専門家が語る「HDDの運命」【第6回】
「HDDはなくなる」は本当か? IDCの答えは
特定分野でSSDへの移行が進んでいるものの、HDDがすぐになくなることはない。生き残るための条件も含め、ストレージ業界の専門家がHDDの運命を占う。(2022/6/23)

専門家が語る「HDDの運命」【第5回】
「SSDよりも安い」というHDDの強みは「QLC」でなくなる?
SSDはHDDと比べて優れている点が幾つかあるが、コストパフォーマンスではまだHDDの方が優位だ。「手ごろだから選ばれる」HDDは、その強みをいつまで維持できるのか。(2022/6/16)

なぜNVMeストレージが台頭したのか【後編】
SSDとNVMe、仮想化が出会ってストレージは変わった
NVMeなどのストレージ技術の台頭、仮想化の普及といった流れの中で、ストレージに求められるものも変わってきた。技術動向を扱った書籍を基に、注目点を抜粋して紹介する。(2022/6/15)

SSDの今後を一歩先読み【後編】
SSD利用者が知っておくべき“NVMe接続の本命”とは?
SSD分野は今後、PCIeの新世代への移行が進む見通しだ。矢継ぎ早にSSDの新製品を発表するキオクシアは、SSD分野の今後がどうなるとみているのか。(2022/6/14)

専門家が語る「HDDの運命」【第4回】
「2.5型HDD」が消えそうでなかなか消えない“あの理由”
2.5型HDDは市場が着実に縮小している一方、ユーザー企業の人気は根強い。そのジレンマにストレージベンダーはどう向き合っているのか。専門家の見解をまとめた。(2022/6/9)

なぜNVMeストレージが台頭したのか【前編】
「SCSI」が衰退し「NVMe」「NVMe-oF」がストレージの主役に
ストレージのデータ転送速度やIOPSといったパフォーマンスを高めるために、企業は何に着目すべきなのか。ストレージインタフェースの違いやパフォーマンスを高めるためのポイントとは。(2022/6/7)

SSDの今後を一歩先読み【前編】
「SSD」のPCIe新世代とは何なのか? NVMeの外せない動き
NVMe接続のSSDは、これからどう変わるのか。キオクシアはPCIeの世代移行を見据えて新製品を発表した。アナリストやベンダーの見方は。(2022/6/6)

専門家が語る「HDDの運命」【第3回】
「HDDとSSDのどちらを買うか」が無意味な理由
HDDは長年、強力なライバルであるSSDと戦ってきたが、近年は“共存”を目指す動きが活発だ。主要ベンダーは技術の組み合わせの可能性をどうみて、何に取り組んでいるのか。(2022/6/2)

112層×SASで勝負するSSD【後編】
「SAS接続SSD」が使われ続ける理由とは? “容量30TB”で挑むキオクシアの見解
キオクシアは容量30TBのSAS接続のSSDを投入する。業界最大規模の容量を持つSSDを提供するに当たって、キオクシアは何にこだわったのか。SAS市場の今後と併せて考える。(2022/6/1)

112層×SASで勝負するSSD【前編】
キオクシアが「SSD」の“レガシー接続”にこだわった納得の理由
「PCIe Gen4」や「PCIe Gen5」のインタフェースが使われる中、キオクシアは「SAS」の新世代を採用したSSDを投入する。SAS接続ならではの利点が見込めるという。(2022/5/27)

専門家が語る「HDDの運命」【第2回】
HDDがこれからも売れ続ける“これだけの根拠”
記録容量20TBのHDDが登場した。ユーザー企業の反応はどうなのか。HDDベンダーの幹部や調査会社のアナリストに、20TBのHDDの需要について聞いた。(2022/5/26)

専門家が語る「HDDの運命」【第1回】
“HDD不要論”をなくす「20TBのHDD」の衝撃
HDDは容量を増やし、SSDより低い容量単価を維持している。だが、SSDも着実に広まりつつある。HDDの役割はどうなるのか。業界関係者やアナリストに「HDDの運命」を聞いた。(2022/5/19)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【後編】
SSDに「M.2」ではなく「EDSFF」 “PCIe 4.0のKIOXIA製”が見いだした利点
キオクシアは2021年11月、PCIe 5.0接続の新SSDに加えて「PCIe 4.0」接続の製品を発表した。このSSDは「M.2」代替のフォームファクタを採用することで、ある利点が得られるという。(2022/3/7)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【中編】
「2.5型SSD」を代替 フォームファクタが変わる“次世代SSD”とは?
NVMe接続SSDは「PCIe 4.0」のストレージインタフェースが主流となりつつある中で、キオクシアは「PCIe 5.0」に準拠し、フォームファクタに「EDSFF E3.S」を採用した製品を発表した。法人向けSSDはどう変わるのか。(2022/2/28)

法人向けSSDへのキオクシアの一手【前編】
「NVMe接続SSD」の“PCIe 5.0移行”を前提にしたKIOXIA 数年後を先取り
キオクシアはインタフェースに「PCIe 5.0」、フォームファクタに「EDSFF E3.S」を採用したSSDを開発した。法人向けSSD市場に与える変化とは。(2022/2/21)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【後編】
「メインメモリ」と「キャッシュメモリ」の6つの違いとは?
コンピューティングの“黒子”として欠かせないのが「メインメモリ」と「キャッシュメモリ」だ。この2つは何がどう違うのか。(2022/1/24)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【中編】
いまさら聞けない「キャッシュメモリ」の基礎知識 “脇役”でも重要な役割とは
「キャッシュメモリ」は「メインメモリ」に対して小規模ながら、快適なアプリケーションの利用に大きく貢献している。キャッシュメモリの仕組みや役割に光を当てよう。(2022/1/14)

メインメモリとキャッシュメモリはどう違うのか【前編】
いまさら聞けない「メインメモリ」の基礎 どのような仕組みか? 何に役立つ?
身近かつ重要な存在でありながら、実態が見えにくいのが「メインメモリ」だ。「キャッシュメモリ」との比較の前に、まずはメインメモリの基本的な仕組みと役割をおさらいしよう。(2022/1/8)

フラッシュメモリ価格とSSD、HDD【後編】
3DやQLCのフラッシュメモリに隠れて「HDD」が使われ続ける理由
NAND型フラッシュメモリの価格は緩やかに上昇して緩やかに下がる。変動要因の一つは需要の変化だ。大容量HDDとSSDなどフラッシュストレージの置き換えが進むのかどうかが鍵になる。(2021/10/8)

フラッシュメモリ価格とSSD、HDD【前編】
「SSD」を“慌てて買う”必要はない NAND型フラッシュ価格は緩やかに推移
今後NAND型フラッシュメモリの供給不足は解消に向かい、2022年にNAND型フラッシュメモリとSSDは値下がりに転じる可能性がある。市場の値動きを見るアナリストの見方は。(2021/10/1)

制作スタジオを支えるストレージシステム【後編】
メディア企業がNVMeストレージとテープを好んで使う理由 Quantumを選んだ決め手は
映像制作会社のEFDは大量データを扱う将来的な事業拡大を見据え、Quantumのストレージシステムを採用した。どのような仕組みが必要だったのか。(2021/9/28)

制作スタジオを支えるストレージシステム【前編】
映像会社がストレージに「StorNext」を使う訳 “他社もまねしたい”仕組みとは
メキシコのある制作スタジオは、NVMe接続ストレージとテープバックアップを使って事業拡大を見据える。これを支えるのはQuantumの「StorNext File System」だ。(2021/9/22)

「3D XPoint」を巡るIntelとMicronの争い【後編】
Intel「3D XPoint」に反転攻勢のMicron 相互接続プロトコル「CXL」が鍵に
Micron Technologyに先んじて、Intelが新メモリ技術「3D XPoint」ベースのメモリモジュールを市場投入した。今後の注目はMicron Technologyの出方だ。どのような公算があるのか。(2021/2/16)

「グリーンストレージ」の基礎【後編】
「クラウドストレージ」が“省電力ストレージ”の本命になれる理由
電力効率の高い「グリーンストレージ」を採用するなら「クラウドストレージ」の利用が有効な選択になる。その理由を整理した上で、ストレージ関連のコストを抑制するための基本的な考え方を紹介する。(2021/2/9)

「3D XPoint」を巡るIntelとMicronの争い【前編】
「Intelじゃない3D XPoint」がメモリ市場を席巻か? 「Optane」に挑むMicron
「3D XPoint」をIntelと共同開発したMicron Technologyが、その製品化を活発化させ始めた。この動きは、Intel「Optane」が先行する新興メモリ市場に変化をもたらすのか。(2021/2/3)

AI時代のストレージを支える技術【後編】
Intel「Optane」は“ヘビーユーザー向け”止まり? 次世代ストレージの本命は
高速なデータ処理への需要を受け、拡大しつつあるのがIntelの「Optane」などを含む新興メモリ市場だ。メモリ分野は将来的にどう変わるのか。(2021/2/2)

「グリーンストレージ」の基礎【前編】
「SSD」「HDD」を“省エネ”で比較 「グリーンストレージ」に適するのは?
ストレージの電力効率を考える上では、消費電力に加えて容量や寿命など、さまざまな要素を加味する必要がある。主要なストレージである「SSD」と「HDD」を電力効率の観点で比較してみよう。(2021/2/1)

AI時代のストレージを支える技術【中編】
NVIDIA「GPUDirect Storage」にIntel「Optane」――CPUを補う高速化技術
大容量データを扱う用途が広がってきたことで、コンピューティングの主役だったCPUだけでは対処できなくなりつつある。どのような新たな技術が役立つのか。GPUやメモリの観点で注目すべき点は。(2021/1/20)

AI時代のストレージを支える技術【前編】
DPU、FPGA、ASICにコンピュテーショナルストレージ AIが求める中核技術の基礎
高度化するAI技術やデータ分析の要件を満たすには、コンピューティングとストレージの双方に変化が必要だ。まずCPUに集中しがちなデータ処理の負荷をいかに分散させるかという観点で、注目すべき技術を考える。(2021/1/5)

FlashArray//Mを活用
法律事務所がオールフラッシュにPure Storageを選んだ“決定的な理由”
法律事務所のCSKは、サーバ仮想化ソフトウェアを「Hyper-V」から「VMware vSphere」に移行すると同時に、データの可用性を高めるためにオールフラッシュストレージアレイを導入した。どの製品をどう選定したのか。(2020/11/11)

「ストレージクラスメモリ」の可能性と市場動向【後編】
次世代メモリ「SCM」に挑むMicron、キオクシア、Samsung Optaneを追うのは?
主要メモリベンダー各社が「ストレージクラスメモリ」(SCM)の開発を進めており、ストレージアレイやサーバへの採用も進む。市場はどう動くのか。(2020/7/23)

「ストレージクラスメモリ」の可能性と市場動向【前編】
「ストレージクラスメモリ」(SCM)は何の役に立つのか? 実現可能な使い方
メインメモリとストレージの中間的な役割を果たす「ストレージクラスメモリ」(SCM)。メモリやストレージとどう違い、どう使えるのだろうか。(2020/7/14)

パンデミックと投資動向【後編】
新型コロナで「OneDrive」「Dropbox」などの需要が拡大する理由と注意点
パンデミックによって企業の間でテレワークに移行する動きが広がったことで顕著になったのは、「OneDrive」「Dropbox」をはじめとするファイル同期サービスへの需要の高まりだ。その背景には何があるのか。(2020/7/3)

フラッシュメモリの今【後編】
NAND型よりも「NOR型フラッシュメモリ」を選ぶべき用途とは?
NOR型フラッシュメモリは自動車や医療をはじめ幅広い分野で活躍している。NAND型フラッシュメモリとの違いを踏まえつつ、NOR型フラッシュメモリの用途を探る。(2020/7/2)

パンデミックと投資動向【中編】
コロナ禍でも買われるIT製品、後回しされるIT製品の違いは?
新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業のIT製品の投資動向にどのような影響を与えるのか。調査結果から探る。(2020/6/26)

フラッシュメモリの今【前編】
いまさら聞けない「NAND型」「NOR型」フラッシュメモリの違いとは?
フラッシュメモリの種類には、よく耳にするNAND型の他にNOR型がある。どのような違いがあり、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2020/6/25)

パンデミックと投資動向【前編】
コロナ禍の納期遅れでも「ストレージ」を買う企業、買わない企業を分ける条件
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって一部ではストレージ製品の納期の遅れが発生している。企業のIT投資にどのような影響があるのか。(2020/6/19)

SSDのメリットとデメリット【前編】
いまさら聞けない「SSD」と「HDD」の根本的な違いとは?
HDDからSSDへの切り替えが進んでいる。その背景には、SSDがもたらす多様なメリットがある。そもそもSSDはHDDと何がどう違うのか。(2020/5/26)

HDDより予兆は見つけにくい?
「SSD」の障害を引き起こす4つの原因と対処法
SSDはHDDと比べて高速処理が可能で信頼性も高いが、障害が発生することはある。SSDの障害が起こる原因と、正常な状態で使い続けるための方法を紹介する。(2020/5/6)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【後編】
「QLC」と「TLC」の違いとは? NAND型フラッシュメモリの賢い選び方
「QLC」方式と「TLC」方式のNAND型フラッシュメモリのどちらが適切かは、どのような基準で判断すればよいのか。用途に注目して両者を比較する。(2020/5/2)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2019年度)
“HDDはSSDに負けた”論の検証から5G基礎解説まで 新規会員が気になった話題は
「サーバ&ストレージ」「ネットワーク」「仮想化」に関するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2019年度にユーザー企業の新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2020/4/25)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【前編】
QLC、TLCが生まれた今でも「SLC」のNAND型フラッシュメモリが使われ続ける理由
進化や変化が、常にあらゆるニーズを満たすとは限らない。「QLC」「TLC」といった新しい方式が登場したにもかかわらず、従来の「SLC」方式のNAND型フラッシュメモリが使われるのには、それなりの理由がある。(2020/4/25)

「ストレージクラスメモリ」に関する5つのQ&A【前編】
次世代メモリ「ストレージクラスメモリ」(SCM)とは? 利点と用途を解説
ストレージとメモリの“いいとこ取り”を目指す「ストレージクラスメモリ」(SCM)。SCMが自社に適しているかどうかを判断する基準として、その技術的特性やメリット、用途などを紹介する。(2020/4/16)

どれだけ違いが分かる?
「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」の違いは? 3Dとは? NAND型フラッシュの基礎
NAND型フラッシュメモリには「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」といったタイプに加え、「3D」も登場している。それぞれどのような違いがあり、どのような用途に適しているのだろうか。(2020/4/6)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【前編】
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」とは? フラッシュの重要技術
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」など、フラッシュストレージを取り巻く技術が急速に進化し、フラッシュストレージの用途が広がっている。今後のフラッシュストレージ市場はどうなるのか。(2020/3/3)

「NVMe」が変えるストレージ市場【前編】
NVMeストレージが売れると「SATA接続型SSD」が売れなくなると予想できる理由
パフォーマンスや価格優位性が増し、利用が広がりつつある「NVMeストレージ」。その普及の影響は、HDDからストレージ市場の主導権を奪った従来型SSDにも及んでいるという。それはどういうことなのか。(2020/2/3)

「分子メモリ」がストレージを変える【後編】
「分子メモリストレージ」と「HDD」の違い “容量はHDDの100倍”の理由は
「分子メモリ」のストレージはHDDよりも少ない物理的なスペースで、はるかに多いデータ量を保存できるようになるという。HDDとは何が違うのか。その仕組みを解説する。(2019/11/12)

「分子メモリ」がストレージを変える【前編】
容量はHDDの100倍? 「分子メモリ」を使ったストレージとは
データが爆発的に増大する中、ストレージの進化がその速度に置いていかれているという見方がある。こうした問題の突破口として期待すべきなのが「分子メモリ」を使ったストレージだ。どのようなストレージなのか。(2019/11/6)

すぐ採用すべきケース、様子見が良いケースの違いは
QLC方式のNAND型フラッシュメモリとは? 正しく知る4つの質問
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリへの関心が高まっている。容量面でのメリットからその将来性まで、よくある4つの疑問について解説する。(2019/7/12)