112層×SASで勝負するSSD【前編】
キオクシアが「SSD」の“レガシー接続”にこだわった納得の理由
「PCIe Gen4」や「PCIe Gen5」のインタフェースが使われる中、キオクシアは「SAS」の新世代を採用したSSDを投入する。SAS接続ならではの利点が見込めるという。(2022/5/27)

データセンターの省エネ対策【後編】
サーバを“狙い撃ち”で冷やす「局所冷却」「液浸冷却」とは? 冷却の新常識
データセンターの電力消費を抑制する上で欠かせないのがサーバ冷却の効率化だ。空気の通り道を整備すること、HPCなど高電力のサーバを集中的に冷却することなど、さまざまな手法がある。主要な手法を整理しよう。(2022/5/27)

専門家が語る「HDDの運命」【第2回】
HDDがこれからも売れ続ける“これだけの根拠”
記録容量20TBのHDDが登場した。ユーザー企業の反応はどうなのか。HDDベンダーの幹部や調査会社のアナリストに、20TBのHDDの需要について聞いた。(2022/5/26)

データセンターの省エネ対策【前編】
「低PUEのデータセンター」は何がすごいのか? 軽視できないサーバ冷却
データセンターにおける電力の使用効率を示す「PUE」。これを向上させるにはサーバ冷却の効率化など対策が必要だ。優れたPUEを達成するデータセンターは、どのような手法を取り入れているのか。(2022/5/20)

専門家が語る「HDDの運命」【第1回】
“HDD不要論”をなくす「20TBのHDD」の衝撃
HDDは容量を増やし、SSDより低い容量単価を維持している。だが、SSDも着実に広まりつつある。HDDの役割はどうなるのか。業界関係者やアナリストに「HDDの運命」を聞いた。(2022/5/19)

Computer Weeklyリバイバル
SSDでRAIDを組む意味はあるのか?
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/4/30)

ストレージの電力消費問題【後編】
容量増加のSSDと安いHDD、低電力のテープ――これからのストレージの選択肢
消費電力量の抑制はこれから企業が重視すべき取り組みの一つだ。SSDやHDD、テープといった各種ストレージについて消費電力を軸にして検討する場合、企業は何を知っておくべきなのか。(2022/5/10)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第4回】
Windows 10が起動しないPCで「chkdsk」を実行する方法と、chkdskの代替ツール
正常に起動しない「Windows 10」で、ドライブ修復機能「chkdsk」を実行するにはどうすればよいのか。chkdskの代替ツールには、どのようなものがあるのか。こうした疑問を解消する。(2022/4/24)

データセンター需要とグリーン化【後編】
太陽光や水素をエネルギー源にするデータセンターの立地はどうなるのか?
国内のデータセンターは東京や大阪の都市圏に集中する傾向にある。データセンターにおける再生可能エネルギー利用の動きがこれから広がる場合、立地にどう影響する可能性があるのか。(2022/4/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
「クラウドストレージはエコ」は大きな誤解だった?
環境意識の高まりやエネルギー価格の高騰を背景に、環境に配慮した形でストレージを運用する動きが加速している。どう運用すればよいのか。具体的な方法を紹介する。(2022/4/21)

ストレージの電力消費問題【前編】
SSDとHDDを単純比較してはいけない理由 電力に敏感な企業のストレージ
多様なデータの利用が広がり、データセンターの電力消費は増大を続ける見通しだ。データ保管という重要な役割を担うストレージに関して、企業が考慮すべきこととは。(2022/4/28)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第3回】
無料機能「chkdsk」のHDDチェックが速くなる主要パラメーター一覧
「Windows 10」ユーザーであれば無料で使えるドライブ修復機能「chkdsk」。その処理内容を指定するパラメーターを覚えておくと、chkdskをより快適に利用できる。主要なパラメーターを整理しよう。(2022/4/17)

企業に迫る大容量データの保管問題【後編】
「テープ」と「クラウドストレージ」の一長一短 動画に使えるストレージは?
大容量の動画データを保管する場合、コストや管理方法など幾つかのポイントを軸にして検討するとよい。テープに対して、クラウドストレージにはどのようなメリットがあり、何に注意すべきなのか。(2022/4/11)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第2回】
無料でHDDを修復できる「chkdsk」の簡単な使い方と注意点
ドライブに発生した問題を検出したり、修復したりする機能が「chkdsk」だ。「Windows 10」ユーザーであれば無料で使えるchkdskの仕組みと、その基本的な使い方を整理する。(2022/4/10)

データセンター需要とグリーン化【中編】
再生可能エネルギー利用に動くデータセンター ユーザー企業にも選択肢
大規模データセンターを運営する事業者は、再生可能エネルギーの活用などグリーン化の取り組みを進めている。こうした動きは今後ますます強まる可能性がある。今後のデータセンターはどう変わるのか。(2022/4/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
HDDやSSDの限界を超えるストレージ「HDS」とは
立体的にデータを書き込む「HDS」は、既存のストレージが抱える課題を解消する可能性がある。HDSのメリットと課題、実用化に向けた取り組みを説明する。(2022/4/7)

企業に迫る大容量データの保管問題【前編】
動画データの保存にはまず「テープ」? ただし陥りがちな失敗も
大容量の動画データを保存する場合、どのようなストレージが理想的なのか。動画データの保管において注意すべき点を踏まえつつ、検討すべきストレージのメリットとデメリットを考える。(2022/4/4)

データセンター需要とグリーン化【前編】
データセンター新設が相次ぐ国内 2000年代初頭ラッシュとの違いは?
旺盛なデータセンター需要を背景にして、国内ではデータセンターの新設が相次いでいる。企業のIT活用にデータセンターは今後も不可欠だが、同時に意識しておかなければならない消費電力の課題がある。(2022/4/13)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第1回】
HDDが壊れる“あの兆候”と、兆候を見逃さない簡単な方法
ドライブの故障は、PCが起動しない、データを損失するといった事態を引き起こす。幾つかの兆候に気を付けることで、故障を防ぐことができる可能性がある。どのような兆候があるのか。兆候を発見する手段とは。(2022/4/3)

環境に優しいストレージ運用法【後編】
HDD、SSD、テープを「電力」で比較 電力を食わないストレージとは?
ストレージの電力使用量を減らすには、ストレージがどのような方法でデータを読み書きしているのかを知ることが重要だ。環境に優しいストレージ運用に必要な、基本的な知識を整理する。(2022/3/31)

普通のアンチウイルス製品では不可
対策困難なブートキット「MoonBounce」からUEFIを守る方法
UEFIを改ざんするマルウェア(ブートキット)が発見された。ブートキットはOSが起動する前に実行されるため、OS上のソフトウェアで検知するのは不可能に近い。UEFIを守る方法とは?(2022/3/30)

PCIeとEDSFF基礎の基礎【後編】
次世代NVMe SSDの大本命、EDSFFフォームファクターとは何か
EDSFFが次世代フォームファクターの最有力候補になりつつある。どのような形状で、PCやストレージ製品にどのように実装されるのか。EDSFFの全体像を解説する。(2022/3/25)

大容量データ向けのHDD【後編】
HDDのマイルストーン「50TB」 大容量化の鍵を握る技術は?
ヘリウム充塡によるプラッタ枚数の増加をはじめ、過去の技術改善でHDDの大容量化は進んだ。将来的には50TBの容量が視野に入っている。Western Digitalはこれをどう実現するのか。(2022/3/27)

Computer Weeklyリバイバル
SSDでRAIDを組む意味はあるのか?
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/3/6)

大容量データ向けのHDD【前編】
SSDに高速性で負けても「HDD」の未来は明るい? 老舗ベンダーの見解は
HDDは2021年に20TBが登場するなど大容量化が進み、データを効率的に保管するストレージとしての役割を大きくしている。老舗ストレージベンダーWestern Digitalの見解を基に、今後のHDDへの期待を紹介する。(2022/3/18)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【後編】
SSDに「M.2」ではなく「EDSFF」 “PCIe 4.0のKIOXIA製”が見いだした利点
キオクシアは2021年11月、PCIe 5.0接続の新SSDに加えて「PCIe 4.0」接続の製品を発表した。このSSDは「M.2」代替のフォームファクタを採用することで、ある利点が得られるという。(2022/3/7)

特選プレミアムコンテンツガイド
50TB超も見えた次世代HDD「OptiNAND」の正体
HDDとフラッシュメモリを組み合わせた「OptiNAND」は、普通のHDDとは何が違うのか。その特徴を整理し、メリットとデメリットを理解しよう。(2022/3/3)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【中編】
「2.5型SSD」を代替 フォームファクタが変わる“次世代SSD”とは?
NVMe接続SSDは「PCIe 4.0」のストレージインタフェースが主流となりつつある中で、キオクシアは「PCIe 5.0」に準拠し、フォームファクタに「EDSFF E3.S」を採用した製品を発表した。法人向けSSDはどう変わるのか。(2022/2/28)

出社再開のための「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)チェックリスト【前編】
コロナ禍で止めていた「HCI」を再び安全に動かす方法とは?
コロナ禍の収束を見込み、企業は徐々にオフィス出勤を再開。従業員が自宅で働いていたとき“眠っていた”「HCI」は大丈夫なのか。HCIの状態をチェックするポイントを紹介しよう。(2022/2/24)

「ホログラフィックデータストレージ」の挫折と未来【後編】
HDDの陰に隠れた次世代「HDS」 挫折を振り払って実用化へ
過去に商用化の成功例がない「ホログラフィックデータストレージ」(HSD)の研究をMicrosoftが進めている。既存の商用ストレージにはないメリットをもたらす、革新的なストレージは誕生するのか。(2022/2/24)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【前編】
「NVMe接続SSD」の“PCIe 5.0移行”を前提にしたKIOXIA 数年後を先取り
キオクシアはインタフェースに「PCIe 5.0」、フォームファクタに「EDSFF E3.S」を採用したSSDを開発した。法人向けSSD市場に与える変化とは。(2022/2/21)

「ホログラフィックデータストレージ」の挫折と未来【中編】
データを“立体保存”するストレージ「HDS」への期待 その新しい原理とは
ホログラフィックデータストレージ(HDS)は、一度書き込んだデータを変更できないWORMが基本だった。だがMicrosoftが手掛けるHDSは昔の研究とは方向性が異なる。何が変わったのか。(2022/2/17)

「ホログラフィックデータストレージ」の挫折と未来【前編】
HDDとSSDの限界を超える「HDS」の大ブームは来るのか
光学ストレージの一種である「ホログラフィックデータストレージ」(HDS)。過去に失敗に終わった取り組みもあるが、この技術が死んだわけではない。HDSがこれから革新を起こす可能性を深掘りする。(2022/2/9)

データの永久保存方法【後編】
ドイツの大学が「テープ」でデータを永久保存 長年蓄積したノウハウとは?
データを永久保存するには、長年にわたって適切にデータを扱わなければならない。貴重なデータを豊富に抱えるゲッティンゲン大学は、どのような方法を採用しているのか。(2022/2/3)

大容量HDDへの高まるニーズ【後編】
HDDは「20TB」の時代 SeagateとWestern Digitalに違いはあるか?
Western Digitalだけではなく、Seagate Technologyも20TBの2種類のHDDを発売した。両社の20TB製品に違いはあるのだろうか。(2022/2/1)

「続けたくなるテレワーク環境」の作り方【第3回】
いまさら聞けない、テレワーク用デバイスに「最低限やるべき」5つのセキュリティ対策
やむを得ない事情でテレワークを実施している企業でも、IT資産を守るために「これだけは実施すべき」という、5つのセキュリティ対策とは。不正アクセスの入り口となるデバイスの管理方法に焦点を当て、解説する。(2022/1/25)

脱炭素社会におけるITの役割【後編】
ソフトウェアも“省エネ化”する「脱炭素」や「SDGs」の試みとは?
「脱炭素」や「SDGs」に対してIT分野ではどのような取り組みが求められるのか。社会のデジタル化が今後も進んで、IT機器の利用機会が多様化する中で、これらは軽視できないテーマになりつつある。(2022/2/3)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【後編】
「メインメモリ」と「キャッシュメモリ」の6つの違いとは?
コンピューティングの“黒子”として欠かせないのが「メインメモリ」と「キャッシュメモリ」だ。この2つは何がどう違うのか。(2022/1/24)

脱炭素社会におけるITの役割【前編】
「脱炭素×IT」で何ができるのか? “偽りのSDGs”批判にも抗力を発揮
「脱炭素」の動きが強まる中、ITには何が求められ、何ができるのか。IT分野における取り組みの現状や、今後力を注ぐべき点を探る。(2022/1/27)

大容量HDDへの高まる需要【前編】
「20TBのHDD」2種類をSeagateが発売 “従来型”で容量が増えた理由
企業が保管するデータ量が増大するにつれて、大容量ストレージへのニーズが強まっている。こうした中、Seagate Technologyは同社製品としては最大の20TBのHDDを販売開始した。20TBを実現した仕組みとは。(2022/1/17)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【中編】
いまさら聞けない「キャッシュメモリ」の基礎知識 “脇役”でも重要な役割とは
「キャッシュメモリ」は「メインメモリ」に対して小規模ながら、快適なアプリケーションの利用に大きく貢献している。キャッシュメモリの仕組みや役割に光を当てよう。(2022/1/14)

フラッシュ全盛でも「テープ」に根強い需要
「テープ」が使われ続ける納得の理由 ファンなら分かるLTOの利点とは
ストレージベンダーが投入する「LTO-9」準拠のテープ製品がテープ分野を盛り上げている。業界関係者はテープ市場の先行きは明るいと言う。どのような事情があるのか。(2022/1/10)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【前編】
いまさら聞けない「メインメモリ」の基礎 どのような仕組みか? 何に役立つ?
身近かつ重要な存在でありながら、実態が見えにくいのが「メインメモリ」だ。「キャッシュメモリ」との比較の前に、まずはメインメモリの基本的な仕組みと役割をおさらいしよう。(2022/1/8)

Computer Weekly日本語版
SSDでRAIDを組む意味はあるのか?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/1/7)

見直される「テープ」の存在【後編】
「テープ」が大容量化でHDDを置き去りに? 10年で数十倍増も実現か
日々さまざまなデータを扱う中で、企業が保管するデータは増える一方だ。こうした中でデータ保管用のストレージとして進化を続ける「テープ」の注目点を紹介する。(2022/1/13)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【前編】
Siemens Energyが「SAP ERP」をGCPに移行 その“エコ”な狙いとは
Siemens Energyはデータセンターの規模縮小を進めている。「SAP ERP」に加えて、製造部門やサプライチェーン部門に関連するデータを全て「Google Cloud Platform」に移行させる計画だ。その狙いは。(2021/12/27)

特選プレミアムコンテンツガイド
SSDでもHDDでもなく今こそ「テープ」の理由
「テープ」の再評価が進みつつある。テープならではのメリットがあるからだ。データ伝送速度や容量の向上といった技術進化が続くテープの魅力と、新規格「LTO-9」について詳しく説明する。(2021/12/16)

見直される「テープ」の存在【前編】
「テープ」復活は確実か? 認めざるを得ない“実は古くない”ストレージの利点
古くからあるストレージである「テープ」に興味深い動きがある。SSDやHDDが主要ストレージとして使用される中で、企業はテープの何に着目すべきなのか。(2022/1/6)

2人のITチームが選んだデータ保管方法【後編】
料理系メディアが“2人ITチーム”で挑んだ2PBのストレージ導入 成功の裏側は
America's Test Kitchenは増大するデータを保管するために、2PBのストレージを導入した。ITチームが2人しかいない同社が、クラウドストレージAmazon S3も併用しながら構築したデータ保管の仕組みとは。(2021/12/9)

「ドライブの最適化」の基礎知識【後編】
無料でできる、Windows 10の「ドライブの最適化」を使う簡単な方法
「Windows 10」が標準搭載する「ドライブの最適化」は、PCの動作の安定性や速度の向上に役立つ。適切に使用するには、どのような手順を踏めばよいのか。順を追って説明する。(2021/11/14)