少数だが確実にあるニーズ
Windowsから「Linuxデスクトップ」へ乗り換えたくなる4つの理由
Linuxは、クライアントOSとしてはWindowsほど普及していないものの、使い方によっては大きなメリットを提供する。Linuxデスクトップが役立つユースケースを詳しく見てみよう。(2019/5/19)

「信ぜよ、だが確認せよ」
Windows 10の「May 2019 Update」以降はアップデート時期を自由に選べる
2019年5月下旬公開の「Windows 10」次期アップデートは、IT管理者によるインストールの管理機能が復活する。その重要度について、専門家が解説する。(2019/5/15)

ストレージの新旧交代劇【後編】
「40TBのHDD」も現実に? 大容量化の次世代技術「MAMR」「HAMR」とは
HDDは過去に幾つかのブレークスルーによって容量を飛躍的に増加させた。現在も技術進化の議論は続いており、今後も大容量化の流れは止まらないだろう。その方向性を探る。(2019/5/22)

デバイスの更新頻度を指定
Windows 10の「LTSC」「SAC」「Insider Program」にPCを割り当てる方法
MicrosoftはWindows 10搭載PCをサービスチャネルに割り当てるためのさまざまなツールを提供している。多層戦略に従った割り当て方法を紹介する。(2019/5/5)

似て非なる両者を比較
いまさら聞けない「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」の違いは?
「半導体メモリ」という言葉でひとくくりにされることもある「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」。だがこの2種類のメモリは全くの別物だ。両者の違いを整理する。(2019/4/23)

ストレージの新旧交代劇【前編】
HDDがストレージ市場から“消え去る”とは言い切れない、これだけの理由
SSDへの置き換えが徐々に進み、HDD全体の市場は縮小傾向にある。ただし、HDDが市場から消え去るわけではなく、新たな役割にシフトしている。HDDはこれからどう使われるのだろうか。(2019/5/15)

知っておくと便利なOSファイル圧縮機能
Windows 10をHDDでも“爆速”で起動できる「コンパクトOS」のすすめ
「Windows 10」をHDDから起動するPCがあるなら、ディスク容量を圧縮する機能「コンパクトOS」を使うと、OSの起動が高速になる。(2019/4/22)

ストレージのボトルネック問題を解消する
仮想デスクトップに快適さを求めるなら「HCI」でVDIを構築すべき理由
HCIでVDI環境を構築すると、さまざまなメリットがある。例えばリソースのスケーリングが容易にできる。VDI環境を構築する際は、ストレージの設計に注意する必要がある。(2019/4/12)

オンプレミスと共に生きる企業のインフラ
「さくらの専用サーバ」の実運用から読み取く オンプレミスサーバ運用の極意とは
さまざまなクラウドサービスが登場し、自社でサーバを持つ以外の選択肢が増えている。だがその中で、あえてサーバ管理を続ける覚悟をした企業に向けて、サーバ保守の効率化のポイントを解説する。(2019/4/3)

エッジ利用を視野
HDDも追加可能な低遅延のオールフラッシュ Western Digitalが国内発売
HDDやSSDを中心に事業展開してきたWestern Digitalが、フラッシュアレイやコンポーザブルインフラの国内販売を開始した。レイテンシを抑え、HDDを追加可能にしたオールフラッシュモデルなど2モデルを用意する。(2019/4/15)

用途に応じて選ぶ
いまさら聞けない「RAID 6」「RAID 10」の違い 比較のポイントは?
RAID構成にはさまざまな選択肢がある。それぞれの微妙な違いを理解するのは難しい。広く利用されている「RAID 6」と「RAID 10」のどちらにも明確な長所と短所がある。(2019/4/4)

特選プレミアムコンテンツガイド
「100TB SSD」「138億年保存可能」の衝撃 ストレージの未来は?
「長期保存が可能な、大容量で高速なデータアクセスができるストレージ」。ストレージ担当者が夢見るだろうこの要件を全てかなえるストレージはまだない。だが、その先駆けとなるストレージは既に登場している。(2019/4/2)

製品動向から技術動向まで
HCIのメリットを最大限に引き出す10のベストプラクティス
HCIのメリットを最大限に生かし、調達、導入、管理サイクルのさまざまな場面で活用できる10のベストプラクティスを紹介する。(2019/3/28)

AIの新用途やコンポーザブルインフラなど
ストレージ業界、押さえておかないと疎外感を抱く6つの技術トレンド
2019年のストレージ技術トレンドは、安価で密度の高いフラッシュや、優れたパフォーマンスとデータ保護を実現するマルチクラウドデータ管理などが話題になるだろう。(2019/3/28)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第3回】
戻せないバックアップ 問題ないはずの「リストア」で起きた悲劇
バックアップを取得する目的は「何かあったときに元の状態に戻せる」ことだ。だが実際にリストアを試したことがあるIT担当者はどれくらいいるだろうか?(2019/3/14)

SSDで容量を増やす際の注意点
「QLC NANDフラッシュ」は一長一短 パフォーマンスと容量どっちを取る?
QLC NANDはストレージの大容量化と低コストを実現する。しかし一部の組織では、よりパフォーマンスが高い選択肢を必要とする場合がある。どのような場合にQLC NANDに移行するのが賢明なのだろうか。(2019/3/18)

サイバーセキュリティに特効薬なし
Windows Sandboxで実現する使い捨て可能なアプリ実行環境 利便性とリスクは?
Microsoftの「Windows Sandbox」は、使いやすいサンドボックスツールだ。この機能は、IT担当者やユーザーの仕事を楽にするかもしれない。しかし企業にはセキュリティの問題をもたらす恐れがある。(2019/3/15)

HCI初心者にも優しいサービスが充実
2大メーカーが語る、VxRail 4.7に見る進化の過程と将来性とは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は多数のベンダーが製品を提供し、日々進化している製品だ。昨今のHCIの活用事例や機能の最新状況を知れば、旧来のHCI製品の選択肢が変わるかもしれない。(2019/3/22)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第2回】
今すぐ始められる? 「取っているだけのバックアップ」からの脱出方法
見落としがちなバックアップの課題。解決には何が必要なのか? ストレージベンダーに解決のヒントを聞いた。(2019/3/12)

増え続けるデータをどう扱えばいいのか
「ディザスタリカバリー(災害復旧)計画」を見直すべき4つの理由
技術面の進化によってディザスタリカバリー(災害復旧、DR)に関する一般的な負荷は軽減されてきたが、財源、セキュリティといった、より戦略的な面では、さらに見直しを図る必要がある。(2019/3/8)

業界特化型、ゼロクライアントなどさまざま
主要15社のシンクライアントを徹底比較 Chromebook、Raspberry Piもあり?
本稿では、市場に出回る主要シンクライアントシステムを取り上げ、業界、コスト、データ使用に基づき比較する。どのシステムを購入するかを正しく判断する参考にしてほしい。(2019/3/7)

サーバ今昔物語【第2回】
「新しい技術が出るたび状況が良くなると信じた」 サーバはこれからどうなる?
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。未来のサーバはどうなっているのだろうか。(2019/3/6)

ラック、ブレード、メインフレームにも留意
「サーバは8つの機能で比較すべし」 有識者が語る、その真意とは
サーバハードウェアを購入する場合、プロセッサ数、メモリ容量、ストレージ容量など検討する要素はたくさんある。主要ベンダーが提供するサーバを比較する際は、8つの重要な機能を綿密に評価すべきだ。(2019/2/26)

両者に求められる性能の違いとは
いまさら聞けない、セカンダリーストレージとプライマリーストレージのすみ分け
ワークロードを階層化して、堅牢なデータ保護を確立するなら、プライマリーストレージとセカンダリーストレージを用意するのがベストだろう。だが、この2つにはどのような役割を割り振ればよいだろうか。(2019/2/21)

既存のFC SANでも利用可能
NVMeの最新標準「NVMe over Fibre Channel」とは何か?
「FC-NVMe」とも呼ばれる新しい標準が公開された。ファイバーチャネルSANによるパフォーマンスの遅れをこの標準がどの程度軽減するかは、これから数カ月の動向を見守る価値があるだろう。(2019/2/20)

数十年使われ続ける理由
「テープ」がデータ爆発時代のバックアップに役立つのはなぜか
自社のデータ保管、保護に四苦八苦していないだろうか。データ量が増え続ける今、磁気テープストレージが賢明かつコスト効率の高い手段になる可能性がある。(2019/2/19)

6つの領域を調査
2018年のIT投資動向総括「企業がITインフラへの投資を止めることはない」
Synergyは2018年度のITインフラへの投資トレンド調査の結果を公開した。データセンターサーバ、ネットワークセキュリティ、ワイヤレスLANなど各分野の中で、一番投資された分野とは。(2019/2/18)

IT優先度調査で判明
2019年、ストレージ投資の優先度はクラウドとデータ管理 HCIはピーク越え?
IT担当者向けに実施した調査で、ストレージ分野ではオンプレミスとクラウドの両環境においてデータ管理の重要性が急浮上していることが分かった。一方でフラッシュアレイとコンバージドインフラのニーズはピークを過ぎたようだ。(2019/2/14)

HCIやオープンコンバージェンスなど
企業内で検討すべき さまざまな「NVMeアプローチ」6選
NVMeはストレージの速度を上げ、サーバの接続性を根底から変えるだろう。そのとき企業は、どのようにNVMeと向き合えばいいのだろうか。(2019/2/5)

企業のストレージ導入に関する調査レポート
企業のストレージ事情 やはり気になるのは「ファイルサーバ」と「バックアップ」
企業は自社のストレージの状態をどう分析しているか。投資や課題認識はどうなのか。TechTargetジャパン会員を対象にした調査の結果から、企業のストレージ環境の実態を探る。(2019/2/6)

「仮想化」がキーワード
いまさら聞けない「クラウドストレージ」と「仮想ストレージ」
クラウドストレージは必ずしもパブリッククラウドを意味するわけではない。仮想化や仮想データストレージも仮想サーバや仮想デスクトップに関係するとは限らない。これらが実際は何を意味するのかを解説する。(2019/1/31)

製造業、通信事業、医療、教育、サービス業……
シンクライアントを導入すべき? 業界別にみるメリットとデメリット
シンクライアントがあれば、幅広い組織や業界が恩恵を受けられる可能性がある。シンクライアントのメリットとデメリット、そして業界ごとの理想的な用途について解説する。(2019/1/23)

NVMeを生かすための仕組みが重要
初めてNVMeストレージを選ぶときに気を付けたい4つのポイント
パフォーマンスを向上させ、つの自社のニーズを満たし、予算にも見合うNVMeアレイを選ぶにはどのような知識が必要になるだろう。(2019/1/9)

どちらもコンピュータの記憶領域
メモリとストレージは何が違うのか?
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。(2019/1/8)

置き換えを重視するかコストを重視するか
HCIと従来型サーバはどちらが良い? ポイントは「公平な組み合わせ」
HCIと従来型のラックサーバはどちらも、データセンターの展開にメリットがある。だが、どちらの設定が簡単かを考えるには計画と準備が必要だ。(2018/12/25)

どのようなデータに復旧の必要性があるのか
バックアップ用セカンダリーストレージを比較 フラッシュ、HDD、クラウドで最適なのは?
セカンダリーストレージが、データ保護の重要な要素になる可能性がある。本格的に導入する前に、使い勝手、処理速度、スケーラビリティ、コストなどを分析しておきたい。(2018/12/14)

ファイル、ブロック、オブジェクト
いまさら聞けない「SAN」と「NAS」 アーキテクチャで読み解く、その違いとは
なじみ深いSANとNASだがその違いを明確に理解できているだろうか。本稿では扱うデータの種類やアーキテクチャの観点から違いを読み解いてみる。新たに台頭するさまざまなストレージたちについても紹介するので参考にしてほしい。(2018/12/14)

速度、大きさ、容量はどうなるのか
東芝メモリ、YMTC、SK Hynixが語る、NANDフラッシュメモリの最新テクノロジー
本稿ではNANDフラッシュメモリの新技術について解説する。東芝メモリの「XL-Flash」、Yangtze Memory Technologiesの「Xtacking」、SK Hynixの「4D NAND」を取り上げる。(2018/12/11)

行動の真意を探り、防止を図る
内部関係者によるソースコードや設計データの盗難はなぜ起きる?
知的財産の盗難には、内部関係者や不満を抱く従業員が関与していることが多い。本稿では、知的財産の盗難と、このような内部関係者による攻撃を防ぐ方法を取り上げる。(2018/11/30)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第1回】
「取っているだけ」のバックアップに意味はあるか
バックアップを考えない企業はないだろう。だが、いざというときに「バックアップから戻せなかった」という話も聞く。そのバックアップは本当に役に立つのだろうか?(2018/12/5)

それでもテープはよみがえる
テープの牙城、コールドデータ分野からテープが消える!?
アクセス頻度が低いコールドデータの保存には、やはりテープメディアが最適だ。しかし、盤石かと思われたこの市場にも変化が訪れようとしている。(2018/11/29)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
使いやすさ&低コストが2大要件、中堅企業に適したオールフラッシュの選び方
中堅中小企業のストレージ選定では、パフォーマンス、信頼性、スケーラビリティに加え、「使いやすさ」と「低コスト」の2つも重要な要件となる。それらを踏まえ、ミッドレンジ市場向けフラッシュストレージの最適解を探る。(2018/11/26)

データを自動的に暗号化
自己暗号化ドライブ(SED)で守れるもの、守れないもの
書き込まれたデータを自動的に暗号化する自己暗号化ドライブは、多くのコンプライアンス要件を満たすことができる。ただし弱点もあることに注意する必要がある。(2018/11/15)

NANDフラッシュの世代交代はいつ?
3D XPointだけじゃない NANDやDRAMに代わる新たなメモリテクノロジー
NANDフラッシュはメモリ市場で優位に立っている。だが、コストとスケーリングの限界により、徐々にIntelの「3D XPoint」などの新たなテクノロジーにその立場を明け渡すことになるだろう。(2018/11/9)

イーサネットに速度は及ばないが……
「32Gbpsファイバーチャネル」導入が進む背景にフラッシュの影
8Gbpsや6Gbpsのファイバーチャネル(FC)から32GbpsのFCへ切り替えが進みつつある。その背景にはフラッシュストレージが深く関わっているという。(2018/10/19)

HDDと同じ手順では情報漏えいの危険も
SSDの廃棄方法と、SSDが「ドリルで穴を開けても復旧可能」な理由
使用済みのSSDを寄付するのは素晴らしいことのように思える。だが、データの安全を保ちたいなら話は別だ。SSDの廃棄とリサイクルは思っているより複雑だ。(2018/10/18)

コストや人材が少なくても大丈夫
テープやHDDもフル活用 小規模企業だからこそ考えたい戦略的バックアップ
小規模企業には余裕がない。だが、堅実なバックアップ戦略は必要だ。幸い、テープ、ディスクからクラウドまで、小規模企業向けのバックアップオプションはたくさんある。(2018/10/15)

機能更新プログラムの影響を抑える
Windows 10の更新にかかる時間を短くする方法
Windows 10の更新は必要だ。更新により新機能が加わってセキュリティが向上する半面、PCのダウンタイムが発生する。更新によるユーザーへの悪影響は、IT部門が抑えることができる。(2018/10/4)

サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)