コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第3回】

混同しがちなメモリ「RAM」と「ROM」の根本的な違いとは?

RAMとROMはコンピュータの動作に欠かせないメモリだ。データ記憶に関する役割を担うメモリであることは同じだが、両者の役割は根本的に異なるので混同してはいけない。その違いとは何か。

 「RAM」(Random Access Memory)と「ROM」(Read Only Memory)は、コンピュータの内部にあるメモリだ。コンピュータの動作においてどちらも欠かせない役割を持つ。RAMもROMもデータ記憶に関する「メモリ」という点では同じだが、両者は根本的に異なる。その特性や役割の違いを整理しておこう。

混同しがちな「RAM」と「ROM」の根本的な違いとは?

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