2014年05月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ビジネス向け機能を全力で強化密かに激化するオンラインストレージ戦争 「Dropbox」の負けられない戦いとは

コンシューマー向けのイメージがなかなか拭えないDropboxが、エンタープライズ市場を狙い、ビジネス向けバージョンに重要な管理機能を追加した。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
tt_aa_6027.jpg

 米Dropboxは、一般ユーザー向けというイメージをなかなか拭えず、企業向けファイル同期/共有サービス市場で苦戦しているが、最近、企業のIT担当者にアピールすべく同社の「ビジネス向けDropbox」(英語名:Dropbox for Business)に重要な管理機能を追加した。

 ユーザー(同社発表では世界全体で2億7500万人)にとって最も大きな変更は、どの端末からも個人用とビジネス用の両方のDropboxにアクセスできるようになった点だ。これまでより統一感のある方法で、それぞれのDropboxにつないでファイルを閲覧できる。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news019.jpg

「女の一生」リサーチまとめ
女性の思い描く「なりたい自分」、結婚の新常識、子育てに関して妻と夫の思惑は同じなの...

news109.jpg

970x250のサイズで常にメディアのトップに広告を表示、ヒトクセが「Smart Canvas Billboard」を提供開始
ヒトクセは、同社のリッチメディア広告配信プラットフォーム「Smart Canvas」において、D...

news115.jpg

「GenieeSSP」がネイティブ広告向け配信APIの提供を開始
ジーニーは、同社のインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP...