GPU利用時のCompute Express Link(CXL)の役割

なぜ次世代技術「CXL」がデータセンターの進化のために必要なのか

データセンターにおけるAIアプリケーションの利用が広がるのと同時に、活用が進む可能性があるのが「Compute Express Link」(CXL)だ。AI技術やGPUの利用とCXLがどのような関係にあるのかを押さえておこう。

 従来のデータセンターの設計における限界を打破するための新たな技術として、インターコネクト規格「Compute Express Link」(CXL)が生まれた。AI(人工知能)技術を使用するアプリケーションの利用が広がる中で、今後データセンターにおける採用が進む可能性のある標準技術だ。CXLがこれからのデータセンターにおいてなぜ重要なのかを理解するには、AI技術の演算処理やGPU(グラフィックス処理装置)の利用に、CXLがどのように影響するのかを押さえておく必要がある。

なぜ次世代技術「CXL」が必要なのか?

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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