ストレージ市場で飛び交う憶測

「キオクシアがついに上場」で再び脚光を浴びる、“SSD逆風と合併話”

キオクシアが東京証券取引所プライム市場に上場した。SSD需要の浮き沈みや、同業ベンダーとの合併交渉が取り沙汰される中、同社の上場はどのような影響をもたらすのか。

 NAND型フラッシュメモリやSSDを手掛けるキオクシアは、2024年12月18日に東京証券取引所プライム市場に上場した。キオクシアとしてはかねての計画をようやく果たした形だが、話は終わりではない。これで低迷していたSSD市場や、同業ベンダーとの合併話が再び脚光を浴びることになる。

ついに実現した「キオクシア上場」の余波

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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