「Windows 10X」の正体【前編】
「Windows 10X」とは? デュアル画面向けの新たなWindows
Windowsの新バージョン「Windows 10X」は、「Surface Neo」をはじめとしたデュアルディスプレイを持つデバイスに搭載される。Windows系のOSとしてどのような位置付けになるのだろうか。(2020/4/8)

どれだけ違いが分かる?
「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」の違いは? 3Dとは? NAND型フラッシュの基礎
NAND型フラッシュメモリには「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」といったタイプに加え、「3D」も登場している。それぞれどのような違いがあり、どのような用途に適しているのだろうか。(2020/4/6)

フラッシュストレージが主流になる理由【後編】
SLC、MLC、TLC、QLCの違いは? 3Dだけではないフラッシュ大容量化技術
HDDの出荷台数を抜く勢いでフラッシュストレージが普及しつつある理由を知るには、幾つかの視点が必要だ。容量やフォームファクターなどの視点から見てみよう。(2020/3/24)

フラッシュストレージが主流になる理由【前編】
SATA/SAS接続型SSDではなく、なぜ「NVMeフラッシュ」が選ばれるのか
ストレージインタフェースにSATAやSASを採用したSSDよりも、NVMeを採用したフラッシュストレージが選ばれる傾向があるという。その理由とは何か。(2020/3/16)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【後編】
「SSD」を選ぶべき人、「HDD」を使い続けるべき人を分ける条件
大容量化と低価格化によってSSDなどのフラッシュストレージは企業のストレージとして主流と言えるほどになった。それでもHDDの出荷容量が増えている。どちらを選ぶべきなのか。用途で両者を比較する。(2020/3/10)

100年使える保存媒体はないか?
膨大なデータを長期間、安全に保存する場合に選ぶべきストレージとは
ビジネスで扱うデータ量はどんどん膨大になっている。データを長期間保存しなければならない場合、HDDや磁気テープには故障や読み取り不良のリスクが残る。もっと堅牢で、長期保存に適したストレージはないだろうか。(2020/3/11)

特選プレミアムコンテンツガイド
「SSD」は穴を空けても復旧可能? 安全な廃棄方法は
ストレージとして一般的に利用されるようになったSSD(ソリッドステートドライブ)は、5年ほどで寿命が来ると言われる。この際、適切に廃棄しなければデータ流出の危険にさらされてしまう。どう対処すればよいのか。(2020/3/5)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【前編】
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」とは? フラッシュの重要技術
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」など、フラッシュストレージを取り巻く技術が急速に進化し、フラッシュストレージの用途が広がっている。今後のフラッシュストレージ市場はどうなるのか。(2020/3/3)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【前編】
SSDに“主役”を譲っても「HDD」の出荷容量が伸び続ける理由
ストレージ市場でHDDからSSDなどのフラッシュストレージへの移行が進む。ところがHDDの出荷容量は増加傾向にあり、HDDベンダーは大容量化に寄与する技術開発を進めている。ストレージ市場の現状を整理してみよう。(2020/3/2)

MacBook Airより軽く、デザインに配慮
「HP Elite Dragonfly」の注目機能 “のぞき見防止”とデバイス捜索とは?
デザイン性に配慮したHPの2-in-1デバイス「HP Elite Dragonfly」の新モデルは、外出先で安心して使うための機能を盛り込んでいる。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に説明する。(2020/2/29)

世界最軽量クラスの2-in-1
高額PC「HP Spectre x360 15」はビジネスユーザーには“ぜいたく品”なのか?
HPのプレミアムノートPC「HP Spectre x360 15」の2020年モデルが登場した。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に、新モデルの特徴を紹介する。(2020/2/22)

「ファイバーチャネル」vs.「iSCSI」【後編】
「ファイバーチャネル」と「iSCSI」を性能、コスト、難易度など4点で比較
SANに使用するストレージインタフェースとしてFCとiSCSIのどちらを選択すべきなのか。4つのポイントで2つの技術を比較する。(2020/2/18)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【後編】
メモリセル300層超えへ Samsung「V-NAND」でストレージ大容量化が進むか
Samsung Electronicsの3次元NAND型フラッシュメモリ「V-NAND」はメモリセルの積層数を増やすことで大容量化を進め、ついに100層を突破した。フラッシュストレージの大容量化にどのような影響があるのだろうか。(2020/2/13)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【前編】
100層以上のメモリセルを搭載 Samsung第6世代「V-NAND」を構成する技術とは
Samsung Electronicsの第6世代「V-NAND」は、100層以上のメモリセルを積載した3次元NAND型フラッシュメモリだ。高速性、大容量、低消費電力をどう実現したのか。(2020/2/7)

「NVMe」が変えるストレージ市場【前編】
NVMeストレージが売れると「SATA接続型SSD」が売れなくなると予想できる理由
パフォーマンスや価格優位性が増し、利用が広がりつつある「NVMeストレージ」。その普及の影響は、HDDからストレージ市場の主導権を奪った従来型SSDにも及んでいるという。それはどういうことなのか。(2020/2/3)

QLCにもあるオンリーワンな使い道
書き込みが遅くて耐久性が低いQLC SSDが活躍できる用途
QLCは書き込み速度が遅く、セルを書き換えられる回数も少ない。だが用途によっては非常に有用だ。QLCの真価を引き出す使い道とは何か。(2020/1/31)

オフラインコピーのありがたみ
「テープバックアップ」は過去の遺物ではない 価値を理解する5つの用語
ランサムウェア攻撃に遭ったとき「テープバックアップ」が救世主となることがある。テープバックアップは「過去の遺物」と侮れない重要な選択肢だ。その理解に役立つ5つの用語を解説する。(2020/1/30)

Computer Weekly日本語版
欠点だらけのQLC SSDが逆に効果的な使い道
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/1/22)

貴社のHDD“確実に”廃棄していますか?
狙われるハードディスク “人頼み”の廃棄処理から情報流出リスクをなくすには
安全に廃棄されたはずのHDDから、内部情報が流出――あらゆる組織が恐れるシナリオが現実化したような事件が起こった。人手不足に悩む組織の情シスや中堅中小企業はどう対策すればいいのか。情報流出リスクをなくす取り組みを紹介しよう。(2020/1/23)

IT担当者が知っておくべきディスク管理用語
Windows 10の「ボリューム」と「パーティション」は何が違うのか?
「ディスクの管理」は、「Windows 10」管理者に役立つ重要な機能だ。使いこなすには「ボリューム」「パーティション」の違いや「ベーシックディスク」「ダイナミックディスク」の違いを理解する必要がある。(2020/1/19)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2019年)
Windows 10無料の裏技からRaspberry Pi活用例まで 新規会員が気になった話題は
幅広い話題を紹介するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2019年に新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2019/12/31)

クラウド対テープ【後編】
クラウドストレージかテープかを決める境界線
クラウドストレージにはメリットもあるが、デメリットもあるので必ずしもベストな選択肢とはならない。テープの方が優れている場合もある。どちらを選ぶべきか、その判断の目安を紹介する。(2019/12/24)

クラウド対テープ【前編】
テープの無視できないメリットと残念なデメリット
テープも進化を続けており、他のメディアにはない無視できない利点も多い。一方で解決し難い弱点もあり、テープでは不適切な用途も出てきた。まずはテープのメリット/デメリットを再確認しよう。(2019/12/9)

スマートフォン市場の先を読む【前編】
iPhone、Androidスマホを「すぐ買い換えたい」と思わなくなった“残念な理由”
スマートフォン市場の低迷が続いている。その背景にはデバイスの耐久性向上による購入サイクルの長期化があるものの、ユーザーにとっても、メーカーにとっても深刻な別の問題もある。(2019/12/8)

オンプレミスオブジェクトストレージという選択【前編】
新トレンドはオブジェクトストレージへの移行とオンプレミスへの回帰
ストレージ市場に新たなトレンドが生まれている。既に始まっているオブジェクトストレージへの移行に加え、クラウドからオンプレミスへの回帰が見られる。今何が起きているのか。(2019/12/4)

ハードウェアを安全に廃棄する方法【後編】
PC廃棄時の情報漏えいを防ぐ「データ消去ソフトウェア」の選定ポイント
産業廃棄物処理業者にハードウェアを受け渡す際の情報漏えいを防ぐためには、中身のデータを適切に消去しておくことが重要になる。そのための主要な手段である、データ消去ソフトウェアの選び方を紹介する。(2019/11/29)

QLCよりも大容量化するが……
PLC(ペンタレベルセル)フラッシュでフラッシュストレージはどう変わる?
IntelはOptaneラインアップの拡充を発表するとともに、「PLC」を開発中であると示唆した。QLCよりもさらにユースケースが限定されると予想されるPLCは、市場や業界に何をもたらすのか。(2019/11/29)

ハードウェアを安全に廃棄する方法【前編】
PC廃棄を安心して任せられる「産業廃棄物処理業者」の正しい選び方
寿命を終えたハードウェアは適切な方法で廃棄しないと、情報漏えいやコンプライアンス違反を招くリスクがある。ハードウェアを安全に廃棄するために知っておきたい、産業廃棄物処理業者の選定ポイントを説明する。(2019/11/27)

「できないこと」がセキュリティ強化になる
いまさら聞けない「ゼロクライアント」と「シンクライアント」の違いを比較
「ゼロクライアント」と「シンクライアント」はよく似ているが、得られるメリットや利用条件に違いがある。どちらを選べばよいのかを理解するために、両者の違いを整理しよう。(2019/11/27)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【後編】
20TBのHDDを実現した「SMR」方式とは? 一部の企業に人気の理由
HDDはニアライン向けの需要が高まっている。このトレンドの背景にはHDDを大容量化するベンダー各社の新技術の採用がある。その一つが「SMR」方式を採用したHDDだ。(2019/11/27)

HDD大容量化を目指すWD、Seagate、東芝【前編】
40TBのHDDも実現 大容量化技術「MAMR」「HAMR」はどこまで製品化した?
長年の歴史を持つHDDが転換期を迎えている。注目すべきは、Western Digital、Seagate Technology、東芝デバイス&ストレージが投入する、新技術を搭載した新製品だ。最新動向を追う。(2019/11/20)

メモリ新技術を巡る動き【後編】
Intelが構想する「144層3D NAND」「PLC」フラッシュメモリ実用化までの道のり
メモリ技術の進化は現時点でどこまで見えているのだろうか。Intelやキオクシア(旧東芝メモリ)、Western Digitalなどの動向から、144層3D NAND、PLC NANDといったメモリ新技術の動向を紹介する。(2019/11/19)

PC買い換えの前に試すべき設定を紹介
「Windows 10」の無料でできる高速化術5選
「Windows 10」PCを使い込んでいくと、徐々にその性能は低下する傾向がある。幸いなことに、ストレージスペースの解放や迷惑プログラムの削除など、高速化を図るためにできることは幾つかある。(2019/11/17)

「分子メモリ」がストレージを変える【後編】
「分子メモリストレージ」と「HDD」の違い “容量はHDDの100倍”の理由は
「分子メモリ」のストレージはHDDよりも少ない物理的なスペースで、はるかに多いデータ量を保存できるようになるという。HDDとは何が違うのか。その仕組みを解説する。(2019/11/12)

メモリ新技術を巡る動き【前編】
Intelの「Optane」新世代メモリはNANDフラッシュメモリよりどれだけ優秀か?
Intelが「3D XPoint」技術をベースにしたメモリ「Optane」搭載の次世代製品に関するロードマップを公開した。NANDフラッシュメモリの性能とはどう違い、市場に出るのはいつ頃になるのだろうか。(2019/11/11)

Komprise導入事例
ノースウエスタン大学がストレージコストを半減させた方法
ストレージの運用に行き詰まっていたノースウエスタン大学は、Kompriseのストレージ管理製品を導入することで数々の課題を解決。結果としてストレージコストの半減に成功した。(2019/11/7)

「分子メモリ」がストレージを変える【前編】
容量はHDDの100倍? 「分子メモリ」を使ったストレージとは
データが爆発的に増大する中、ストレージの進化がその速度に置いていかれているという見方がある。こうした問題の突破口として期待すべきなのが「分子メモリ」を使ったストレージだ。どのようなストレージなのか。(2019/11/6)

特選プレミアムコンテンツガイド
「HDDはSSDに負けた」が間違いであるこれだけの根拠
SSDへの置き換えが進むことで、衰退の一途をたどっているかに見えるHDDだが、実はそうとは言い切れない。HDDが今後どうなるのか、市場での役割や技術進化の方向性を読み解く。(2019/11/6)

自動再起動の無効化が重要
「Windows 10」が再起動を繰り返す“無限ループ”から抜け出す5つの方法
「Windows 10」がクラッシュ時に再起動を繰り返すことがある。たちが悪く、いら立ちが募るこの無限ループ問題に、どう対処すればよいのか。5つの対処法を説明する。(2019/11/3)

手間とコストは覚悟しなければならない
Windows 10に移らず「Windows 7」を使い続ける人は何を期待しているのか?
「Windows 10」に移行すべきであることは理解していても、「Windows 7」を使い続けたいと考える企業は少なからずある。相応の対処が必要になるにもかかわらず、なぜWindows 7にとどまろうとするのか。(2019/10/26)

大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【後編】
大学計算センターがアーカイブに「クラウド」ではなく「テープ」を選んだ理由
テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)は、大規模アーカイブシステムのストレージをQuantumのテープライブラリに移行し大きな成果を得た。テープライブラリならではの課題とメリットとは。(2019/10/18)

大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【前編】
大学の計算センターが「毎月2PB増えるストレージ」を刷新 最大の課題は
大規模アーカイブシステムの容量管理に頭を悩ませていた、テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)。管理者が「人生で最大規模」と語る移行プロジェクトで、最大の課題に挙がったことは何か。(2019/10/11)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

「notepad.exe」よりも更新が容易に
「メモ帳」がMicrosoft Storeにひっそり登場 .exe版はWindows 10で終了?
「Microsoft Store」から「Windows Notepad」(メモ帳)を入手して使えるようになった。その背景には何があるのか。(2019/10/6)

「QLC」の期待と課題【後編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリは何の役に立つのか?
データ書き込みへの耐久性能を落とし、データ保管の高密度化を実現しているQLC方式のNAND型フラッシュメモリ。その欠点が懸念されがちだが、これに適した用途は豊富にある。(2019/10/3)

「QLC」の期待と課題【前編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリはHDDの代わりになるのか?
QLC方式のNAND型フラッシュメモリはデータを高密度で保持できる利点があるが、犠牲になる性能もある。それを理解する上で役立つのが、データを保持する仕組みを知ることだ。(2019/9/27)

アップデート時間は短くなるが……
Windows 10「19H2」の改良点はほとんどない? 混乱するIT担当者の声
「Windows 10」のアップデートによくある「インストールが長い」問題はIT担当者の悩みのタネだ。Microsoftは「19H2」でその解消を試みたようだが、IT担当者はかえって混乱を深めている。(2019/9/25)

ブロートウェアを削除する2つの方法を解説
「Windows 10」の不要なプリインストールアプリを一掃する簡単な方法
不要なソフトウェア「ブロートウェア」は煩わしいだけでなく、OSのセキュリティに悪影響を与える場合もある。「Windows 10」のブロートウェアをすっぱり削除する方法を紹介しよう。(2019/9/22)