オンプレミスインフラ再始動?【後編】
「オンプレミス回帰」が“もはや常識”になる、これだけの理由
一度クラウドサービスへの移行にかじを切った企業のITインフラ戦略は、その後大きく変わりつつある。企業が「オンプレミス回帰」を重視し始めたのはなぜか。インフラ市場の変化を解説する。(2024/7/18)

SSDの大容量化は良いことばかりではない【後編】
TLCやQLCではなく「第1世代SSD」こそが“最強”だった理由
SSDの用途が広がってきた背景にあるのは、SSDの容量を増やす技術の進化だ。だが、SSDの大容量に伴うデメリットを避けるために、「第1世代のSSD」を選ぶこともある。(2024/7/13)

ストレージ市場に起きた想定外【後編】
SSDもHDDもなぜ「急に売れなくなった」のか?
ストレージ市場では、HDDベンダーだけではなくSSDベンダーの売上高も2022年から2023年にかけて急落するという深刻な状況に陥り、さまざまな“異例の事態”が巻き起こった。HDD、SSD市場に何が起きているのか。(2024/7/2)

SSDの大容量化は良いことばかりではない【前編】
TLCやQLCより「第1世代のSSD」が依然として好まれる理由
SSDの容量は「TLC」や「QLC」などの技術によって大きく増えることになった。そうした大容量化の技術が台頭する以前の、いわば「第1世代のSSD」の良さを復活させるSSDの使い方がある。昔のSSDがなぜ好まれるのか。(2024/6/30)

ストレージ市場に起きた想定外【中編】
「HDDが売れない」「工場は閉鎖」 HDD業界で何が起きているのか
ストレージの需要低迷が2022年ごろから顕著になり、HDDベンダーを直撃した。ベンダー各社の業績が悪化しただけではなく、さまざまな異変が見られる。HDD業界で何が起きているのか。(2024/6/28)

ストレージ価格に何が起きている?【前編】
SSD、HDDの価格分析で分かった「SSD激安時代の終わり」
SSDが値上がりしているのは“気のせい”ではない。今後企業がストレージコストを抑えるにはどうすればよいのか。SSDとHDDの価格の変化を調査した結果をまとめた。(2024/5/18)

「疑似SLCフラッシュ」を解説【後編】
SSDを「あえてSLC式に使う」のが“お得”なのはなぜ?
SSDの記録媒体であるNAND型フラッシュメモリの記録方式には幾つかの種類がある。その一つであるTLCやQLCを、あえてSLC式に使う手法がある。どのような利点が見込めるのか。(2024/5/11)

コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第5回】
「キロバイト」から「ヨタバイト」まで“8単位”の情報量は実際どれくらい?
情報量を表す単位として「バイト」が使われている。バイトとはどのような単位で、一定の情報量をまとめたギガバイトやテラバイトといった個々の単位には、実際にどれくらいの情報量が相当するのかを解説する。(2024/4/16)

SSDを上手に使う4つの方法【後編】
SSDが「期待ほど速くない」と感じたら試してみるべき“あれ”とは?
SSDのデータ読み書き速度のパフォーマンスを最大限に引き出し、SSDをできるだけ長く使い続けるには、その特性を理解して運用をしなければならない。具体的な方法とは。(2024/4/10)

AI搭載SSDは何に使えるのか【後編】
AI搭載「高速SSD」を使うなら“使用上の注意“を知っておこう
SSDにAI機能を搭載する動きが、複数のベンダーで進みつつある。AI搭載SSDにはデータ読み書き処理を効率化するなどのメリットが見込める半面、導入や選定時の注意点もある。(2024/4/12)

コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第4回】
なぜコンピュータは「10進法」ではなく「2進法」で動くのか?
コンピュータの世界では、0から9までの数字を使うおなじみの10進法ではなく、2進法が使われている。10進法よりも2進法の方がコンピュータの世界との相性が良いのはなぜなのか。(2024/4/8)

ベンダーは値上げを継続【後編】
ストレージ価格が反転「値上げ」が続きそうな“端的な理由”はこれだ
ストレージ価格は2023年の後半まで下落傾向にあったが、最近はクラウドサービスの値上げが続くのと同様に上昇傾向にある。反転の背景にあるものは何か。(2024/4/5)

SSDを上手に使う4つの方法【前編】
SSDのパフォーマンスを引き出したいならやってはいけない“あれ”
SSDの性能を最大限に生かしつつ、より長く使うには、SSDの特性を理解した運用をしなければならない。SSDの運用における2つのベストプラクティスを紹介する。(2024/4/3)

コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第3回】
混同しがちなメモリ「RAM」と「ROM」の根本的な違いとは?
RAMとROMはコンピュータの動作に欠かせないメモリだ。データ記憶に関する役割を担うメモリであることは同じだが、両者の役割は根本的に異なるので混同してはいけない。その違いとは何か。(2024/4/1)

ベンダーは値上げを継続【前編】
あの時クラウド移行した企業を苦しめる「値上げだけじゃないコスト」の正体
政府やITベンダーの調査を分析すると、クラウドサービスの値上げはしばらく継続する可能性がある。ただし、企業がコスト増に悩む理由はベンダーの値上げだけではない。(2024/3/29)

謎のストレージ「FLAPE」の利点【前編】
SSDを融合させたストレージ「FLAPE」はテープやHDDとは“あれ”が違う
ストレージはさまざまな進化を遂げている。複数のストレージを掛け合わせた「FLAPE」もその一つだ。FLAPEとはどのようなストレージなのか。その利点とは。(2024/3/27)

コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第2回】
CPUが頭脳なら「メモリ」は何か? 混同しがちなストレージとの違い
CPUによる計算処理に欠かせないパーツが「メモリ」だ。高速な計算処理をメモリはどう支えているのか。ストレージとの違いを含めて押さえておこう。(2024/3/25)

駆逐するSSD、生き残るHDD【第5回】
HDDがどう頑張っても「SSD」には永遠に勝てない“決定的な理由”
SSDとHDDの違いを正しく評価する上で欠かせないポイントになるのが、読み書きの速度に影響するパフォーマンスだ。速さに影響するパフォーマンスを細分化して考えると、より分かりやすくなるはずだ。(2024/3/24)

AI搭載SSDは何に使えるのか【前編】
SLC、TLC、QLCの違いさえ気にならなくなる「SSD」の進化とは?
SSDを含めたストレージの分野では、AI(人工知能)技術をどのように活用できるのか。実際に登場している例を踏まえて、NAND型フラッシュメモリとAI技術を組み合わせる利点を探る。(2024/3/23)

コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第1回】
メモリ基礎であり“単位”でもある「ビット」と「バイト」は結局何が違うのか?
メモリをはじめ、コンピュータに関する仕組みを理解するために欠かせないのが「ビット」と「バイト」だ。普段はあまり意識しないその単位の理解を深めると、さまざまな事柄が理解しやすくなる。(2024/3/20)

駆逐するSSD、生き残るHDD【第4回】
同じSSDでもなぜ「NVMe」接続はSASやSATAとは“別物”なのか?
SSDの接続に使われる「NVMe」は、SATAやSASとは何が違い、なぜSATAやSASとは別物の技術だと見なせるのか。SSDをより深く理解するための基本を解説する。(2024/3/17)

駆逐するSSD、生き残るHDD【第3回】
SSDにはない「HDD」の面白い特徴とは? HDDが愛される理由
SSDと比較するとHDDはレガシーな技術だと見なされてしまうが、HDDが企業向けのストレージとして活躍していることに変わりはない。内部構造や歴史を含めて、HDDの特徴をまとめる。(2024/3/10)

ストレージとITサービスの相場【前編】
SSDは全然売れない「激安ゾーン」を抜けてついに大復活か?
SSDの需要減を背景にしてストレージ市場では2022年後半から価格の下落が顕著になっていた。だが低調なストレージ市場に変化が見られる。SSDやNAND型フラッシュメモリの価格は元に戻ろうとしているのか。(2024/3/8)

駆逐するSSD、生き残るHDD【第2回】
SSDによる「HDD代替」をリアルな話に変えた“QLCの進化”とは?
HDDの役割は今後、ある特性を持ったSSDに置き換えられていく可能性がある。背景にあるのは、NAND型フラッシュメモリの技術進化だ。鍵を握る「クアッドレベルセル」(QLC)を解説する。(2024/2/26)

老舗HDDベンダーの思惑【後編】
HDD、SSDの融合ではなく“分離”こそが答え? Western Digitalの本懐
キオクシアとの経営統合の可能性があると見られていた中、HDDとSSDの事業を分離する方針を明らかにしたWestern Digital。HDDとSSDのある特性から、分離は間違いではないという見方が出てる。背景にある違いとは。(2024/2/12)

「頑丈ノートPC」の概要と主要製品6選【第7回】
工場や倉庫で活躍する“頑丈タブレット”「xTablet」のスペックは?
工場や作業現場など、過酷な環境でも使用できる頑丈仕様のタブレットがある。米国のベンダーMobileDemandの「xTablet」シリーズのスペックを解説する。(2024/2/11)

Computer Weekly日本語版+セレクション
「SSD」は“あのコスト”を入れるともう高くない?
SSDとHDDの容量単価の差が縮まってきている。一方で、SSDとHDDを比較する際は容量単価以外にも着目する必要がある。SSDとHDDの価格推移や容量の変化に加えて、具体的な比較ポイントを解説する。(2024/2/7)

老舗HDDベンダーの思惑【前編】
HDDとSSD“分離”のWestern Digital、キオクシアとの統合は破談じゃなかった?
HDDとNAND型フラッシュメモリの事業を分社化する方針を明らかにしたストレージベンダーWestern Digitalに、立ち消えになっていた“キオクシアとの統合”の話が再浮上した。状況を整理しておこう。(2024/2/5)

停滞するストレージの技術進化【中編】
TLC、QLC、PLCによる「SSD進化論」にもう期待しては駄目なのか
ストレージの技術進化が停滞している。これはストレージベンダーの研究開発への投資が消極的になったことに加えて、技術進化が限界に達しつつあることに関係している可能性がある。(2024/2/5)

「頑丈ノートPC」の概要と主要製品6選【第6回】
ノートPCからモバイルサーバまで「Getac」の気になる“頑丈デバイス”
Getac Technologyは、過酷な利用環境を想定した「頑丈デバイス」の製造に特化したPCベンダーだ。同社のノートPCやタブレット、モバイルサーバのスペックを紹介する。(2024/2/4)

停滞するストレージの技術進化【前編】
ストレージが進化しない理由は“売れない”から? なぜ企業は買わないのか
2023年のストレージ市場では、ソフトウェアの開発は進んだものの、ハードウェアの技術開発は鈍化傾向にあった。ハードウェア面でストレージの革新的な新技術が登場しなかったのはなぜなのか。(2024/1/29)

生物学的デジタルカメラの激震
「DNAストレージ」がデータ保存の“限界”を超えるのか
データの使用量が増え続ける中、各種ストレージ新技術の開発に期待がかかっている。新たに発表された、DNAとデジタル技術の組み合わせるシステムがストレージ業界に革新をもたらす可能性がある。(2024/1/14)

特選プレミアムコンテンツガイド
「NAND」型と「NOR」型の違いとは? いまさら聞けない「メモリ」基礎ガイド
フラッシュメモリの「NAND型」と「NOR型」は、それぞれどのような利点があるのか。「QLC」「TLC」の違いとは。「メモリ」を理解する上で役立つ基本的な知識をまとめて確認しよう。(2024/1/2)

ストレージはどう進化しているのか【前編】
最新ストレージのトレンドは? ベンダー3社の“一押し機能”はこれだ
ストレージベンダーは近年、自社製品のデータ共有機能や管理機能を強化する傾向にある。本稿はPanzuraとQuantum、CTERA Networksの新製品の主要な機能を取り上げ、ストレージ市場の変化を説明する。(2023/12/12)

「SSD」と「HDD」の違いをおさらい
SSDのメリットを最大限に生かすストレージインフラとは?
SSDは書き込み寿命に対する不安やコストがHDDと比較して高いことが懸念材料だったが、技術進化によってこれらの課題が解消されつつある。SSDをデータセンターで活用する方法や、HDDと使い分けるときのポイントを説明する。(2023/12/12)

Micron「メインストリームSSD」の真価【後編】
SSD市場が“復活”してもMicronの「あのSSD」は値上げなし?
SSD市場が低迷し、ベンダー各社の業績を直撃する中でも、ベンダーは新製品開発の手を緩めていない。Micronが新たに提供するSSDを踏まえて、今後の市況を考えてみよう。(2023/11/30)

SSDがHDDに価格勝負【後編】
HDDがいくら激安でも“あのコスト”を入れると「SSD」は高くない?
SSDとHDDの容量単価の差は縮まってきている。一方でストレージを選定する際は、容量単価以外も比較することが欠かせない。SSDとHDDの具体的な比較ポイントと、それぞれの特徴とは。(2023/11/30)

Micron「メインストリームSSD」の真価【中編】
“安さのHDD”とNAND型フラッシュ200層超え「SSD」がいい勝負?
価格を重視した結果、SSDではなくHDDを選択するケースは少なくない。そうした選択に影響を与える存在として、アナリストはMicronが新たに提供するSSDで、200層超えNAND型フラッシュメモリを搭載したモデルに注目する。(2023/11/28)

Micron「メインストリームSSD」の真価【前編】
232層NAND「新SSD」がただの“爆速SSD”より面白い訳
Micron Technologyが発表した新SSDは、200層以上に積層したNAND型フラッシュメモリを搭載したメインストリーム向けのSSDだ。このSSDには、SSD市場の“ある動向”を反映した興味深い進化が見られた。(2023/11/26)

SSDがHDDに価格勝負【前編】
「SSDが高い」はもう古い? 独自調査で見えたSSD、HDDの現状
SSDの容量単価は下落傾向にあり、HDDとの価格差は狭まってきている。SSDとHDDそれぞれの価格推移や、容量の変化はどのような状況なのか。独自の調査を基に分析する。(2023/11/23)

SSDとフラッシュメモリの進化【後編】
「SSD」に似ているが実は違う「CXLメモリモジュール」の正体
大量生産が実現するまでには至っていないが、「CXL」を採用したメモリモジュールが登場している。「PCIe 5.0」やCXLといったストレージやメモリ分野の新技術は市場に浸透するのか。(2023/11/13)

フラッシュメモリ、EEPROMの独自市場【後編】
NAND型より「NOR型」「EEPROM」といった不揮発性メモリはなぜ必要?
NAND型フラッシュメモリだけではなく、「EEPROM」や「NOR型フラッシュメモリ」といった不揮発性メモリも、電子機器をはじめさまざまな用途で活躍している。容量の違いを踏まえて、それぞれの特性を見てみよう。(2023/11/11)

フラッシュメモリ、EEPROMの独自市場【前編】
不揮発性メモリ「NAND型フラッシュ」「NOR型」や「EEPROM」の違い
よく知られる「NAND型フラッシュメモリ」以外にも、「EEPROM」といった不揮発性メモリがある。こうした異なる不揮発性メモリはなぜ生み出され、それぞれ技術的にどのような違いや利点があるのか。(2023/11/5)

SSDとフラッシュメモリの進化【前編】
「256TBのSSD」が登場しても素直に喜べない理由
2023年8月の「Flash Memory Summit」で、さまざまなストレージベンダーが新世代の技術を採用したSSDを紹介した。企業がこれらの革新的な技術を最大限に享受するには、時間が必要だという見方がある。なぜなのか。(2023/10/30)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第4回】
普通のSSDとは全然違う「CXL接続SSD」の実力 あのOptaneより速い?
SSDにインターコネクト(相互接続)規格の「CXL」を使用するための研究開発が進んでいる。Samsung Electronicsやキオクシアが公表している取り組みから、そのCXL接続SSDとは何かを探る。(2023/10/27)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第3回】
永続メモリ「Optane」は死んでいなかった? 「MS-SSD」が示した可能性とは
Intelが提供していた永続メモリ「Intel Optane」のために、さまざまな技術が開発されていた。その取り組みは無駄ではなかった。Samsung Electronicsの「MS-SSD」が示した可能性とは。(2023/10/20)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第4回】
「HDDを市場から消し去る」 Pure Storageだからできる大容量SSDとは何なのか?
大容量SSDによってHDDの置き換えを狙うストレージベンダーPure Storage。同社はなぜ、HDDの代替に自信を見せるのか。技術的な観点で、同社製ストレージの優位性を考える。(2023/9/6)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第2回】
「HDDは完全に消える」というPure Storageの予測を否定できない訳
ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDを切り札にして、HDDに挑戦状を出している。同社は何を理由に、「HDDの魅力はなくなってしまう」とみるのか。(2023/8/23)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第1回】
「HDDの終わり」を予感させる大容量SSDとは何者なのか?
「HDDの終わり」が語られて久しい。そうした中、ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDに注力し、HDDの置き換えを積極的に狙う。「HDDが終わる」と同社が見込む理由とは。(2023/8/17)

22TB「以上」の価値をHDDに【中編】
Seagateの「22TB」の新HDDと「20TB」を比較 今後の“見どころ”も
22TBのHDDを新たに発売したSeagate。新モデルの詳細を前モデルと比較しながら解説するとともに、今後の製品開発の動向について予測する。(2023/8/8)