト”には要注意

Amazon Web Services(AWS)は同社シンクライアント「Amazon WorkSpaces Thin Client」について“低価格”であることをアピールしている。しかし話はそう簡単ではない。何に気を付けるべきか。

 クラウドベンダーのAmazon Web Services(AWS)が2023年11月に市場投入したシンクライアント「Amazon WorkSpaces Thin Client」。AWSはテレワークの制度を採用しているユーザー企業に対して同製品が「低価格であること」を訴求している。このデバイスは本当に“安い”選択肢なのか。コスト面での注意点をまとめた。

一見して安価なAmazon WorkSpaces Thin Clientの「隠れコスト」とは

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Mary Reines
Mary Reines

米TechTargetでネットワーク分野の編集記事を手掛ける。過去には米マサチューセッツ州マーブルヘッドの地元紙「Marblehead Reporter」でアートエディターとして勤務した。マサチューセッツ大学アマースト校でジャーナリズムを専攻。

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