2009年03月24日 07時30分 UPDATE
特集/連載

標準搭載のCisco IPsec VPNを利用するiPhoneのビジネス活用をサポートするセキュリティ製品

iPhoneを使ってオフィス外から会社のリソースにセキュアにアクセスできる製品が登場している。これでシンプルなVPN接続が可能になるのだろうか。

[Ron Condon,TechTarget]

 米AppleiPhone販売台数は全世界で1000万台を超えたが、この人気端末を職場環境で使えるようにするための製品に関してこれまでセキュリティビジネスの反応は鈍かった。

 そうした中、ドイツのセキュリティ企業Astaro(アスタロ)が「Security Gateway」アプライアンスの新機能を打ち出した。これでiPhoneユーザーはオフィス外から会社のリソースにセキュアにアクセスできるようになると同社はいう。同時に、システム管理会社のKACE Networksがサポートを提供している。

 AstaroはiPhone用の自動設定機能を開発し、iPhoneに標準搭載されているCisco IPsec VPNクライアントを使ってユーザーがセキュアな接続を設定できるようにした。

ITmedia マーケティング新着記事

news010.jpg

テレビ視聴に関するアンケート調査――スカパーJSAT
スカパーJSATは、全国の10〜60代の男女を対象に「テレビ視聴に関するアンケート調査」を...

news143.jpg

広告運用支援ツール「AdNote」がバージョンアップ 予算調整、カスタムレポート、分析の業務を自動化
ブレインパッドは、広告運用支援ツール「AdNote」のバージョンアップを発表した。

news025.jpg

中日米3カ国生活者調査で分かったテクノロジー利用率の圧倒的な差――博報堂生活綜研(上海)
中国のテクノロジー生活の現在はどうなっているのでしょうか。