2013年12月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「危険な個人向けサービス」払拭を狙う知られていないDropboxとBoxの進化、ビジネス向け機能を次々に投入

米Boxと米Dropboxが、相次いで企業向け機能の強化を発表している。個人での利用から人気の高まるクラウドストレージサービスだが、企業での導入が今後の成長のカギを握る。

[Jake O'Donnell,TechTarget]

 米Boxと米Dropboxの両社は最近、企業向けクラウドストレージサービスの強化に乗り出している。この動きは、クラウドのファイル共有/ストレージ製品が安全性に欠ける個人向けプラットフォームだと考えるIT担当者の見方を変える可能性がある。

相次ぐクラウドストレージの企業向け機能強化

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

グランドデザインの「Gotcha!mall」がDMA国際エコー賞を受賞
グランドデザインは、同社のスマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall...

news088.jpg

コムニコマーケティングスイート、Instagramアカウント分析機能を拡張
コムニコは、ソーシャルメディア運営支援ツール「コムニコマーケティングスイート」のIns...

news034.jpg

Salesforce Pardot、「日本語化」だけではない重要な強化ポイントとは?
本稿では「Salesforce World Tour Tokyo 2017」におけるセッション「生まれ変わったPardo...