注意すべき「Microsoft 365」の標準機能【前編】
「Microsoft 365」データ保持の基礎知識 保持ポリシー、保持ラベルの違いは?
「Microsoft 365」のデータ保護においては、データ保持の機能とバックアップを適切に使い分けることが重要になる。まずはデータ保持で着目すべきポイントを紹介する。(2021/6/16)

攻撃の成否を分ける2つの要素も紹介
ランサムウェア攻撃者はなぜ「オンラインストレージ」を狙う? 理由と対策は
ランサムウェア攻撃は進化を遂げ、オンラインストレージを標的にするようになった。そうしたランサムウェア攻撃が成功すれば、大きな被害をもたらしかねない。何に注意すれば被害を防ぐことができるのか。(2021/6/14)

「サーバ仮想化」「コンテナ」の基礎知識【前編】
タイプ1とタイプ2のハイパーバイザーとは? 完全仮想化と準仮想化の違いは?
「サーバ仮想化」と一口に言っても、それを実現する技術はさまざまだ。「タイプ1ハイパーバイザー」「タイプ2ハイパーバイザー」の違いと、「完全仮想化」「準仮想化」の違いを整理しよう。(2021/6/11)

オンプレ/クラウドDWH【後編】
オンプレデータウェアハウスの課題を解決するクラウドサービス
データウェアハウスをオンプレミスに構築することは可能だが、スケーリングなどの面で課題がある。ここで、十分に成熟してきたクラウドサービスが選択肢になる。(2021/6/9)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
低コストのストレージでダウンタイムが頻繁に、事例に学ぶサーバ合理化の秘訣
サーバ、ストレージといったインフラの選択はビジネスの根幹を左右する。コストのみに着目するとビジネスに悪影響が生じてしまい、結果的にコストが増大するケースも多い。豪州企業の事例から、その最適なバランスを学んでおこう。(2021/6/7)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
シンクライアント基盤が老朽化、室蘭市が採用した省スペースの解決策とは
北海道の中核都市の1つである室蘭市では、小中学校のPC授業にシンクライアントを導入し、運用の効率化に取り組んできた。しかし、基盤の老朽化により、ログインできない、レスポンスが遅いという問題が顕在化していたという。(2021/6/7)

「ITインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/6/4)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【後編】
“脱NAS”とSAN導入を中堅・中小企業が考えたくなるタイミングとは?
現在利用中のシステムに「NAS」の性能が追い付かなくなってきたら、「SAN」への移行を検討するきっかけになる。中堅・中小企業がNASからSANへの移行を考える最適なタイミングを考察する。(2021/6/3)

オンプレ/クラウドDWH【前編】
データウェアハウスのオンプレ構築の課題を解決するアプライアンス
データレイクを経てデータを分析するのがデータウェアハウス(DWH)だ。DWHのストレージ要件とはどのようなものか。オンプレミス構築の課題を解決してくれるDWHアプライアンスとはどのようなものか。(2021/6/2)

サーバの基本と選び方【後編】
「サーバの安定性」を求めるなら確認すべき、サーバ選びのポイントとは?
フォームファクターやハードウェアリソースに加えて、サーバ選定では運用に関する視点も欠かせない。安定運用のために評価すべきサーバの機能とは。(2021/6/2)

バックアップと復元で起こりがちな問題
「Microsoft 365」のバックアップはなぜ複雑か アプリの多彩さが落とし穴に
「Microsoft 365」にはさまざまなアプリケーションを利用できるメリットがあるが、バックアップが複雑になりやすいことに注意が必要だ。具体的にどのような問題があるのだろうか。(2021/6/1)

「Windows Virtual Desktop」の導入効果を見極める【中編】
「Windows Virtual Desktop」(WVD)の利用に向かない企業の特徴とは?
「Windows Virtual Desktop」(WVD)はエンドユーザーが簡単に「Windows」の仮想デスクトップを利用できるようにするといったメリットがあるが、短所も幾つかある。WVDの利用に適していない企業の特徴を説明する。(2021/6/1)

コロナ禍でシステム管理の負担は増大
経営層を「ITインフラの運用改善」にうまく巻き込む手段とは?
コロナ禍での出社制限をはじめとする働き方の変化は、企業にITインフラ運用の根本的な見直しを迫っている。見直しの際に重要なのが、ITインフラ運用の効率化とコスト最適化の両立だ。実現のヒントを説明する。(2021/6/2)

「SD-WAN」の基本から活用例まで【第2回】
「SD-WAN=ローカルブレークアウト手段」は昔話? テレワークで起きた変化とは
「SD-WAN」がまず注目された理由は、特定のクラウドサービスのローカルブレークアウトができるからだった。テレワークの普及で、SD-WANへのニーズが変化している。どう変わったのか。(2021/6/9)

クラウドニュースフラッシュ
AWSジャパンが無料クラウド移行支援サービスを日本独自で開始 その狙いとは?
「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ」の提供開始やコンテナオーケストレーター「Kubernetes」の導入状況に関する調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを6つ紹介する。(2021/5/31)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2021年5月)
GPUとCPUの違いから「SSD」の間違った使い方まで 新規会員が気になった話題は
さまざまな話題を紹介するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2021年5月に新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2021/5/29)

サーバ仮想化の10個のデメリットとその解決方法【中編】
「仮想マシンの構築が簡単過ぎる」ことがもたらす深刻な問題とは?
サーバ仮想化製品のデメリットには、どのようなものがあるのか。導入後に起こり得るトラブルを予防するために、主なデメリットと、その解決策を理解しよう。(2021/5/28)

OSSは危険なのか【後編】
ほぼ確実に侵入可能? 正規プログラムを乗っ取る「スクワッティング」の脅威
OSSの正規のプログラムを乗っ取る攻撃方法「スクワッティング」をセキュリティ研究者が発見した。具体的な攻撃方法や危険性を解説する。(2021/5/27)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【中編】
「NAS」をやめて「SAN」に移る目安とは? 可用性、信頼性、データ保護の問題
中堅・中小企業が「NAS」から「SAN」に移行するかどうかを見極める判断基準として、「可用性」「信頼性」「データ保護」の視点がある。事業継続性のリスクを排除するという観点で注目すべき「移行の目安」とは。(2021/5/27)

VDIアレルギーの処方箋
中堅・中小企業でもVDIを導入できる、常識を覆した方法を専門家が公開
VDIは高い、構築や運用に多大な負荷が掛かる――と導入を諦めていないだろうか。既存のインフラを踏襲して、どのような業種や規模の企業でも「クラウドのように」VDIを利用できる方法がある。(2021/6/7)

サーバの基本と選び方【中編】
サーバ選びで重要なCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの賢い見極め方
サーバ選定時は、CPUやメインメモリ、ストレージ、ネットワークなどのハードウェアリソースを適切に選択することが欠かせない。具体的に、どのようなポイントを評価すればいいのだろうか。(2021/5/26)

125パターンの独自検証で分かった性能
「VDIだけ」はもったいない、“高コスパ”のオールフラッシュストレージとは
オールフラッシュストレージが特定の用途以外での選択肢として挙がるようになった。エントリーモデルのオールフラッシュストレージ製品の性能はどの程度なのかを理解し、自社に適したストレージを選択する手掛かりにしよう。(2021/5/25)

Computer Weekly日本語版
データレイク構築のススメ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2021/5/24)

事例で分かる「AIOps」【前編】
地方銀行が「AIOps」でシステム運用のアラート数を“98%以上”削減できた理由
IT運用の人材やスキルの不足が課題として挙がる中、システム運用にAI技術を使う「AIOps」はどう役立つのだろうか。地方銀行のKeyBankはAIOpsをどう活用しているのか。(2021/5/21)

欠点も考慮すべし
低価格・大容量のQLCフラッシュに最適のユースケースとは?
フラッシュストレージの容量当たりの価格は下落し続けている。これを加速させている要因の一つがQLCの普及だ。低価格・大容量だが欠点もあるQLCの使いどころとは何か。(2021/5/21)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【前編】
中堅・中小企業が「NAS」から「SAN」に乗り換えたくなる性能、拡張性の理由
今や中堅・中小企業でもSANは手が届きやすい存在になった。だからといってNASが時代遅れになったわけではない。NASからSANに乗り換えるとすれば、いつ決断すればよいのか。それを決めるヒントを紹介する。(2021/5/20)

データ保護規制にも対処
クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?
バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。(2021/5/19)

OSSは危険なのか【前編】
AppleやMicrosoftも狙われる? OSS「偽ソースコード」による侵入の手口
セキュリティ研究者が、オープンソースソフトウェアを悪用した侵入の手口を明らかにした。MicrosoftやAppleなどの大手IT企業にも、この手口による侵入のリスクがあるという。どのような手口なのか。(2021/5/18)

サーバ仮想化の10個のデメリットとその解決方法【前編】
「サーバ仮想化」のデメリットとは? コスト増大、仮想マシン増殖のリスク
効率的なリソース使用や容易な実装を実現するサーバ仮想化製品。さまざまなメリットをもたらすサーバ仮想化製品だが、デメリットもある。主要なデメリットとその解決方法を説明する。(2021/5/18)

COBOLとの付き合い方【中編】
COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点
古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。(2021/5/18)

サーバの基本と選び方【前編】
「タワー型サーバ」「ラックマウント型サーバ」「ブレードサーバ」の違いは?
多様なサーバがある中で、必要とする製品を見極めるには何を確認すればいいのか。まず選定すべきポイントは、サーバのフォームファクターとして何を選ぶかだ。各フォームファクターは、それぞれ何が違うのか。(2021/5/17)

HCI(ハイパーコンバージドインフラ)製品の比較に有効
HCIの主要コストがすぐ分かる「TCO計算チェックリスト」
「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)製品の導入を検討する企業は、各製品のTCOを比べると、自社に適した製品を選びやすくなる。TCOを計算するにはどうすればいいのか。まず確認すべきチェックリストを示す。(2021/5/14)

移行だけでなく「その後の運用」も視野に
SAP「2027年問題」をどう解決するか? 鍵を握るストレージの選び方
2027年に「SAP ERP 6.0」のサポートが終了する。「SAP S/4HANA」への移行が必要だが、インフラとアプリケーションの観点での検討が必要で、課題も多い。これら課題をクリアし、移行と運用の効率化を実現するためには何に注力すべきか。(2021/5/18)

なぜ両方とも必要なのか
いまさら聞けない「RAID」「バックアップ」の基本的な違いとは?
「RAID」と「バックアップ」に勝敗を付けることはできない。RAIDもバックアップも、それぞれ優れている点がある。そもそも両者の違いは何か。(2021/5/13)

コンバージドインフラからハイパーコンバージドインフラ(HCI)に移行
ベンダー営業担当の説明は真実か? HCI導入の鉄鋼会社が取った確認方法とは
「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)を導入した鉄鋼会社Harrison Steel CastingsのIT担当者は、HCIベンダーの営業担当者による製品説明の真偽を確かめるべく、ある行動に出た。その行動とは。(2021/5/13)

クラウドニュースフラッシュ
マネーフォワードがFinTechサービスを「AWS」で動かす理由
時事通信社やマネーフォワードが自社サービスのシステムにクラウドサービスを活用した事例や国内のパブリッククラウド市場調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2021/4/30)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2020年度)
SSDの駄目な使い方からWindows 10フリーズ対処法まで 新規会員が注目の話題は
さまざまな話題を紹介するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2020年度に新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2021/4/29)

オンプレミス「AD」と「Azure AD」を比較【中編】
「Azure AD」がオンプレミスのActive Directory(AD)より魅力的な3つの理由
「Azure AD」は、クラウドサービスの利用状況によってはオンプレミスの「Active Directory」(AD)よりも魅力的に映る。オンプレミスのADとAzure ADの違いを理解する上で、重要な3つのポイントを紹介する。(2021/4/28)

「HCI」×「Kubernetes」の主要製品【第4回】
Google「Anthos」を利用できるHCIは? Kubernetesをハイブリッドクラウド化
「Kubernetes」と「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)の組み合わせはハイブリッドクラウドにも広がっている。Googleのハイブリッドクラウド構築サービス群「Anthos」を取り入れるHCI製品を紹介する。(2021/4/27)

ストレージと仮想化基盤に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で、QUOカードPay(3000円分×30名様)もしくはAmazonギフト券(3000円分×10名様)をプレゼント。(2021/4/26)

Google Workspace導入事例
Google Workspaceでビジネスモデルの転換や働き方の変革を実現
コロナ禍によりビジネスモデルや働き方の変更を迫られたときどうするか。Google Workspaceを使ってこれらに成功した2つの事例を紹介する。(2021/4/26)

5つの検討ポイント
オンプレかクラウドか、非構造化データ用ストレージの選び方
非構造化データの増大は頭痛の種でもあるが、分析によって価値を引き出せる可能性がある。分析を前提にこのデータを効率的に保存するにはどんな方法があるのか。(2021/4/22)

NEWS
気象庁が中枢システムを仮想化基盤に移行 防災・減災に向けたデータ活用を加速
気象庁は仮想化製品で構築したインフラに3つの中枢システムを移行させ、統合運用管理を実現。運用負荷軽減とシステム開発の迅速化を図るとともに、防災や減災に向けたデータ活用を強化する。(2021/4/21)

南極調査船のストレージシステム【後編】
南極調査船が「テープ」を選んだ理由と、極寒の南極で「過熱」が問題になる理由
南極調査船は過酷な環境下で航行するため、船内で運用するストレージシステムも特別な要件を満たさなければならない。どのようなストレージシステムを採用し、どう運用するのか。(2021/4/20)

プライベートクラウド管理者のための認定資格と教材【後編】
AWS、Google、Dell EMCの「プライベートクラウド」構築に役立つ認定資格とは?
プライベートクラウド構築に携わるIT管理者を支援すべく、ベンダー各社は自社製品に関する知識や技術の獲得に役立つ認定資格や教材を用意している。AWS、Google、Dell EMCの認定資格や教材を紹介しよう。(2021/4/17)

VMwareの主要製品を理解する【後編】
「VMware Horizon」「Workspace ONE UEM」とは 「VCP」などのVMware認定資格は
VMwareはデスクトップ仮想化をはじめとするデジタルワークスペース製品群を提供している。「VMware Horizon」「Workspace ONE UEM」などデジタルワークスペースの中核製品と、同社が提供する認定資格を説明する。(2021/4/14)

「HCI」×「Kubernetes」の主要製品【第3回】
Nutanix、Red Hat、NetAppの「HCI×Kubernetes」は? マルチクラウドも視野
「Kubernetes」がさまざまなHCI(ハイパーコンバージドインフラ)製品で利用できるようになってきた。本稿はNutanix、Red Hat、NetAppの取り組みを紹介する。(2021/4/14)

データレイク構築のススメ【後編】
データレイク、オンプレ運用か? クラウド利用か?
データレイクの構築を決断したとして、オンプレミスで運用するのが適切なのか。クラウドを利用すべきなのか。各社の製品とサービスを紹介する。(2021/4/14)

TechTargetジャパンクイズ
「SSD」の仕組みが分かる5問クイズ
「SSD」の基礎知識を確認できるクイズを掲載したブックレットを公開しました。TechTargetジャパン会員であれば無料でダウンロードできます。(2021/4/13)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
クラウド上に散在するワークロード、一貫したデータ保護をどう実現するか
データ駆動型組織への変革を図る企業にとって、インフラ刷新は喫緊の課題といえる。中でも重要視されているのが、多様なクラウド環境に分散するワークロードや、コンテナベースのアプリケーションに対応するデータ保護プラットフォームだ。(2021/4/13)