ストレージ業界に変化の予感【中編】

「SSD売れない」は“ある波乱”の始まりに過ぎなかった?

SSDとNAND型フラッシュメモリのベンダーは、2022年から2023年にかけて売上高が大きく落ち込む不況を経験した。そうした中で浮上してきた、業界再編の兆候とも見れる幾つかの変化がある。

 2022年から2023年にかけてSSDが売れなくなる傾向が顕著になり、SSDとNAND型フラッシュメモリベンダーの業績は軒並み悪化した。そうした中で、業界再編の“火種”と見ることもできる幾つかの変化が起きている。SSD業界は今、どのような局面を迎えようとしているのか。

これから始まるSSD業界の“ある波乱”

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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