大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【後編】
大学計算センターがアーカイブに「クラウド」ではなく「テープ」を選んだ理由
テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)は、大規模アーカイブシステムのストレージをQuantumのテープライブラリに移行し大きな成果を得た。テープライブラリならではの課題とメリットとは。(2019/10/18)

組み合わせて機能を補う
モバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?
統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。(2019/10/16)

大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【前編】
大学の計算センターが「毎月2PB増えるストレージ」を刷新 最大の課題は
大規模アーカイブシステムの容量管理に頭を悩ませていた、テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)。管理者が「人生で最大規模」と語る移行プロジェクトで、最大の課題に挙がったことは何か。(2019/10/11)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

機械学習を活用
いじめに遭った子どもの「心の叫び」に気付くために学校が取り入れたITとは
米国のある学区は、クラウドアプリケーションセキュリティサービス「ManagedMethods」を使用している。学習者が作成するドキュメントにある“有害な言葉”を検出することに役立てているという。その実態とは。(2019/10/9)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「ITインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様に「iPhone 11(64GB)」、10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2019/10/4)

「QLC」の期待と課題【後編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリは何の役に立つのか?
データ書き込みへの耐久性能を落とし、データ保管の高密度化を実現しているQLC方式のNAND型フラッシュメモリ。その欠点が懸念されがちだが、これに適した用途は豊富にある。(2019/10/3)

データ改ざんや破損の検出に
「ブロックチェーン」を災害復旧(DR)に活用する2つの方法
一般的な用途ではないが、災害復旧(DR)にブロックチェーン技術を生かそうとする動きがある。ブロックチェーンがデータ保護やデータ復旧にどう役立つか解説する(2019/10/1)

「5G」を理解する13大用語【後編】
「5G」を知りたいなら理解すべき技術「ミリ波」「MIMO」「RAN」「OFDM」とは
「5G」の基礎には過去の移動体通信システムの進化がある。その技術進化を知り、5Gの特性を理解するために必要な用語を解説する。(2019/10/1)

クラウドセキュリティ最前線
シャドーIT、社外の端末管理……働き方改革で多忙な情シスを救うクラウド活用
働き方改革を背景に持ち出し端末が増加し、クラウドサービスの活用も活発化している。持ち出し端末を楽に管理したい、シャドーITのリスクを減らしたい――忙しい情報システム部門を救う、ある方法に注目が集まる。(2019/9/30)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

「フラッシュストレージ」に関するアンケート
アンケートに全問回答いただき、お電話にご対応いただけた方の中から【抽選で1名様】23.8インチUSB Type-Cモニター、【抽選で10名様】Amazon ギフト券3000円分をプレゼント。(2019/9/27)

ネットワーク担当者の悩み
「VMware NSX Data Center」がネットワーク仮想化で選ばれ続ける理由
ますます複雑化する企業ネットワークと、それに連れて煩雑になるネットワークの運用管理。クラウド利用が広がる今、ネットワークの見直しが求められている。(2019/9/24)

「こんなはずではなかった」になる前に
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入時に多い6つの失敗
多くの企業が課題解決を期待してハイパーコンバージドインフラを導入する。だが、考慮すべき点をわずかに見落としただけで、無残な結果をもたらす。失敗を避けるには、以下の6つの事項を検討すべきだ。(2019/9/30)

「Latitude 5400」「Latitude 5300 2-in-1」の2モデル
10万円超えChromebookの中身は? 「Chromebook Enterprise」第1弾はLatitude
「Latitude 5400 Chromebook Enterprise」と「Latitude 5300 2-in-1 Chromebook Enterprise」は、「Latitude」シリーズのハードウェアに「Chrome OS」を備えた、ビジネスユーザー向け「Chromebook」だ。(2019/9/29)

必修Linuxコマンド83選【中編】
知っておきたい「Linux」基礎コマンド一覧:G〜R編
本連載は「Linux」の基本的なコマンドをアルファベット順に紹介する。気軽に使えるコマンドを身に付け、Linuxをもっと便利に使ってみよう。(2019/9/28)

「QLC」の期待と課題【前編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリはHDDの代わりになるのか?
QLC方式のNAND型フラッシュメモリはデータを高密度で保持できる利点があるが、犠牲になる性能もある。それを理解する上で役立つのが、データを保持する仕組みを知ることだ。(2019/9/27)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【前編】
Microsoft純正のAzureバックアップサービス「Azure Backup」の利点と注意点
「Microsoft Azure」のバックアップならば、まずMicrosoftの純正バックアップサービス「Azure Backup」を検討するのは一つの考え方だ。ただし、あらゆる状況に最善の選択肢というわけではない。(2019/9/27)

何が「使い勝手」を左右するか?
優れたノートPCを求めているのはモバイルワーカーだけじゃない
外回り中心の営業はもちろん、在宅ワーカーや一般のデスクワーカーにもノートPCのニーズが高まっている。何らかの災害で通勤が困難になっても、難なく業務を継続できるような「使い勝手の良い」ノートPCにはどんな要素が必要だろうか。(2019/9/27)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【後編】
パブリッククラウドならではの「障害対策」「従量課金」「セキュリティ」とは
パブリッククラウドはセキュリティ対策や料金体系などで、オンプレミスとは異なる特徴がある。これらの特徴を整理する。(2019/9/26)

Cohesityの国内企業向け提案事例も
日本企業の課題に効くCohesity、従来のバックアップ製品やNAS製品と何が違う?
バックアップをはじめとするデータ管理の領域で革新を起こすべく登場したCohesity。本格的な日本上陸からはまだ日が浅いが、実は日本企業の身近なデータ管理のニーズに応えられる注目製品だ。実際の現場での提案事例から、その実態を探る。(2019/9/26)

Computer Weekly製品ガイド
低過ぎるストレージ使用率の最適化
ストレージの使用率が低下している。つまりストレージに余計なコストがかかっているということだ。なぜこのような状態が続くのか。コスト削減は使用率の向上によって解決できる。(2019/9/25)

コストを削減できない可能性も
「脱クラウド」でオンプレミス回帰 選ぶべき戻り方は?
クラウドに移行させたシステムをオンプレミスに戻す際、どのような点に注意する必要があるのだろうか。例えばハードウェアの保守期間が過ぎているために、新しいハードウェアの調達が必要になる可能性がある。(2019/9/24)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

GoogleによるLooker買収の狙い【前編】
Google Cloudの分析機能強化に「Looker」が必要だった理由
Googleが26億ドルでビジネスインテリジェンス(BI)の新興ベンダーLooker買収を決めた。「Google Cloud」に組み込まれるLookerは、Amazon Web ServicesやMicrosoftといったライバルに対抗するための強力な武器になる。(2019/9/20)

復権する「ストレージ階層化」【後編】
クラウドストレージも階層化する「HSM」(階層型ストレージ管理)とは何か?
安価に導入可能なクラウドストレージにストレージ階層化の仕組みを取り入れて、効率的にデータ利用するにはどうすればいいのだろうか。その手段となり得るのが「HSM」(階層型ストレージ管理)だ。(2019/9/19)

誇大広告も少なくないAIブームの功罪
“なんちゃってAI”にだまされない 「真のAIOpsツール」を見極める5つの特徴
運用管理市場では、AI技術を活用した「AIOps」が盛り上がりを見せている。ただし中には、採用している技術が本当にAI技術かどうか疑わしい製品もある。真のAIOps製品かどうかを見極める、5つの特徴を紹介する。(2019/9/18)

復権する「ストレージ階層化」【前編】
枯れたはずの「ストレージ階層化」がフラッシュメモリの進化でよみがえる
一時は廃れたかと考えられた「ストレージ階層化」だが、いま再び注目を集めている。その陰にあるのは、多様な進化を遂げるフラッシュメモリの存在だ。(2019/9/12)

3つの実践方法を紹介
「クラウドバースト」とは? オンプレミスの過剰な負荷をクラウドに分散
「クラウドバースト」はアプリケーションの運用の一部をクラウドに拡張する方法だ。どのような運用方法があるのか。主要な手法と必要なツールを紹介する。(2019/9/11)

2019年、これまでの10大データ流出【中編】
Citrixも被害 医療や金融も狙われた2019年のデータ流出事件
さまざまな企業が舞台となるデータ流出事件。2019年7月中旬までに発生した事件を振り返る本連載の中編では、Citrix Systemsが被害者となった事件をはじめ、5つのデータ流出事件について説明する。(2019/9/10)

機能面で差異化を図る各社
「HCI」主要ベンダー7社を比較 Nutanix、HPE、Pivot3、Ciscoの違いは
「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)製品が急速に充実している。各HCI製品にはそれぞれどのような特徴があり、他とどう違うのか。主要ベンダーのHCI製品を紹介する。(2019/9/10)

EMCジャパン株式会社提供eBook
「NVMeストレージ」をフル活用したければファイルシステムを再考すべし
「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)準拠のストレージは、使い方や他のインフラコンポーネントとの組み合わせ方を間違えると、パフォーマンスをうまく引き出せない場合がある。その要因となり得るのがファイルシステムだ。(2019/9/4)

EMCジャパン株式会社提供eBook
「NVMe」で実現する高速ストレージの使いどころと、ファブリックの選択肢は?
次世代のストレージプロトコルとして「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)が注目を集めている。その性能を引き出すための「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)と併せ、概要や利用シーンを紹介する。(2019/9/4)

EMCジャパン株式会社提供eBook
2019年以降はNVMeが業界を変える? 今すぐ使えるストレージ技術のトレンド
2019年以降にストレージ業界を左右するトレンドは何だろうか。NVMeストレージや人工知能、コンポーザブルインフラなど、確かな実用性を持つ技術動向を追う。いずれも今すぐに購入や導入が可能な技術ばかりだ。(2019/9/4)

オンプレミスと共通する部分も
パブリッククラウドを使う企業のITアーキテクトに必要な5つのスキル
パブリッククラウドを利用するときもオンプレミスと同様、データセンターとネットワークの論理設計が必要だ。クラウドでシステムの開発と運用をするとき、ITアーキテクトに求められる5つのスキルについて説明する。(2019/9/4)

AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦
農機大手がAWS「Redshift」「SageMaker」で顧客体験向上 導入時の苦労は?
農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。(2019/9/4)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)

細かい制御や連携に強み
人工知能を使う「AIOps」ツールと従来の運用管理ツールとの違いは?
従来のIT監視ツールは限られた範囲の情報しか得られず、見落としなどのミスを生みやすい。人工知能(AI)技術によって運用を自動化する「AIOps」ツールを使えば、こうした監視範囲の制限を克服できる。(2019/9/2)

マンガで読む、クラウド時代のAI搭載ストレージの秘密(2)
「クラウド推進派と慎重派の戦いを仲裁できるストレージがある」は本当か
リスクや運用工数の増加などを考えるとクラウドの利用は手放しで受け入れられるわけではない。情報システム部門を二分するクラウド推進派と慎重派、両者の意見は果たして対立しているのだろうか。両者を仲裁する方法を探る。(2019/9/2)

マンガで読む、クラウド時代のAI搭載ストレージの秘密(1)
日本IBMが「電光石火のような俊敏さ」と語る新ストレージ、何が変わったか
クラウドファースト時代だからこそ、戦略的にオンプレミスに置くストレージには、備えるべき機能がある。IBMが新たにリリースしたミッドレンジストレージは3つの特徴で時代の要請に対応するという。(2019/9/2)

マンガで読む、クラウド時代のAI搭載ストレージの秘密(3)
「ストレージ障害発生は誰のせいか」犯人捜しに疲弊しない運用チームを作るには
複数ベンダーの製品を運用すると、障害発生時の原因究明が難航しやすい。原因を追及するのは重要だがシステム障害は「犯人捜し」よりも「防犯」こそが重要。複数製品をまとめて予防できれば、犯人捜しに疲弊する必要はなくなるはずだ。(2019/9/2)

SNSから身元を特定
AWSの元エンジニアが大手金融から1億件以上の個人情報を盗んだ疑い、FBIが逮捕
米連邦捜査局(FBI)がAmazon Web Services(AWS)の元エンジニアを逮捕した。金融企業Capital Oneの顧客と、クレジットカードの発行を申請した個人利用客1億人以上のデータを盗んだ容疑だ。(2019/8/31)

現状は自動運転車ではなくオートマ車
データベースの自動化はデータベース管理者を滅ぼすのか
Oracleのマーク・ハードCEOは、Oracle Databaseの自動化によってデータベース管理者は全員失業すると言い放った。現実問題として、データベースはそこまでの自動化を実現しているのだろうか。(2019/8/30)

AIとストレージ【後編】
AI用ストレージに必要なのは単なる「速さ」ではない
AI用のストレージ要件はフェーズやユースケースによって変化する。要求される速度にも種類があり、場合によっては速度が重要ではないこともある。学習時と推論時でも要件は大きく異なる。(2019/8/26)

クラウドサービスが当たり前だからこそ重要
「セキュリティ」「運用管理」「パフォーマンス」を改善するネットワーク仮想化
クラウドや仮想化の普及によってネットワーク構成が複雑となり、構築や運用に関する「従来のセオリー」が通用しなくなってきている。これまでの考え方のままで大丈夫なのだろうか。(2019/8/26)

5カ月間にわたる不正アクセスの疑い
Citrixが「パスワードスプレー攻撃」で不正アクセス被害 なぜ防げなかった?
Citrix Systemsのシステムが「パスワードスプレー攻撃」を仕掛けられて不正アクセスされた。盗まれたのは一部のビジネスドキュメントのみだったとみられるが、どうすれば防ぐことができたのだろうか。(2019/8/22)

GDPR施行後1年で罰金事案は100件も
GDPRとバックアップの難しい関係、効率と「忘れられる権利」をどう両立するか
顧客からのデータ削除要請は、バックアップと「GDPR」の順守に立ちはだかる壁となる。GDPR施行から1年を迎えた今、こうした問題の解決策を考えてみよう。(2019/8/22)

デプロイ支援、更新エラー診断
Windows 10「May 2019 Update」以降なら使わないと損な3つのデバイス管理機能
「Windows 10」の「May 2019 Update」(バージョン1903)で利用可能な「Windows Autopilot」「予約済み記憶域」「SetupDiag」は、デバイス管理の負荷軽減に役立つ。それぞれの機能を紹介する。(2019/8/17)