マルチクラウド環境のデータ連携を考える
クラウドから別のクラウドへのデータ移行を容易にする手段10選
複数のクラウドを利用するマルチクラウド環境では、データの移行が複雑になる。クラウド同士のデータ移行に利用できる10個の製品/サービスと、その特徴を解説する。(2019/5/13)

「いいとこ取り」のIT環境を
クラウドファースト懐疑派が歓迎する「ハイブリッドクラウドファースト」とは
「クラウドファースト」は全ての企業やワークロードに適するわけではない。ハイブリッドクラウドは、パブリッククラウドとローカルデータセンターの「いいとこ取り」により、最適なIT環境を実現する。(2019/4/26)

クラウド戦略の根幹
「ハイブリッドクラウド」は「ハイブリッドIT」「マルチクラウド」とどう違うのか?
マルチクラウドとハイブリッドクラウドには明確な違いがある。両者の概念を理解した上で、クラウドをどのように採用するのが適切かを検討する必要がある。(2019/4/18)

コスト要因とGoogleの狙いを解説
新しいマルチクラウド管理サービス「Google Anthos」を使うといくらかかる?
「Google Anthos」は、「Google Cloud Platform」の新しいマルチクラウド管理サービスだ。Anthosの利用にかかるコストと利用料を見積もるときの落とし穴、Googleの狙いについて解説する。(2019/5/24)

AWS、Microsoft、Googleのいずれでも参考にできる
「クラウドAIサービス」の機能をAPI経由で利用する方法
主要ベンダーの「クラウドAIサービス」は、その機能を容易に利用可能にするためにAPIを提供している。APIを使ってアプリケーションにAI機能を組み込む方法に加え、その際直面する課題と対処方法を見てみよう。(2019/5/24)

得られるメリットはコストに見合うか
「マルチクラウドバックアップ」は本当に必須なのか?
バックアップ/リカバリー対策のために複数のクラウドにバックアップすることは、これまでとは異なったメリットをもたらす。ただしデータ保護という別の観点からは、それほど有益ではない可能性もある。(2019/5/23)

クラウドベースセキュリティのススメ【前編】
クラウドベースセキュリティ選択時に着目すべき7つのポイント
端末の種類と用途が多様化した今、従来のセキュリティ対策製品では全ての脅威に対応し得ない。そこでクラウドベースのセキュリティサービスだ。そのメリットと7つのポイントを紹介する。(2019/5/22)

複数サービスの利用権限をまとめて管理
クラウドを手間なく使う、シングルサインオンとアカウント管理を両立させる秘策
クラウドサービスを利用すると、自社でITリソースを管理する手間は減らせるだろう。しかし利用サービスが増えるほど、従業員のアカウント権限管理の手間は増える。セキュリティ対策も必須だ。これらの課題を同時に解決するには。(2019/5/17)

コンテナ化の波に乗る
Google「Anthos」はAWS、Azureのハイブリッドクラウド支援製品と何が違うのか?
Googleは、ハイブリッドクラウドの運用を支援する製品として「Anthos」(旧「Cloud Services Platform」)を提供している。Anthosは、アプリケーションの最新化を目指す企業の間で広く利用される可能性がある。(2019/5/17)

オンプレミス前提のWebセキュリティは時代遅れ
クラウドシフト時代のセキュリティ、多様化するIT環境の保護はなぜ難しい?
クラウドシフトを土台にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める上で、Webセキュリティ対策はオンプレミスを前提とした従来型の手法では不十分だ。新たな対策はどうあるべきか。いま現場で起きている変化を専門家に聞いた。(2019/5/16)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【後編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」戦略は何が違うのか?
ハイブリッドクラウド市場は今後、どのように動くのか。AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社の戦略は。調査会社の話を基に整理する。(2019/5/16)

5つの理由を整理
クラウド形式の統合コミュニケーション「UCaaS」がSMBにも大企業にも受ける理由
コラボレーションニーズの高まりにつれて、「UCaaS」の採用が全ての市場セグメントで進んでいる。ただしユーザーの企業規模によって、その実態は異なる。(2019/5/15)

クラウドで復活する「DWH」【前編】
AWS、Microsoft、IBMも注力する「クラウドDWH」 ライバルHadoopに勝る勢い
Hadoopの登場で守勢に立ったDWHが、クラウドに新たな活路を見いだしている。活性化の兆しを見せるDWH市場で、クラウドDWHが特に存在感を増している理由を探る。(2019/5/10)

レガシー脱却の処方箋
レガシーシステムのクラウド移行が困難でも諦めたくない企業の現実解
オンプレミスシステムをそのままクラウドに移行しようとするとさまざまな困難が立ちはだかり、最終的に移行を断念した企業は少なくない。だが、レガシーからの脱却を実現できないと、大きな経済的損失のリスクがある。現実的な解決策は。(2019/5/9)

オンプレミスとは異なる要件
いまさら聞けない、クラウドのネットワークを理解する「6大基礎用語」
パブリッククラウドのネットワーク要件はオンプレミスとは異なる。クラウドベースのアプリケーションを運用する際に必要なネットワークの基本的なサービスや機能を紹介しよう。(2019/5/9)

今後伸びるのはAzureかGCPか
AWSの独走状態に陰り? クラウドトップ3に変化の兆し
パブリッククラウド市場におけるAWSの地位は盤石に見えるが、AzureとGCPがAWSに追い付きつつあるようだ。今後急成長が予想されるのはどのサービスなのか。(2019/5/9)

クラウドベンダーが満たすべき要件を解説
医療で使えるクラウドかどうかを見極める「HIPAA」の5大要件
医療データを扱うクラウドベンダーは、データのプライバシーとセキュリティを確保するため、HIPAAに準拠しなければならない。ユーザー企業がクラウドを利用するときに気を付けるべきHIPAAの要件を5つ紹介する。(2019/5/8)

SoRのクラウド化 安易な決断を下す前に
VMware環境のクラウド化はどれも同じか? 企業の求めるハイブリッドクラウド
「クラウドファースト」の動きが加速する中、情報系基幹システムが稼働するVMware環境のクラウド移行を実現するクラウドサービスが発表されている。そこで、一般の企業ユーザーがSoRのクラウド化を進める際の落とし穴に着目する。(2019/3/26)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
レガシーインフラの課題を一掃、真のハイブリッドクラウドを実現するステップ
デジタル変革を進めるに当たり、保守コストの増大や俊敏性の低下を招くレガシーインフラが障壁となっているケースは少なくない。これを解消する方法として、「インフラのモダン化」を実現するハイブリッドクラウド戦略の進め方を解説する。(2019/4/22)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【前編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」製品をざっくり理解する
主要クラウドベンダーであるAWS、Microsoft、Googleの3社がハイブリッドクラウド戦略を本格化させている。各社の製品と現状を紹介する。(2019/4/22)

新たに検討が必要な「2つのR」
Gartnerお墨付きのクラウド移行手法「5つのR」は今でも有効か?
クラウドコンピューティングの進化に伴い、アプリケーションは単一のソフトウェアではなく、サービスの集合体となっている。そのため企業は、これまでのクラウド移行の手法を再検討する必要がある。(2019/4/17)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
2019年も「タワー型サーバ」に脚光、クラウド時代でも選ばれ続ける3つの理由
2019年度は、Windows Server 2008をはじめ主要ソフトウェアのサポート終了も少なくない。改元や消費税率アップなど国内ならではのイベントもある。その影響をミニマムに押さえるため、サーバ移行を核とした綿密な計画を考えたい。(2019/4/16)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

移行だけでなく運用も効率化がポイント
手間が掛けられないシステムだからこそ自動化が重要 クラウド移行の最新情報
「手間は掛けたくない、けれどもなくせないシステムが保守切れ」という課題に頭を悩ますIT担当者は少なくない。クラウドに移行すれば運用やコストを最適化できる可能性がある。ただし、その方法は慎重に見極める必要がある。(2019/4/11)

落とし穴を回避
BIをクラウドへ、低コストで移行するための5つのヒント
BIや分析をクラウドに移行するには戦略が必要だ。何を詳しく調査し、どのような点に注意して、どんなことに取り組むべきか、専門家やIT担当者からヒントを得る必要がある。(2019/4/5)

TechTargetジャパン・TechFactory会員 共同アンケート
「クラウド活用・定着」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/4/3)

同じ「クラウド」でもベンダー差異は大きい
マルチクラウド時代のVDI管理で注意したい「クラウド間のユーザー認証」問題
VDIの管理にクラウドベースのツールを使う場合、IT部門は普段より苦労することになるかもしれない。(2019/2/7)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
クラウド移行が最適解とは限らない、非機能要件も考慮したクラウド活用法
組織がクラウドのメリットを最大限活用するためには、多種多様に展開されるクラウドサービスの中から最適なものを選び、オンプレミスも含む最善の組み合わせを追求しなければならない。ハイブリッドITは、それを実現するための考え方だ。(2019/2/5)

プレビュー版を提供開始
「Windows Virtual Desktop」の衝撃 Windowsをクラウド提供の意味は?
クラウドベースのデスクトップ・アプリケーション仮想化ツール「Windows Virtual Desktop」は2019年後半に提供開始する見込みで、「Office 365 ProPlus」を統合する。(2019/3/30)

7つの手法、8つのポイント
アプリをモダン化する7手法:目的にあわせたクラウド移行のコツ
レガシーシステムをモダン化する場合、どのような手法を選択するかでその後の道は大きく分かれる。アプリケーションとデータアクセスのモダナイゼーションに必要な考え方や手法を紹介する。(2019/3/28)

ハイブリッドクラウドの監視を効率的に強化
「アラートが鳴りやまないクラウド」にしないためのベストプラクティス5選と主要ツール
データと警告に過負荷を感じることなく、効率的にハイブリッドクラウドインフラを監視するには、既存のプロセスを幾つか見直す必要がある。本稿では監視のために最初に実施すべき「5つのベストプラクティス」を取り上げる。(2019/3/26)

「重い」「セキュリティが心配」を解決
クラウド時代に「使えるネットワーク基盤」の新基準とは?
コスト削減や柔軟な働き方を可能にするクラウドシフトは良いことずくめのように思える。しかし、「ネットワークが重くて使えない」「セキュリティが不安だ」といった新たな課題も浮上した。それをまとめて解決するにはどうすればいいのだろうか。(2019/3/25)

オンプレミス寄りか、クラウド寄りか
「ハイブリッドクラウド」を実現する製品とは? 選定の勘所は?
オンプレミスとパブリッククラウドが併存するハイブリッドクラウドを構築する動きが広がっている。管理ツールを中心に、関連製品の選定ポイントや今後の注目動向などについて、ITRの甲元宏明氏の話を基にまとめる。(2019/3/26)

開発手法はアジャイルに
クラウドでABAP開発環境が使えると何がすごいのか 「SAP Cloud Platform」の進化
SAPは「SAP Cloud Platform ABAP Environment」の提供によって、SAP ABAP開発者はそのスキルをクラウド環境でも生かせるようになった。だが、開発手法は見直す必要があるかもしれない。(2019/3/22)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

オンプレミスよりも信頼性が高いのはなぜか
Amazon、Google、IBM 各ベンダーの「クラウドベースIAM」を比較する
Amazon、Google、IBMは、それぞれクラウドサブスクリプションの一部として、IDおよびアクセス管理(IAM)サービスを提供している。企業はこうしたサービスの利用を開始する前に、それらを慎重に評価する必要がある。(2019/3/19)

社内システム担当者が知るべき“順序”
「クラウド移行」ばかり気にして、オンプレミスをないがしろにしていないか?
多くの企業に関心を持たれ、導入も進むクラウド。だが自社のビジネスに最適化されたレガシーシステムを運用し続け、クラウド移行がうまくいかない企業もある。移行を成功させるには、何から始めればいいのだろうか。(2019/3/22)

【PR】TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「データベースとクラウド活用」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2019/3/14)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

企業はいつ判断すべきか
「AWS Outposts」はクラウドとオンプレミスの境界を曖昧にする 成功条件は?
AWSは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオンプレミスに持ち込むサービス「AWS Outposts」を提供予定だ。このハイブリッドクラウドサービスが、自社のニーズに合うかどうか確認する方法を解説する。(2019/3/12)

ローカルバックアップとの併用が鍵
クラウドバックアップの長所と短所、知っておくべき主要ベンダー
利用予定であるクラウドバックアップの種類や長所と短所をあらかじめ把握しておこう。場合によっては、テープベースのローカルバックアップも役立つかもしれない。(2019/3/12)

ITインフラは「究極の仮想化」へ 
5G、クラウド、ギガビット無線LANで企業ネットワークインフラが消滅する日
クラウド、5G、スモールセル、BYODなどによって、企業のネットワークインフラが完全になくなる可能性はあるだろうか。将来的になくなる可能性が大いにある。(2019/3/11)

企業全体で進めよう
プライベートクラウド構築で最初に手を付けるべき5つのステップ
プライベートクラウドを導入するITチームはまず、自社にとってクラウド戦略が正確に何を意味するかを定めてから進めなければならない。(2019/3/8)

運用環境に応じて選ぶ
クラウド環境でマネージドKubernetesを使うメリットとデメリット
クラウドベンダーが提供するマネージドKubernetesをマルチクラウド環境に導入する場合、幾つか問題が生じる。マネージドKubernetesのメリットを生かせるかどうかを確認したければ、本稿で紹介する3つのステップに従うとよい。(2019/3/8)

Computer Weekly導入ガイド
Microsoft Azureはクラウドネイティブに対応できるのか
Linuxを中心に構築されてきたクラウドネイティブにAzureは対応できるのか。クラウドネイティブアプリケーションのデプロイに適しているのか。(2019/3/7)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
クラウド業界トップのAWSが抱える弱点
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/3/6)

「Cloud Services Platform」とは
Googleのハイブリッドクラウド戦略が加速 マネージドKubernetesとIstioを活用
Googleはハイブリッドクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」の提供を試みている。ヒントは、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」が果す大きな役割にある。(2019/3/5)

利用シーンやメリットを比較
注目すべきオープンソースのクラウド監視ツール5選
オープンソースのクラウド監視ツールは、ベンダーのネイティブオプションよりも多くのメリットをもたらす可能性がある。本稿で紹介する5つのツールを確認して、自社のクラウド戦略に最適なツールを見極めてほしい。(2019/3/5)

両者を徹底比較
SAP S/4HANAをクラウドで使いたいならパブリックとプライベートのどちら?
「SAP S/4HANA」の導入オプションにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがある。両者の機能の違いを整理し、比較してみた。(2019/3/4)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

先生と子ども両方が恩恵を受ける
西条市教育委員会が「Azure」でクラウド化、業務改善と成績アップを実現
愛媛県西条市は「Microsoft Azure」を導入し、教職員の業務システムのクラウド化を実施。仮想デスクトップによるテレワーク環境を整備することで、業務改善やセキュリティ強化を実現した。(2019/3/1)

クラウドの幻想を現実に
2ステップで簡単に移行――クラウドの壁を越える最適解とは
クラウド活用が広まり、オンプレだけではなく、複数のクラウドをまたがる移行や構築、運用が必要だ。しかし、このマルチクラウド環境下でのシームレスな移行や運用において、技術面・運用面を企業は解消できているだろうか。(2019/3/5)

日本企業の“欲しい”をそろえたクラウドインフラ
事例:薬剤師のためのクラウド版電子薬歴サービス、インフラ選定のポイントとは
自社のサービスをSaaS化する際に、インフラとしてパブリッククラウドサービスを選ぶ企業は多い。しかし、どのような基準で自社のサービスに本当にマッチしたものを選択するのか。成功事例から学ぶ。(2019/3/1)

クラウド移行の先に何があるのか
2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け
マルチクラウドの急速な普及、企業のクラウド移行戦略の変更などが新たに注目されている。2019年のクラウドコンピューティングの動向について専門家に予想を聞いた。(2019/1/18)

リフト&シフトだけでは不完全
クラウド移行“4つの落とし穴”とは
クラウド移行を成功に導き、クラウドのメリットを最大限に生かすには、「リフト&シフト」方式では不十分だという。その理由をCloud Academyのアンドリュー・ラーキンの話を基に解説する。(2019/2/28)

企業向けコミュニケーション技術
クラウドベースのコミュニケーション「UCaaS」と「CPaaS」を比較する
企業がオンプレミスからクラウドに移行するにつれ、CPaaSとUCaaSの利用が広がっている。本稿では、この2つの選択肢が提供する機能と、企業コミュニケーションへの適合状況を確認する。(2019/2/25)

回答者の中から抽選でAmazonギフト券が当たる
クラウドセキュリティに関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で20名様に「Amazonギフト券(1000円分)」をプレゼント。(2019/2/25)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
クラウドが主流の現在で、拠点ごとにサーバを設置する理由とは?
累計利用者260万人を誇るWeb特化のリユース事業を展開するマーケットエンタープライズ。「システムの主流はクラウド」と語る同社が、ITパートナーと共に拠点毎のファイルサーバを設置しエッジコンピューティング的な運用を続ける理由とは?(2019/2/21)

中小企業のクラウドストレージ導入(後編)
中小企業向けクラウドストレージのセキュリティとコスト
クラウドストレージの導入に際して気になるのはセキュリティとコスト、さらにはデータ保護だ。中小企業向けクラウドストレージはどの程度のサービスが提供されるのだろうか。(2019/2/20)

IT優先度調査で判明
2019年、ストレージ投資の優先度はクラウドとデータ管理 HCIはピーク越え?
IT担当者向けに実施した調査で、ストレージ分野ではオンプレミスとクラウドの両環境においてデータ管理の重要性が急浮上していることが分かった。一方でフラッシュアレイとコンバージドインフラのニーズはピークを過ぎたようだ。(2019/2/14)

5年後も現状維持はありえない
戦略家になりたいIT部門が迫られる、マルチクラウド時代の選択肢
クラウド戦略の策定からシステム運用の効率化、データ活用、セキュリティ確保、BCP対策まで、企業のIT部門が担う役割は増す一方だ。しかし人のリソースは限られている。IT部門に残された選択肢とは。(2019/2/14)

そのインスタンスは高性能すぎる可能性
クラウドの仮想マシン導入コストを削減する方法
多くの企業では、クラウドの仮想マシン(VM)に余計なコストをかけている可能性がある。本稿ではVMを適切なサイズにするための見直し方と、利用料を予算内に収めるための手順を説明する。(2019/2/13)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
まだ信じてるの? いまだに信じられているクラウド神話
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/2/12)

「データを無駄にしない」がテーマ
2019年のBI/アナリティクスのトレンドは、AI、グラフDB、マルチクラウド
BIとアナリティクスの主要なトレンドとして、機械学習、マルチクラウド、グラフデータベースの台頭が挙げられる。これらは企業にどのような影響を与えるのか。(2019/2/8)

「企業ITの道を切り開く」インフラとは
ハイブリッドにマルチクラウド ITインフラの「次」は何が来る?
「いずれクラウドに移行するかもしれないが、今はオンプレミスが必要だ」という企業は少なくない。いつか来るクラウド移行を考えた場合、どのようなインフラを選ぶべきか?(2019/3/8)

課題は知名度の低いサービスのバックアップ
データ保護の2019年3大トレンドを予想 マルチクラウドで製品はどう変わる?
企業ではマルチクラウドの採用が広がりつつあり、それに伴いデータの散在が進んでいる。データ保護製品も、多様な環境をカバーする必要が生じている。2019年、データ保護製品はどう進化するのだろうか。(2019/2/7)

イメージほど高価ではない
x86やクラウドよりもLinuxメインフレームを選ぶべき理由
時代遅れで高価で管理が難しいというイメージが定着しているメインフレームの価値を問い直す。大規模かつミッションクリティカルなシステムを運用するなら、コスト効率の高い選択肢の一つとなる。(2019/2/6)

事例だけでなく中身で選ぶ
「クラウドERP」の失敗しない選び方 オンプレミスとの違いも解説
自社に適した「クラウドERP」を導入するには、どのような点に注意して選定すればよいのか。勘所を示す。(2019/2/4)

拡張と分散とは何を意味するのか
2019年のネットワーク9大動向:SD-WAN、脱クラウド、エッジ 革新の予兆は?
2019年、SDNやSD-WANが定着し、一方でマルチクラウド、エッジコンピューティング、インテントベースネットワーク、データセンターへの回帰などが台頭する。(2019/2/1)

産業用IoTの浸透で変化が
産業用クラウドのトレンドはパブリックからハイブリッドへ
2018年7月発表のレポートによると、産業用IoTシステムは今後パブリッククラウドからハイブリッドクラウドに移行する傾向がある。データの保存量を増やし、デバイスレベルでの処理を可能にするためだという。(2019/2/1)

リアルタイムで音声や映像をAI処理
クラウド連携可能なWebRTC開発キット NTTコミュニケーションズが提供
NTTコミュニケーションズが2019年1月に提供開始した「Media Pipeline Factory」は、クラウドサービスとの連携で音声・映像のAI処理などが可能なWebRTC開発キットだ。(2019/2/1)

新人IT担当者でも分かるITトレンド
クラウドDWH(データウェアハウス)は今までのDWHと何が違うのか?
Googleの「BigQuery」やAWSの「Redshift」などの「クラウドDWH」が充実しつつある。クラウドDWHには、オンプレミスのDWHと比べてどのような特徴があるのだろうか。(2019/2/1)

0.5歩先の未来を作る医療IT
クラウド事業への参入が進む医療ITベンダー、普及期に入った医療クラウドサービス
医療業界で普及が進むクラウド技術のうち、地域連携ネットワークやクラウド診療予約システム、Web問診システム、オンライン診療システムの活用状況について解説します。(2018/12/12)

Oracle Databaseが勝敗の決め手
AWSやMicrosoft Azureにクラウドで対抗するOracleの秘策 顧客が望む結末は?
Oracleは顧客を「Oracle Cloud」へ移行させるための取り組みに、自社のデータベース製品を活用している。その戦略が成功する可能性はあるのか。(2019/1/31)

「仮想化」がキーワード
いまさら聞けない「クラウドストレージ」と「仮想ストレージ」
クラウドストレージは必ずしもパブリッククラウドを意味するわけではない。仮想化や仮想データストレージも仮想サーバや仮想デスクトップに関係するとは限らない。これらが実際は何を意味するのかを解説する。(2019/1/31)

事例で学ぶサービス選定のポイント
「クラウド移行して正解だった」と考える企業、課題解決の決め手になったのは?
ビジネスで扱うデータ量が増大している今、オンプレミスにこだわらずクラウド技術も積極的に活用すべきだ。しかし現実には専門性を持った担当者不足や移行後の最適な設計といった数々の難問がある。これらの課題も、信頼できるクラウドサービスならば解決できる。(2019/2/4)

通信会社だからこそのIT基盤サービス
クラウド vs. オンプレミスは古い 両者の利点を持つベアメタルサーバーとは
複雑化した仮想環境をクラウドに乗せれば全て解決というのは幻想だ。しかし、オンプレミスをそのまま続けることにも課題がある。そんな悩める企業を解決に導くサービスがある。(2019/1/18)

富士キメラ総研の国内IT市場調査
「スクラッチ開発」は時代遅れ? 「クラウド」「パッケージ」へ移行進む
富士キメラ総研の調査・分析によると、2019年度のIT市場はクラウドとパッケージ形態の需要が増加する見込み。ソフトウェア売上額については、業種特化型製品の売り上げが全体の8割に上ると予測する。(2019/1/29)

移行の後まで面倒を見るSIerは「見当たらない」
Oracle DBのクラウド移行、指南役が示す道筋は?
Oracle DBのクラウド移行を検討する企業は少なくないが、難しいという話ばかり聞こえてきて二の足を踏んでいる企業もあるだろう。有識者によると移行が進まない「3つの理由」があるという。(2019/1/29)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー
はるやまグループに学ぶ基幹系システム刷新、理想的なクラウド移行の秘訣とは?
オンプレミスの仮想化基盤では、ハードウェアの定期的な更改コスト・業務負担が付きまとう。スーツ専門店などを展開する、はるやまグループのクラウド化事例から、課題解消に加え、コスト削減と処理速度の向上を実現する方策を探る。(2019/1/25)

中小企業のクラウドストレージ導入(前編)
中小企業が考慮すべきクラウドストレージの要件
中小企業にとってもクラウドストレージが現実的な選択肢になってきた。まずは中小企業にとってのストレージ要件を整理しよう。(2019/1/25)

オンプレミス、クラウド、仮想環境をまとめる
マルチクラウド管理ツールはどう選ぶ? 主要製品の特徴を比較する
クラウド管理ツールを選定する際、IT担当者が評価すべきポイントについて解説する。本稿で取り上げる6つの機能が搭載されているかどうかが確認のポイントだ。(2019/1/24)

クラウドBIの導入効果は
ダイソーがクラウドBI「Amazon QuickSight」へ移行 “重い”BIはどう変わったのか
オンプレミスで運用するBIツールのデータ処理スピードが遅く、十分なデータを取り込むことができないという課題を抱えていた大創産業。解決のために、同社はBIツールのインフラをAWSへ移行した。(2019/1/24)

クラウドに幻滅する理由
いまだに信じられている5つのクラウド神話
いまだにクラウド移行に失敗したり、想定したような結果が得られず幻滅したりしている企業は多い。残念ながら、クラウド神話を信じる人はまだまだ多い。(2019/1/24)

IT部門が頭を抱えるこれからの課題
IT部門の負担と責任はさらに増大、マルチクラウド時代の困難から逃れるには?
デジタルトランスフォーメーションを成功に導く鍵はクラウドの利活用にある。だが企業は既存のITシステムも維持する必要がある。今後主流になるマルチクラウドやハイブリッドクラウド環境で、クラウドの真価を発揮させる方法はあるのか。(2019/1/24)

Computer Weekly日本語版
クラウドの幻想をぶち壊す
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/1/23)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

置き換え作業のクラウド移行がだめなわけ
レガシー資産がネックになるクラウド移行、理想に近づくための第一歩とは
情報システムの転換期にAWS移行を考える企業は多い。効果を最大化するためにはレガシーアプリケーションのリビルドまで見据えた検討が欠かせないが、課題は山積みだ。理想に近づくために企業ができる“第一歩”を紹介する。(2019/1/18)

長所と短所を見極める7つの観点
いまさら聞けないクラウドERPとオンプレミスERPの違い、できることとできないこと
ERP製品の購入を検討するに当たっては、SaaS ERPと従来型のオンプレミスERPの違いを理解しておくことが重要だ。機能や特性など、両者を大きく分ける7つの観点で比較し、できることとできないことを理解しよう。(2019/1/4)

89%の企業に勝手クラウドの存在が?
クラウドはIT戦略ではなくビジネス戦略 企業を成長させる活用法とは
企業のクラウド戦略は事業部門の成長をも左右する。Gartnerで研究主任を務めるダリル・プラマー氏が、優れたクラウド戦略を立案する必要性と、計画段階で避けるべきミスについて語った。(2018/12/28)

クラウド移行とバックアップの意外な関係
Windows Serverサポート終了の前に知りたい、クラウド移行の壁と解決策
ITシステムを取り巻く転換期に、クラウド移行の壁に挑む企業は多い。物理マシンをどう最適に移行するのか、ダウンタイムをいかに最小限に抑えるのか、移行後の安定的な運用には何が必要か――まとめて解決する方法を紹介する。(2019/1/16)

TechTargetジャパン・TechFactory会員 共同アンケート
「クラウド活用・定着」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2018/12/21)

物理、仮想、クラウド混合環境を統合保護
最新のクラウドネイティブ技術を用いたデータリスク対策とは
仮想化やクラウドへの移行が進むにつれて、企業のデータは至る所に散在するようになり、一元管理が難しくなる。こうした中で、必要性が高まるデータ保護の対策を適切に講じるには、どうすればいいのだろうか。(2019/1/7)

回線負荷軽減やコスト削減などに効果
VPNをやめて「クラウド相互接続サービス」に移行すべき3つの理由
クラウドサービスのユーザー企業にとって、VPNをクラウドベンダーの相互接続サービスに置き換えることには、明確なメリットがあるという。それはどのようなものなのか。(2018/12/21)

オープンソース技術への対応も
AzureのPaaSは今後どうなる? ハイブリッドクラウド環境で競争に直面
Microsoft Azureが提供するPaaSは、ハイブリッドクラウド環境の構築において優位に立っているように見える。だが急速に進化するアプリ開発市場は、依然として激しい競争に直面している。(2018/12/18)

AI技術の活用も進展
「仮想デスクトップはクラウドで」が常識に? 2018年のクライアント環境動向
クライアント環境は2018年にどのように進化したのだろうか。人工知能(AI)技術の飛躍的進歩やホスト型デスクトップの進化、新しい管理方式の登場などを振り返る。(2018/12/14)

どのようなデータに復旧の必要性があるのか
バックアップ用セカンダリーストレージを比較 フラッシュ、HDD、クラウドで最適なのは?
セカンダリーストレージが、データ保護の重要な要素になる可能性がある。本格的に導入する前に、使い勝手、処理速度、スケーラビリティ、コストなどを分析しておきたい。(2018/12/14)

NVMeベースのVSPアレイ、リリースはいつ?
AIとクラウドに重点を置くHitachi Vantaraのストレージ その戦略とは
ストレージベンダーのHitachi Vantaraは、前身のHitachi Data Systemsから方針転換し、ストレージ自体の性能から、ストレージとAI技術やIoTデータの連携に重点を移しつつある。(2018/12/12)

AIやIoTなど次世代を見ているか判別が必要
「クラウド化をするならERPベンダーを替えるべき」理由とは
レガシーであるERPをクラウドバージョンへとすぐに移行する必要はない。それよりも移行の道筋を全体的に見直す方がいいだろう。(2018/12/6)

IaaS、PaaS、SaaSをどう組み合わせるか
「マルチクラウド」と「ハイブリッドクラウド」を徹底比較 意外なIT担当者の認識
マルチクラウドとハイブリッドクラウド、いずれのアーキテクチャも事業に柔軟性をもたらす。関連するパブリッククラウドとプライベートクラウドがどれだけ統合されているかの程度が、この2つの違いだ。(2018/10/16)

確実なバックアップでデータ活用を進める
ビッグデータもクラウドへ向かう中、データ保護は古いままでいいのか?
企業を取り囲む環境は変化しており、データが中心となるこれからのビジネスにおいてバックアップの仕組みは軽視できない。最新のバックアップ事情について紹介する。(2018/11/30)

2019年は大阪でも提供開始
「VMware Cloud on AWS」を日本で本格提供 ハイブリッドクラウド化を加速
「Amazon Web Services」(AWS)にVMwareの仮想環境を構築できるサービスが、AWSの東京リージョンで利用可能になった。ワークロードのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境での仮想デスクトップの運用などを容易にする。(2018/12/3)

新機能やGUIを完備
Windows Server 2019の注目機能Windows Admin Centerはハイブリッドクラウド構築を加速させる
Microsoftの「Windows Admin Center」があれば、トラブルシューティングに役立つだけでなく、最新のWindows Serverのメリットを最大限に引き出せるだろう。(2018/11/29)

「Windows Virtual Desktop」も選択肢に
Windows 10導入比較:DaaS、クラウド管理、オンプレミスで最適なのは?
企業が「Windows 10」デスクトップを展開して管理する際、どのような方式を選ぶといいのだろうか。DaaS(Desktop as a Service)、クラウドツール、オンプレミス管理から最適な方式を探る。(2018/11/28)

クラウドNASのススメ(後編)
クラウドNASの主要ベンダー8社とその製品
クラウドNAS製品はベンダーによって特徴が大きく異なる。主要ベンダー8社と各社製品の特徴を簡単にまとめた。(2018/11/28)

新興企業の勢いが止まらない
クラウドストレージベンダーWasabi Technologiesが6800万ドルを調達できた理由
新興企業のWasabi Technologiesは、わずかな期間で6800万ドルを調達し、ブランド認知度を高め、パブリッククラウドベンダーのビッグスリーに挑戦している。(2018/11/27)

ネイティブツールだけでは不十分
DellやIBMの統合クラウド管理ツールを導入すべき4つの兆候
マルチクラウド環境の運用において、クラウドベンダーのネイティブツールは管理者にとって不十分な場合が多い。本稿では、サードパーティー製クラウド管理ツールを導入するタイミングを示す4つの兆候を紹介する。(2018/11/27)

クラウド勤怠管理システムの選び方
クラウド勤怠管理システム各社の特徴や得意分野を、公式情報から探るコツ
クラウド勤怠管理システムのベンダー各社は、公式Webサイトの情報を充実させている。複数のベンダーが「シェア1位」をうたうなど、判断に迷う情報があるのも事実だ。膨大な情報を効率良く読むコツを紹介する。(2018/11/21)

煩わしい文書管理業務の負担を削減
複合機で読み取った文書を自動登録 クラウド文書管理「Smart Workstream」
富士ゼロックスは2018年11月13日、クラウド文書管理サービス「Smart Workstream」の提供を開始した。文書を電子化し管理する他、複合機との連携などにより作業効率の向上を支援する。(2018/11/21)

クラウドNASのススメ(前編)
何が便利なのか? クラウドNASの基礎とユースケース
データもアプリケーションもオンプレミスで完結しなくなった今、NASもそれに合わせて「クラウドNAS」に進化した。クラウドNASに最適なユースケースとは?(2018/11/20)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
DRと長期保存を容易に実現、クラウド対応データ保護アプライアンスの実力とは?
データ保護で注目されるクラウドへの拡張だが、コストなどの懸念により断念するケースは多い。そこで注目したいのが、高速リカバリーを実現するDR機能と重複排除機能を備えた、クラウドネイティブなデータ保護アプライアンスだ。(2018/11/16)

ネイティブか、サードパーティーか
ハイブリッド、マルチクラウド環境での「Infrastructure as Code」(IaC)ツール 何を導入すればよい?
「Infrastructure as Code」(IaC)ツールには2種類ある。1つはサードパーティー製ツール、もう1つは特定のクラウドベンダーのネイティブツールだ。本記事では、適切なツールを選ぶ際に留意すべき項目を取り上げる。(2018/11/14)

クラウドベンダーが“守らない”データ保護領域の考え方
「オンプレミスとクラウドを全方位的にカバーするデータ保護」をどう実現するか
今や企業のクラウド利用は当たり前になりつつあるが、必ず直面するのがデータ保護の問題だ。厳しいデータ保護規制への対応も求められるIT部門では運用管理負荷が高まるばかりだが、これをシンプルに解決できる方法はないものか。(2018/11/14)

アイ・ティ・アールが指摘
「SD-WAN」はデジタル時代に不可欠なクラウドネットワーキングか
クラウド利用や海外展開が増える中で、企業ネットワークは複雑さを増し、ネットワーク再構築を検討する企業が少なくない。今後、デジタル時代に求められる理想的なネットワークとはどのようなものだろうか。(2018/11/13)

ベンダー固有の構成や機能に注意
マルチクラウド環境でKubernetesサービスを最大限活用するためには
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleの各マネージドKubernetesサービスにはそれぞれメリットがある。だが、このサービスをベンダー固有の他のツールと密接に連携させていると、ワークロードの移植を妨げる恐れがある。(2018/11/9)

ツールの利用も要検討
移行前に細部まで精査したいクラウドの本当のコスト
企業はコスト計算ツールやサードパーティーツールなど多様なツールを駆使して、クラウドコンピューティングのために支払うコストを見積もる必要がある。移行に着手する前に。(2018/11/8)

評判と価格だけで選んではいけない
AWS、Google クラウドストレージサービスの特徴は?
ストレージとバックアップのクラウドサービスは評判だけで選んではいけない。本記事では、大手クラウドストレージベンダーが提供する機能のうち比較すべき機能について考察する。(2018/11/7)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

クラウドコスト節約Tips(後編)
クラウドにも必須の資産管理を実現する重要なピース
クラウドコストの適正化には、ソフトウェア資産管理のベストプラクティスが有効だ。しかし、事業部門による資産管理には限界がある。そこで重要度が増す要素とは?(2018/11/7)

クラウドの台頭に伴う運用体系の変化
クラウドの大問題“ベンダーロックイン”を企業が心配しなくなった理由
従来のシステム構築においてベンダーロックインは課題であったが、クラウドでの運用となると話が異なる。クラウド導入によるパフォーマンスの向上を最優先とし、あえてロックインのリスクを背負う企業も多い。(2018/11/6)

EMCジャパン株式会社提供ebook
そこは違うよ、クラウドベースのバックアップ デメリットを解説
クラウドバックアップにはメリットが多いものの、オンプレミスのバックアップが信頼できるケースはまだまだある。本コンテンツでは、クラウドバックアップのメリットとデメリットを解説する。(2018/11/1)

「理由」「量」「タイミング」が大事
「脱データセンター」で100%クラウド運用、そのために考えるべきこととは
クラウドコンピューティングの進化により、データセンターの撤廃を考える企業も出てきた。Gartnerのリサーチ部門バイスプレジデントが伝える、データセンターを撤廃し、クラウドに移行するとき有効なIT戦略とは。(2018/10/30)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療のクラウド利用を後押しする厚生労働省、政策から読み解くロードマップ
厚生労働省が推進してきた医療ITに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントだった。現在に至るまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を解説する。(2018/10/29)

将来の可能性も視野に入れる
マルチクラウド環境のデータバックアップ体制 主要3ベンダーを紹介
複数のクラウドサービスにデータを預ける企業が増えるに連れ、マルチクラウド環境におけるデータのバックアップが重要になってきた。どのように対処すればいいのか紹介しよう。(2018/10/25)

自動応答で顧客対応を自動化
クラウドでコンタクトセンターを効率化する「Amazon Connect」が国内で本格展開
「Amazon Connect」は設備投資や人件費の削減、導入期間の短縮につながるコンタクトセンターシステムだ。提供元のアマゾン ウェブ サービス ジャパンは、その東京リージョンにおける提供計画を発表した。(2018/10/26)

ITチームに求められる多彩な役割
マルチクラウド戦略は人材が全て エンジニアに求められるスキルは
マルチクラウドを効率的に導入/管理するには、マルチクラウド特有の技術スキルとビジネススキルを兼ね備えたITチームが必要だ。(2018/10/23)

Azure、AWS、Googleの三つどもえ
クラウド“三国志”、Microsoft AzureはAIとIoTに賭ける
あらゆる企業がデジタル企業に変わりつつある今、デジタル戦略の巧拙が、ビジネスの成否に直結する可能性がある。企業がデジタル戦略を進める際の注意点を、Microsoftのサトヤ・ナデラCEOが指摘する。(2018/10/18)

メリットはコストだけか
クラウド導入企業の半分以上がコスト削減できず
Druvaが発表したレポートによると、クラウド導入企業の53%はクラウドへ移行してもコストを削減できていないという。だが、クラウドへの移行のメリットはコストの削減だけだろうか。(2018/10/17)

PC管理のクラウド型新サービス
Windows 10管理をクラウドで 「Microsoft Managed Desktop」のメリットは?
Microsoftは物理デバイスを管理するための新しいクラウド型サービス「Microsoft Managed Desktop」を月額料金制で提供する。企業はこれでセキュリティアップデートを管理できる。(2018/10/15)

マルチクラウドでビジネスを止めないために
マルチクラウド時代到来 企業に降りかかる課題と取るべき選択肢とは
クラウドの利用は既に一般化しつつあり、時代はマルチクラウドへと進んでいる。そこで発生する新たな課題と解決方法とは?(2018/10/15)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)

大規模採用事例も、注目のベンダーに聞く
クラウド時代のデータマネジメント、データ保護はなぜ「楽」なのか
企業IT基盤の簡素化を阻むのはバックアップ運用に関わる仕組みの複雑さ。共通ITインフラ基盤の構築や運用をより一層「楽」にするために見直すべき点はどこかを取材した。(2018/10/10)

「Amazon SageMaker」「Cloud AutoML」を解説
機械学習を使いやすくするAWSとGoogleのクラウドサービス、その利点は
機械学習はデータサイエンスのスキルを必要とする複雑なテクノロジーだ。Amazon、グーグルなどのクラウドプロバイダーはAIをもっと使いやすいものにすることを目指しているが、まだ改善の余地もある。(2018/10/10)

AWSなど各種ベンダーが提供
機械学習インフラの複雑さを解消するクラウド型GPUツールスイート
GPUを利用した機械学習インフラの構築には技術的な障壁が残る。ある企業はGPUベースのインフラ構築プロセスの一部を自動化するPaaSを開発中だ。これを使えば、AI技術の構築にかかる労力と時間を削減できるかもしれない。(2018/10/2)

二者の特徴を見極める
クラウドERP比較:シングルテナントとマルチテナントのどちらを選ぶべき?
シングルテナント方式とマルチテナント方式のクラウドのどちらかを選ぶ場合、それぞれが提供する要素と、自社にとって最も重要な要素を理解しなければならない。選び方のポイントを考察する。(2018/10/2)

顧客が求めるパブリッククラウドの移植性
IaaSのマルチクラウド対応を比較 AWS、Azure、Googleの共通点と違いは?
主要IaaSベンダーはある種のマルチクラウドに対応するサービスを提供しているが、顧客が望むシームレスな移植性を実現するためにやらなければならないことは残っている。(2018/10/2)

高レベルの冗長性を確保
「災害でクラウドが止まる日」に備えてマルチクラウドを検討すべき理由
災害復旧戦略にマルチクラウドの利用を含めると、導入がやや難しくなる。だが、うまく導入できれば、クラウド計画の信頼性が高まる。(2018/8/31)

RTCPやデータパステストに注目
クラウドでアプリケーションパフォーマンスを監視する方法
リアルタイムアプリケーションをクラウドに移行すると、ネットワークの制御を一部手放すことになる。ただし、幾つかのメカニズムを利用すれば、アプリケーションのパフォーマンスを監視できる。(2018/9/27)

実行プラットフォームの違いを解説
SAP S/4HANAはどこで動かすべき? クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを比較
「SAP S/4HANA」の実行プラットフォームに混乱していないだろうか。本稿では、この導入のさまざまな選択肢と、そのメリットとデメリットを考える。(2018/9/25)

見放したわけではないというが……
OpenStackとの蜜月は終了? Azure移行を決めたWalmartのクラウド戦略
小売り大手WalmartはOpenStackを支持してきた企業の1社だが、Microsoftと5年間の提携を結び「Microsoft Azure」を選んだ。しかし同社は「OpenStackを引き続き利用する」と強調する。同社のクラウド戦略の狙いとは。(2018/9/21)

クラウド移行後に判明する本番運用の課題
デジタル変革時代、「パブリック」ではないクラウド基盤が必要な理由
デジタル変革時代の今、クラウドをデジタルビジネスで活用するための技術要件とは何だろうか。「プライベート」なクラウド基盤を構築し、活用すべき理由と併せて探る。(2018/9/28)

AWS対Azure対Google対IBM(前編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(AWS編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/14)

事実上の標準はKubernetes
クラウドの運用がぐっと楽になるコンテナ管理ツール、使いどころは?
コンテナの運用にはハードルだらけだ。クラウドでさえ困難な課題は多い。(2018/9/13)

レガシーシステムを持つ企業は期待している
激戦のクラウド市場、IBMとOracleが勝てる分野はここにある
IBMとOracleはレガシーシステムからの脱却を目指しIaaSに力を入れているが、簡単には進まないだろう。ただ、両ベンダーには、クラウド市場全体で力を発揮できる分野がある。(2018/9/28)

【期間限定】オンラインセミナー
クラウド活用で変わるストレージ戦略、多様な選択肢から最適解を見つけるには?
組織にとって「データ」は重要な資産だ。その資産を蓄え、活用するためのストレージ戦略は、クラウドの登場によって多様化している。数ある選択肢の中から、自社に最適なストレージ環境を構築するためには何が必要となるのだろうか。(2018/9/12)

知っておくべき違いは?
徹底比較:AWS、Azure、GoogleのクラウドAPI管理ツール
大手クラウドプロバイダーのAPI管理ツールは、一部の機能が共通している。だが、各社のツールには、開発者が知っておくべき重要な違い、特に、マルチクラウドモデルにおける重要な違いがある。(2018/9/10)

Computer Weekly日本語版
機械学習でシミュレートして分かった、最も低価格なIoTクラウド
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/9/9)

Computer Weekly製品ガイド
パブリッククラウドの移植性を確保する方法
パブリッククラウド間でワークロードを移植する方法は複数ある。ただし、現状ではそれ以上に多くの壁を乗り越える必要がある。(2018/9/7)

マルチクラウド環境の経験も指標に
クラウド認定資格と実地経験、就職で決め手となるのは?
クラウドプロバイダーの認定資格は、IT担当者が基礎知識を培う有効な手段だ。しかし就職では認定資格よりも実地経験が重視されることが多い。キャリアの浅いIT担当者が実地経験を積む方法とは。(2018/9/4)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドコスト管理の鍵は優れたガバナンスにあり
適切なチェックと管理を行わなければ、クラウドのコストはいとも簡単に制御不能に陥る。請求書に書かれた金額に仰天する前にやるべきこととは?(2018/8/31)

「技術で日本のファッションに貢献したい」
2500店舗以上が導入、アパレルの商習慣を極めたクラウドサービスとは
独自の商習慣のあるアパレル・ファッション業界で2500店舗以上に導入されているクラウドの基幹サービス。その裏側を支える仕組みとは何だろうか。(2018/8/31)

DRaaSという選択肢もある
病院がクラウドベースの災害復旧(DR)を計画する時に気を付けるべき5つのポイント
IT部門/医療情報部門は、法令順守や接続性の強化に取り組み、医療データを確実に保護しなければならない。災害復旧(DR)の目的でクラウドを利用する際に考えるべき5つのポイントを紹介する。(2018/8/30)

クラウドSFAで実現できる働き方改革、全社の「知」を結集して生産性を向上する
働き方改革のテーマは生産性の向上。商談1件1件を従来の労働力で効率よく受注へ結び付け売り上げという生産量を増やすには、全社総力戦の体制をITの力で構築したい。(2018/8/28)

NoSQLデータベース市場が高成長
63.2%の企業がアナリティクスにクラウドDWHを積極利用 IDC Japanが発表
IDC Japanが国内ビッグデータ/アナリティクス(BDA)ソフトウェア市場の概況と、2022年までの市場予測を発表した。市場は非構造データの活用がさらに進む見通し。ユーザー企業調査から見た市場拡大における課題とは。(2018/8/27)

「Amazon Elastic File System」「Azure Files」との違いは
Google、クラウドファイルストレージサービス「Filestore」を公開
Googleの「Google Cloud Filestore」が利用可能になった。パブリッククラウドとオンプレミス環境を統合して利用できるのが強みだが、競合他社のファイルサービス同様、課題も残されている。(2018/8/27)

役立つツールも紹介
クラウドアプリの性能とセキュリティを確保するための5つのテストと主要製品
高いパフォーマンスが発揮されていることを確認し、クラウドアプリのセキュリティを確保する上で重要な5種類のテストの概要を説明する。(2018/8/24)

オンプレミスの運用を生かすクラウドサービス
クラウド活用の課題を解決する、ハイブリッド時代のストレージ選定
オンプレミスとクラウドを組み合わせた「ハイブリッド環境」は企業にとって当然の選択肢となりつつある。だが、実際に活用しようとすると多くの課題が立ちふさがる。(2018/8/27)

ある中規模製造業者で本当にあった話
わが社がクラウドERPをやめた理由
Dalsin Industriesは古いEpicor ERPをPlex SystemsのクラウドERPに置き換えようとした。だが、自社のニーズにクラウドは適していないと分かり、Epicorのオンプレミスシステムに戻した。(2018/8/21)

サンドボックスでの検証が役に立つ
ハイブリッドクラウド導入を成功させるための4つのヒント
ハイブリッドクラウドの概念実証(PoC)は、クラウドの導入がIT部門とビジネスニーズを完全に満たすかどうかを確認する重要なステップになる。(2018/8/17)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

EoSを契機に
Windows Server 2008のサポート終了――クラウド化に振り切るべき理由とは
Windows Server 2008のサポート終了が迫り、Azure化を検討する企業は多い。しかし、クラウド移行の課題は際限なく湧き上がる。効率的なAzure化を実現する方法とは?(2018/8/31)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

IT支出動向から読み解く
「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?
企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。(2018/8/6)

Computer Weekly日本語版
AWS、Microsoft、Google、最も低価格なIoTクラウドは?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/4)

コスト削減につながるか
コストを可視化するクラウド課金API、課題は?
クラウドコンピューティングの請求額に驚かされたいと考える企業はない。プロバイダーはAPIや各種ツールを通じて、ユーザーのコストへの可視性を高めている。だが、課題も残る。(2018/8/2)

クラウドシフトを成功させるためのエッセンス
基幹系のクラウド移行が本格化、選ぶべきパブリッククラウドの基準
クラウド活用は「試しに使ってみる」から「本格的に移行する」へと変わってきている。オンプレミスと変わらない信頼性を提供するクラウドベンダーの技術とは。(2018/6/28)

AIやサーバレス人材も需要増
クラウド認定資格は取るべき? クラウドエンジニアのキャリアパスを描く
クラウド技術やデプロイモデルの高度化が進む中、将来にわたって有効なキャリアを築くことが重要になっている。専門家のアドバイスを参考に履歴書をチェックしてみよう。(2018/6/5)

最適なプラットフォーム選択で資産を継承
オンプレミスに次ぐ第二の選択肢「IBM i」クラウドサービスとは
2019年3月末と9月末に、POWER5/6/7を搭載した「IBM Power Systems」旧モデル製品の保守が終了する。基幹業務を担うIBM i環境の継続には、クラウドという選択肢がある。(2018/7/30)

鍵を握るのは「ロックイン排除基盤」の選択
「企業ITのクラウドネイティブ化」と「CaaS」「PaaS」の関係
いよいよ企業ITもクラウドを意識せざるを得ない状況になってきた。捨てられない過去資産をどう次につなぐか。脱ロックイン基盤に必要な技術を取材した。(2018/7/27)

ユーザーは何もしなくても大丈夫?
「パブリッククラウドは安全」の盲点 ユーザーが考えるべきはリスク管理
セキュリティに対する安全性が認知され始めたパブリッククラウド。ただし、よりよく活用するためにはリスク管理の視点も重要になる。クラウド選びの新常識とは?(2018/7/27)

互換性の問題をどう回避するか
マルチクラウド環境でアプリケーションポータビリティーを実現する3つの方法
マルチクラウドの採用を進める際に、開発者はベンダー固有のサービスを利用することでアプリケーションポータビリティーを犠牲にしないように注意する必要がある。(2018/7/27)

効率化だけじゃない
売り上げ向上にもつながるクラウドサービスとは?
業務効率化では「クラウド」と「スマホ」の活用が真っ先に頭に浮かぶ。あるクラウドサービスをスマホで使うと、効率化だけでなく「売り上げ拡大」にもつながるという。(2018/7/27)

機械学習でシミュレート
AWS、Microsoft、Google、最も低価格なIoTクラウドは?
AWS、Microsoft、Googleの料金体系には一貫性がなく、ユーザー企業が価格を比較するのは不可能だ。調査会社451 Researchは、機械学習を使って3社の価格をシミュレートし、低価格なサービスを発見した。(2018/7/24)

DBエンジニア不足に悩む企業に最適
Oracle DBをクラウド化するメリット 攻めのITを実現した2社の事例を紹介
基幹系システムのデータベースをクラウド化したい、という企業は少なくない。「Oracle Database」のクラウド化を実現した企業の成功要因は何だったか?(2018/7/24)

脱オンプレ、DX、クラウドネイティブ
2020年に向けたIT変革、クラウド移行とデジタル変革に取り組むヒント
クラウド導入を検討する中堅・中小企業が知っておきたいオンプレミスからの移行方法、オープンクラウドの活用、クラウドネイティブ戦略について最新情報をお伝えする。(2018/7/23)

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)

ITRのアナリストがアドバイス
ご用聞きは要らない マルチクラウド時代のパートナー選びのポイント
あらゆる企業がクラウドを活用する真のクラウド時代が到来する。企業はどのようにクラウドを選択すべきか。なし崩しではなく思想を持ったマルチクラウドへ進化するには。(2018/7/13)

NutanixがHCIの次に目を向けた領域とは
「マルチクラウドは必然」選択肢が増え続ける中、シンプル化にどう取り組むか
オンプレミスとパブリッククラウド、あるいは複数のパブリッククラウドの併用が現実的な選択肢となる中、その裏にある複雑なインフラ管理をいかに解決するか。(2018/7/19)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)

ランサムウェア対策にも有効
クラウドとローカルの“いいとこ取り”、ハイブリッドバックアップのススメ
最終的なバックアップの保存場所をクラウドにするとしても、リストアの速度を上げるためにローカルバックアップを用意すべきだ。こうしたハイブリッドバックアップのアプローチは、ランサムウェア対策にも役に立つ。(2018/7/3)

パフォーマンスを維持する負荷分散戦略
ハイブリッドクラウド向けロードバランサー、3つの最適化戦略とは
ハイブリッドクラウドでは、アプリケーションの可用性を確保し、高いパフォーマンスを維持するための負荷分散が重要だ。負荷分散戦略のガイダンスとなる3つの疑問と、導入を成功に導く3つの原則を紹介する。(2018/7/3)

意外に難しいクラウドデータ保護
クラウドバックアップの最適解はクラウド→クラウド
クラウドプロバイダーが責任を追うのは可用性であり、データ保護はユーザー企業が行わねばならない。だが、IaaSやSaaSのデータをバックアップするのは意外に難しい。(2018/4/23)

プロバイダーと顧客の責任範囲は
クラウドサービスが止まる日に備えて企業が今できること
クラウドの停止による損失を想定していない企業や、データとワークロードを復元する責任が利用者側とプロバイダー側のどちらにあるかを理解していない企業は、予想外の損失に直面するリスクがある。(2018/6/29)

セキュリティと低レイテンシが強み
機械学習をクラウドではなく「モバイルデバイス」で実行すべき理由
モバイルデバイスのローカルリソースを使った機械学習が、現実的な手段となりつつある。クラウドの機械学習サービスが充実する今、あえてモバイルデバイスでの機械学習を選ぶ意味とは。(2018/6/28)

近道はないが、手間は減らせる
マルチクラウド導入 王道の戦略3選
マルチクラウド環境の導入を容易かつ効果的に管理する戦略が3つある。王道ではあるが、近年さまざまな製品、サービスの登場でその手間は著しく減っている。(2018/6/27)

低コスト、安定運用、スムーズな移行が決め手に
企業のクラウド移行で失敗しないために サービス選びで気を付けるポイント
企業内のオンプレミスシステムをクラウド環境へ移行すべき理由と課題に注目し、クラウドサービスのあるべき姿を明らかにする。(2018/6/27)

OneDriveに踏み切れない企業にささげる
「気付けばクラウドを活用していた」働き方改革の最前線とは
柔軟な働き方を支えるOneDriveだが、使い勝手などの問題で利用が進まないと嘆くIT部門は多い。その弱点を補い、OneDriveから働き方改革を推進するにはどうしたらよいのか。(2018/6/27)

選ぶ基準は何か
事例:パブリッククラウドは無理だけど、オンプレミスも限界 そんな企業の選択は
利点は理解しつつも、基幹業務を支えるシステムのクラウド移行は難度が高く、踏み切れない企業は多い。クラウド活用の事例が示す解決策とは。(2018/6/28)

オンプレミスを生かすクラウド
事例:通信コストが3分の1、通信速度が安定――クラウド移行の明暗を分けるもの
すぐに全てをクラウド移行できるとする夢物語をよそに、基幹系システムを運用する多くの企業は現実味のあるクラウド移行とオンプレミス活用を考える。事例が語る真実とは?(2018/6/28)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

Computer Weekly日本語版
クラウドがダウンしたときの損害はどうなる? 大半の企業が勘違い
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/23)

「要件を全て満たすクラウド」も現実に
「理想の環境は手に入る」 利用企業が明かすパブリッククラウド選び
パブリッククラウドを利用する企業は多いが、安易な選択は後々自分の首を絞めることになる。そこで、クラウド選びで失敗しないためには何に着目すればよいか理解しよう。(2018/6/28)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)

シームレスな連携を実現する鍵
オンプレミスのVMware環境を無理せずクラウドへ、ユーザー納得の現実解とは
企業で広く使われるVMware vSphereによる仮想環境をパブリッククラウドに移すことでオンプレミスとクラウドの双方のメリットを得られる。その方法とは?(2018/6/28)

リソース抽象化とオーケストレーション抽象化
マルチクラウド管理の複雑さを解消する2つの方法
管理の効率を上げ、マルチクラウドモデルの複雑さを減らすため、企業はリソースとオーケストレーションという2つの抽象化技法を利用できる。(2018/6/12)

【PR】TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「クラウド基盤製品」に関するアンケート
本アンケートでは、勤務先での「クラウド基盤製品」の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/6/12)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(後編)
注目すべき8つのハイブリッドクラウドオブジェクトストレージサプライヤー
どのような企業がハイブリッドクラウド対応のオブジェクトストレージを使うべきなのか。そうした企業が製品を選定する際に注目すべき8つのサプライヤーを紹介する。(2018/6/12)

アプリケーション管理も徐々にクラウドへ
Windowsアプリ管理もクラウドで 「Microsoft Intune」本格移行はいつ?
「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使ったこれまでのアプリケーション管理方式から、クラウドを使った新しい管理方式にいつ移行すべきか、慎重に検討すべきだ。(2018/6/8)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

適材適所でインフラを使い分け
脱クラウドでもクラウド依存でもない選択肢「ハイブリッドIT」、その課題は
ITインフラはクラウドが全てでも、オンプレミスが全てでもない。両者を巧みに生かす「ハイブリッドIT」が現実解だが、実現には課題も少なくない。解決の鍵はサーバにある。(2018/4/16)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)
「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること
ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。(2018/5/28)

「情シスに頼んでも動かないので」と言わせない
事業部門の「勝手クラウド」を封じるための情報シス部門の動き方
企業におけるデジタル変革の議論の中で頻繁に議題に上がるのが「動きの遅い情報システム部門」排除論だ。果たして情シスは絶対悪か。批判の背景から問題の打開策を考える。(2018/5/30)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

コーディング担当者がアナリストに?
ナショナルインスツルメンツがクラウド人事システム採用、人事部門はどう変わった?
オンプレミスの人事(HR)業務システムをクラウドに移行したある企業では、テクノロジー部門のスタッフへの影響が懸念されていた。しかし実際に現れた変化は、前向きなものだった。(2018/5/14)

ユーザー企業の経済的損失は
大半の企業が勘違い、クラウドダウン時の責任を負うのは誰か?
Veritasが行った調査の結果、多くの企業はクラウドがダウンしたときの責任について勘違いしていることが明らかになった。クラウドプロバイダーを責めても経済的な損失は埋められない。どうすべきか?(2018/5/11)

Microsoft、IBM、Googleなどが提供
ローコード開発ツール比較 クラウドベンダー製とサードパーティー製のどちらを選ぶか
ノーコード(コーディング不要)やローコード(最小限のコーディング)開発プラットフォームの導入が拡大する中、クラウドベンダー製とサードパーティー製のどちらがよいか、企業は選択を迫られている。(2018/5/10)

信頼性、プライバシー、柔軟性、最適化
IT部門にとってマルチクラウド戦略を取った方がいい4つの状況
企業はマルチクラウドによって多くの恩恵を得る。サービスの信頼性確保や、プライバシーの保護、柔軟性の維持、クラウドエクスペリエンスの最適化が必要な企業では、特にそうだ。(2018/5/2)

最新技術をすぐに試せるクラウドの強み
CFO主導のクラウドERP導入、生産性が高まる理由は?
クラウドサービスは高度な技術を広く普及させ、社会全体の生産性を向上する可能性がある。クラウドの重要な役割は、人工知能(AI)などの最新ツールとのパイプ役を果たすことにある。(2018/5/1)

シャドーITも悪影響を及ぼす
クラウドのコスト管理に必要な新しいアプローチ 予想外の高額請求が多発している?
IT関連の経費の中で、クラウドにかかる無駄な支出がかなりの割合を占めている。管理者は発想を変え、不要な出費を減らすために管理ツールの活用も検討すべきだ。(2018/4/27)

CW:Azure Stackの自力導入には高いハードル
クラウド化を進める公共機関に好まれるMicrosoft Azure
英国の公共機関の多くが、Microsoft Azureを選択しているという。UKCloudは、さらにAzure Stackを使ったハイブリッドクラウドの提供でその流れを加速しようとしている。(2018/4/18)

パブリッククラウド市場の椅子取りゲーム
AWS、Azure、Googleに続く、4位以下のクラウドベンダーはどこ?
一握りの企業がパブリッククラウド市場の大半を支配することになるのだとしても、まだ競合企業が参入する余地はあるだろうか、それとも遅過ぎるのだろうか。(2018/4/17)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

セキュリティと一体化したSD-WAN
クラウド時代に適した「ネットワーク×セキュリティ」の在り方
日本企業にも「Office 365」などのクラウド利用が広がり始めた。それに伴い、対処が難しいネットワークの課題が浮上してきた。その課題とは何か。対処方はあるのか。(2018/4/16)

容量「実質無限大」のフラッシュストレージも
エンタープライズのための新クラウドストレージ活用法
管理対象データが増えるとバックアップや保管データの扱いが課題になる。GDPR対策などを考えると保管データといえどもすぐアクセスしたい。この課題を解決する方法は?(2018/4/25)

ユーザーとIT部門のヒューマンエラー
クラウドセキュリティ、最大のリスクは「人のうっかりミス」
最新のクラウドセキュリティツールを導入していても、エンドユーザーとITチームの両者によるヒューマンエラーが原因となり、企業がさまざまな種類のサイバー攻撃を受ける可能性がある。(2018/3/30)

クラウドでも重要性を増すファイルストレージ
専門家が予測 2018年の話題は「マルチクラウドストレージ」
専門家によると、企業向けクラウドストレージの2018年のトレンドには、マルチクラウドの利用、ハイブリッドクラウドストレージ、ファイルベースのクラウドストレージなどがあるという。(2018/3/23)

IT予算を成長戦略に投資するために
ERPの重い保守費用をズバッとカットする「クラウドERP」を選ぶべき理由
長らく使い込んできたERPの保守費用が成長への投資の足かせになる、という状況に苦しむ企業は少なくない。保守費用を適正化する1つの方法は「クラウドERP」への乗り換えだ。(2018/3/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
開発者にとって「クラウドネイティブ」が意味すること
クラウドネイティブアプリを構築する場合、開発者は演算処理とストレージと分析がどこで行われるかを本質的に理解してコーディングをしなければならない。(2018/3/14)

IoTとAIは不人気技術?
2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に
「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。(2018/3/13)

SaaS、PaaS、IaaSの違いとは?
いまさら聞けないクラウドコンピューティングの基礎用語
クラウドコンピューティングの世界にこれから接する読者のために、一般的な展開モデル、サービスの種類、主要ベンダーなど、押さえておくべき基本的な用語をまとめた。(2018/3/13)

ポイントは「クラウドなら何ができるのか」
ビッグデータで輝くITスキルは、舞台がクラウドに移るとどう変わるのか?
企業は、ビッグデータの処理基盤をクラウドに移している。この動きは、それまでのITスキルを覆すことはないが、管理者や開発チームには幾つか変化が求められるだろう。(2018/3/12)

ハイパースケールプロバイダー各社が火花
AWS、Microsoft、Google、IBMがのめり込むクラウドAI、勝利の作戦は?
クラウドプロバイダー各社は人工知能(AI)クラウドサービス分野でしのぎを削っており、データサイエンティストや開発者がモデルをトレーニングするための環境として自社のプラットフォームを売り込んでいる。(2018/3/9)

データセンターの世界標準がやってきた
マルチクラウド時代に企業競争力を高めるデータセンターをご存じですか?
クラウドサービス利用においてインフラ構築の課題はデータ連携やデータ転送にある。データセンター選択も解決策の1つになることをマルチクラウド時代には知っておきたい。(2018/3/12)

Computer Weekly製品導入ガイド
アプリのクラウドネイティブ化とは何か
クラウドネイティブアプリケーションは、組織のニーズに合わせたより動的なサポートを実現する。では、クラウドネイティブとは何だろうか。(2018/3/9)

Computer Weekly製品導入ガイド
クラウドネイティブアプリを支えるコンテナ技術群
エンタープライズアプリケーションを構築するためのコンテナベースプラットフォームの構成要素を解説する。(2018/3/6)

AWS、Azure、GCPはどう動く?
クラウドビッグスリーのハイブリッドクラウド戦略を比較
ハイブリッドクラウド市場が急速に変化している。大手クラウドプロバイダーはプライベート環境とパブリック環境を橋渡しする新サービスを打ち出しているが、今のところ、管理上の課題は残る。(2018/1/25)

「変わっていくもの」に時間をかけない
東京ガスiネットが実現したクラウド活用 鍵になるのは「都合の良い」クラウド
社会インフラを担う企業が取り組んでいるクラウド活用術、その秘密は「自社に都合の良い」クラウド基盤を選ぶこと。本稿ではその選び方を教える。(2018/1/23)

なぜ料金が6倍に?
財務担当者が震え上がるクラウド料金払い過ぎ問題
クラウドの料金体系は複雑化し、一方で各担当者は自分の担当分しか把握できない。全体を誰も把握しないまま、クラウド使用料は膨れ上がる。また、ちょっとしたミスが驚くべき請求額をもたらすことになる。(2018/2/27)

パブリッククラウド最新動向
AWS、Azure、Google “クラウドビッグスリー”の倒し方 ニッチ企業はどう戦っているか
パブリッククラウド市場シェアはAmazon Web Services、Microsoft、Googleといった大手ベンダーが占める。だがそれ以外の企業も逆転のチャンスは残されているという。(2018/2/22)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

災害時にもサービスを継続できる
コスト削減だけじゃない、クラウド型コンタクトセンター運営の最新事情
コンタクトセンターにもクラウド化の波が押し寄せている。コスト削減以外に自前施設を持たずに運用することのメリットとは何か?(2018/3/1)

オンプレミスとクラウドで何が違う?
Webサイトのクラウド移行時に絶対変えるべき3つのセキュリティ対策
オンプレミスのデータセンターとクラウドでは、Webサイトのセキュリティ対策に異なるアプローチが必要となる。セキュリティついて根本的に考え方を変えるべき3つの事項を紹介する。(2018/2/15)

組織の垣根を越えるセキュリティの共通言語
NISTの「Cybersecurity Framework」でクラウドのセキュリティを強化する方法
米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「Cybersecurity Framework」を「Amazon Web Services」(AWS)や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで活用して、セキュリティを強化する最善の方法を解説する。(2018/2/14)

AI(人工知能)やサーバレスのトレンドに対応
キャリアアップをしたいクラウドエンジニアなら当然知っておきたい5つのスキル
近年、クラウドコンピューティングの労働市場はクラウド技術と同じくらい急速に進化している。エンジニアのキャリアアップに役立つ5つの必須スキルを紹介する。(2018/2/12)

2020年以降も続くトレンドになるか
UEM、クラウド、EoTとは? 出遅れないために確認したいモバイルトレンド
エンタープライズモビリティー管理(EMM)を導入する企業が増えるに伴い、2018年にはクラウド、Enterprise of Things(EoT)、統合エンドポイント管理(UEM)などのトレンドの重要性が増すだろう。(2018/2/11)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】クラウドに関するアンケート
本アンケートでは、勤務先でのクラウドに関する製品・サービスの導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/2/15)

「シャドーIT」対策として脚光
MicrosoftやCiscoも注目する「CASB」とは何か? クラウドセキュリティの新標準
クラウドは複雑なセキュリティの問題を引き起こす。暗号化やDLPといった多様なセキュリティ機能を用いて、こうした問題の解決を図ることを目指した製品が「CASB」(Cloud Access Security Broker)だ。(2018/2/8)

2019年までに半分以上のデータがクラウドへ
クラウドストレージ利用調査 企業の過半数がAWSを選ぶ理由は?
企業がクラウドストレージ導入に踏み切る主な理由は、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、コラボレーション用のストレージ容量の確保だ。(2018/2/7)

AWSを追撃するGoogle
Googleクラウドが投入した3機能をAWSと比較、次の戦略が見えてきた
Googleは2017年、市場のリーダーであるAWSとのギャップを埋めようとして幾つかの対抗措置を講じた。しかし、その努力は新規顧客を獲得するのに十分なのだろうか。(2018/2/6)

クラウドの価格モデルに物申す
1秒単位のクラウド料金モデルは本当に必要なのか?
クラウドの料金モデルは複雑化の一途をたどり、利用者を悩ませている。中でも、最近登場した1秒単位の課金には大いに疑問がある。(2018/2/6)

マルチクラウド神話を打ち砕く(後編)
それでもマルチクラウドを夢見る管理者のための処方箋
マルチクラウドは幻想にすぎない。プロバイダーのうたい文句通りにはいかない。それでもマルチクラウドが必要なのであれば、次善策を検討しよう。(2018/2/5)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

リアルな検証数値で分かったクラウドバックアップの実力
実用段階に入ったクラウド活用、本当の有用性を考える
クラウドが身近になってきたとはいえ、実際どこまで使えるのか。特に有用性の見極めが難しいバックアップについて、パフォーマンスを検証してみた。(2018/2/1)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

ポイントはマルチクラウドか否か
クラウド自動化ツールを比較 ネイティブ vs. サードパーティーの勝者は?
クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。(2018/1/31)

よく聞かれる3つの質問
クラウドで使えるGPUインスタンス、プロバイダーごとの特徴は?
GPUインスタンスは、演算負荷の高いアプリケーションで必要とされる処理をこなすことができる。とはいえ、どんな場合でもワークロードや予算の面で有効とは限らない。(2018/1/30)

マルチクラウド神話を打ち砕く(前編)
「クラウド間の容易なシステム移行」は幻想にすぎない
クラウドプロバイダーは、クラウド間でシステム(ワークロード)を容易に移行できるという。だが、現実にはそう甘くない。(2018/1/23)

AWSとクラウドの将来
AWSのジャシーCEOが語った、大企業がマルチクラウドに取り組まない理由
AWS社のCEO、アンディ・ジャシー氏が、ブロックチェーンやAI、マルチクラウドといった話題のテクノロジーについてAWSの取り組みと今後の展望を語った。(2018/1/22)

ブームは去っても重要なインフラに変わりはない
Hadoop 3.0が“控え目”にデビュー、クラウドとGPU対応を強化
今はポストHadoopの時代なのか。支持者に言わせれば、ビッグデータフレームワークの最新版「Apache Hadoop 3.0」は機械学習アプリケーションとクラウドシステムで成功を収めており、まだその時代は終わっていない。(2018/1/19)

AWS、Microsoft、Googleの対策は
「Meltdown」「Spectre」の脆弱性、大手クラウドサービスが格好の標的に
クラウド環境が「Meltdown」「Spectre」の脆弱性によって狙われる恐れがある。だがAWS、Microsoft、Googleは、攻撃を防ぐ対策は万全と説明している。(2018/1/18)

会員が注目した2017年記事ランキング(クラウド編)
AWS、Azure、GCP機能比較よりも、読者が気になったクラウドの“事件”とは
クラウドコンピューティングに関する話題の中で、TechTargetジャパン会員が最も関心を寄せたものとは。2017年のアクセスランキングから読み解きます。(2018/1/5)

2018年はNVMeフラッシュの採用が拡大?
ストレージ市場の中心テーマは「フラッシュ」「HCI」「クラウド」 2018年トレンド予測
ストレージ市場における破壊的イノベーションの動きはまだ当分収まりそうにない。2018年のストレージ市場では、AI分析やクラウド、HCI、企業合併、NVMeフラッシュなどが主要なテーマとなりそうだ。(2017/12/28)

既存の仮想環境からのワンクリック移行ツールも提供
高価なハイパーバイザーは不要 進化するHCIとハイブリッドクラウド製品
ハイパーバイザーの汎用品化が進んでいる。今後ハイブリッドクラウドではハイパーバイザーに高額な費用を払わず、ライセンスコストが不要の製品が当たり前になるだろう。(2018/1/11)

コンプライアンス維持の責任者は誰?
80%の企業が誤解、データ保護責任を負うのはクラウド企業か顧客企業か
Veritasが実施した調査により、クラウドに対する意識が明らかになった。いまだに社内スキルの欠如やロックインへの懸念が根強く、さらに80%企業がデータの保護に対する責任について誤解しているという。(2017/12/26)

いきなり「世界の終わり」にはならない
モバイルやクラウドをいつでも利用できる状態を維持する「インテグリティー」とは?
事業継続性を確保するにはモバイルデータへのアクセシビリティーが極めて重要だ。近年、クラウドコンピューティングが企業に浸透したことで、これが現実的に可能となった。(2017/12/22)

今理解すべき「CASB」の実力【第3回】
クラウドセキュリティの“本命” 「CASB」が備える4大機能とは
クラウドサービスのセキュリティ対策を効率化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)には、どのような機能があるのか。選定の前に知っておきたい主要機能を紹介する。(2017/12/20)

インスタンス、データベース、AIなど
AWS、Azure比較の仕方 クラウド選定で確認すべき評価ポイント
クラウドベンダー候補を評価する場合、各ベンダーがインスタンスの種類をどの程度の範囲で提供するかだけでなく、新しい技術やデータベース機能などのサポートも調査する必要がある。(2017/12/19)

クラウド利用はユーザー側の自己責任
「MS製品に任せれば大丈夫」 クラウドセキュリティでよくある6つの誤解を解く
クラウド利用には、オンプレミスが中心だった時代とは異なる幾つかのセキュリティ的観点がある。クラウドセキュリティに関してよくある6つの誤解を挙げ、解いていく。(2017/12/18)

技術以前に乗り越えるべき壁がある
クラウドアプリ開発成功の鍵は? ソニー銀行、ローソンなどの事例で考える
クラウドを活用したアプリケーション開発をこれから始める企業が注意すべき点とは。先行してクラウドを活用する4社の事例に見る、効果と課題を紹介する。(2017/12/14)

PCとモバイルの混在環境も管理可能
デスクトップ管理ツール選定のベストプラクティス クラウド化の波がここまで来た
クラウドベースのツールが登場するまで、デスクトップ管理は比較的単純な作業だった。デスクトップ管理ツールをクラウドベースに移行させる場合、企業は選択を誤らないよう賢明な判断を下さなければならない。(2017/12/13)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
Microsoftアプリから「G Suite」へ、自治体のクラウド移行の顛末(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2017/12/12)

業務における機械学習の割合が重要
「クラウドで機械学習」の落とし穴 AWS、Azure、GCPをどう使う?
クラウドに機械学習の仕組みを実装することへの関心は高まっているが、この最先端のソフトウェアは、どの企業にとっても魅力的であるとは限らない(2017/12/6)

AWSのアンディー・ジャシー氏CEOにインタビュー
AWSによる市場独占はあり得ない、ユーザー企業のマルチクラウドニーズとは?
「Amazon Web Services」(AWS)はクラウド市場で首位の座に君臨している。だがオンリーワンの存在にはならないだろう。企業のマルチクラウド戦略の下、複数のサービスが求められるからだ。(2017/12/5)

日本企業の悩みを解決
ハイブリッドクラウドで出遅れた日本企業が知っておきたい米国先進技術とは?
国内ではハイブリッドクラウド向けソリューションが少なく、その運用管理が負担となっている。ハイブリッドクラウドで先行する米国は、この課題をどのように解決しているのか? 次世代技術による「運用自動化」の可能性を探る。(2017/12/1)

「IT Trend 2017」レポート
マルチクラウドにはご用心、ビジネス変革のためのクラウド活用とは
企業のデジタライゼーション推進では、IaaSだけでなくPaaS活用が鍵を握る。また、適材適所で異なるクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」利用には注意点も存在する。(2017/10/27)

「クラウドアーキテクト」を目指す人々へ
クラウドファースト時代、プライベートクラウドへの投資はいまだ健在
自社のクラウド計画を構成する技術と管理の詳細を具体化しようと、多くのITプロフェッショナルが「Gartner Catalyst Conference」に集った。(2017/10/25)

Amazon、Google、Microsoftの三つどもえが続く
IaaSプロバイダー抗争に再び火を付けたクラウド“秒課金”モデル
2017年9月、Amazon、Microsoft、Googleがクラウド価格モデルを一斉に変更した。これにより、再びクラウド価格に注目が集まり、どのベンダーがユーザーに最高の価値を提供するかという議論が再燃した。(2017/11/29)

「現地任せ」は禁物、海外拠点の会社運営
海外拠点の経営リスクを減らすには? 日系企業に適した3つのクラウドサービス
日本企業の海外進出は近年も積極的に行われているが、海外拠点の財務会計やセキュリティなどの状況が見えず苦戦するケースも目立つ。こうした課題を解消する最善策とは。(2017/11/24)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドが低迷してテープが活況? ストレージの“ちょっと奇妙な現実”
クラウドやハイパーコンバージド、SDSといった新技術は、ストレージの新たな常識となるとの見方もあった。だが「そううまくはいっていないのではないか」との声もある。(2017/11/21)

見えてきたWindows Server次バージョン
Windows Server 2018(2019?)でオンプレミスとクラウドの融合が加速
次期Windows Serverの新機能が明らかになってきた。Windows Server 2018(2019?)では、オンプレミスとクラウドの融合がさらに推し進められ、シームレスに管理できるようになる。(2017/11/16)

パブリッククラウドの真のコストに注意
パブリック対プライベートのクラウド費用比較で勝ち組企業が見えてきた
パブリッククラウドに移行してもコスト削減効果を得られない企業は多い。しかしそんな中、社内に構築したプライベートクラウドがより大きな費用節減効果を挙げていると報告する企業が現れた。(2017/11/15)

プライベートクラウドで主流になるのは?
VMwareとOpenStackの比較バトル、焦点はハイブリッドクラウドへ
VMwareのハイブリッドクラウド戦略が進化している。一方OpenStackは充実したサービスラインアップを生み出し続けている。そのため、この2つのプラットフォームの比較論争が再び白熱する。(2017/11/13)

研修だけじゃない 企業の競争力強化にも
グループ企業の人材教育にも有効 クラウド型eラーニングシステムの活用法
従業員教育が重要であることは誰もが認識しているが、さまざまな理由から後回しになりがちだ。貴重な社内の人材を有効活用するためにも教育について再度検討してみよう。(2017/11/13)

データベース運用管理をクラウド化する方法
CAPEXだけでなくOPEXも削減、DB運用を意識したプライベートクラウド構築アプローチ
DBを整理し、運用管理が容易な統合DB基盤を作りたい企業に適したRDBMSが「Oracle Database 12c」だ。同システムを用いたプライベートクラウド構築のポイントを紹介する。(2017/12/5)

SDPとは?
クラウド時代の認証方式SDP(Software Defined Perimeter)導入事例
SDPは、ネットワークを信頼できないものとして接続を暗号化し、認証したユーザーごとに適切な制限を設けたアクセスを許可する。その導入事例を紹介する。(2017/11/9)

ビッグデータ分析にクラウドを活用するポイント【後編】
データ分析が強みの人気クラウド、その豊富な機能とは
「Microsoft Azure」と「IBM Bluemix」には数多くのデータ分析機能が存在する。こうした機能を活用したデータ分析の手法、各サービスの特徴をまとめた。(2017/11/2)

ビッグデータ分析にクラウドを活用するポイント【前編】
OSSやクラウド(AWS、GCP)を使ったビッグデータ分析、基本的な流れをつかもう
クラウドベンダー各社は、データ分析に特化したクラウドサービス提供に注力している。こうしたクラウドサービスやOSSツールを活用したビッグデータ分析の基本的な流れを紹介する。(2017/10/31)

ベンダーロックインから逃れるには
「Amazon Web Services」(AWS)信者でも「マルチクラウド」を選ぶべき納得の理由
少数のベンダーが支配するパブリッククラウド市場において、ユーザー企業がベンダーロックインの弊害から逃れるには何をすべきか。その現実解がマルチクラウドという選択肢だ。(2017/10/30)

ポイントは「統合」「可視化」「自動化」
クラウド活用の課題1位は運用管理、複数ベンダー混在環境を管理するコツは?
複数クラウドを併用したり、オンプレミスと統合的に利用したりする状況が当たり前になってきている。そこで課題となるのは? 読者調査から浮かんだ課題と解決策を示そう。(2017/10/26)

VMwareやRed Hatとも連携
AWSでハイブリッドクラウドを構築するための、9つの開発手法
多くの企業がハイブリッドクラウドを目標とするが、その実現には課題が伴う。AWSは、オンプレミスとオフプレミスでアプリケーションを構築するためのハイブリッドクラウドツールを提供している。(2017/10/18)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

「クラウド移行後」を見据えたプラットフォーム徹底解説【第1回】
クラウド移行後に取り組みたい、「コンテナ」「アプリプラットフォーム」「サーバレス」って何?
企業システムを真にクラウドネイティブで競争力のあるものに変革していくには、3つの技術を避けては通れない。その3つとは、コンテナ、アプリケーション、サーバレスだ。それぞれの特徴を解説する。(2017/10/11)

IBM iを基盤運用の専門家に任せるという選択
IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント
長年にわたり「IBM i(AS/400)」で運用し続けてきた基幹システムは、まさに自社の業務ノウハウの結集だ。経営に欠かせないこの重要資産を今後も生かしていく道とは。(2017/10/6)

相反する2つのレポート
「クラウド界の落ちこぼれ」だったMicrosoftがクラウド界のリーダーになる?
2017年後半には、「Microsoft Azure」はパブリッククラウド市場での収益面で「Amazon Web Services」(AWS)を追い越して首位に立つだろう。米国を拠点とする調査会社Pacific Crestはそう主張している。(2017/8/25)

IBMクラウド活用法ビジネスへの懸念点を解消
「VMware環境をクラウドで構築したい」と言われたら? SIerのためのクラウド活用法
ユーザー企業から「VMware環境をクラウド化したい」と相談を受けるSIerが増えている。他社と差別化し、顧客から選ばれ続けるSIerとなるための“クラウド活用法”とは。(2017/8/10)

パブリッククラウドに構築したプライベート環境
仮想プライベートクラウドは、オンプレミスのプライベートクラウドの代わりになるか?
多くの企業はパブリッククラウドのメリットを理解しているが、シングルテナント環境で運用したいと考えているのが実情だ。本稿では、仮想プライベートクラウドがそのニーズをどう満たすかについて説明する。(2017/8/1)

次世代ITインフラはこうなる
激変するビジネス環境を先取りするクラウド+HCIの最適解を探る
ビジネスが変化する中で、アプリケーションの基盤としてITインフラに何が求められているのか。それはクラウドとの連携を前提としたアーキテクチャだ。(2017/10/5)

クラウドHCMの主要機能一覧も
「クラウドHCM」がここまで充実 選ぶべきサービスはどれだ?
人事機能を総合的に提供するHCMシステムをクラウドサービスとして利用可能な「クラウドHCM」が充実してきた。クラウドHCMとは何者で、どのようなサービスがあるのか。(2017/9/28)

マルチクラウドで浮上するプロバイダーも
2017年クラウド総合力ランキング:AWSについに追い付いたIaaSとは?
Gartner 2017年ランキングでは、大手2社のクラウドプロバイダーが同率首位となった。この2社が素晴らしいクラウドを提供するのは間違いないが、今後は複数ベンダーのマルチクラウド化が重要だという。(2017/9/27)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第2回】
「クラウドをバックアップデータの複製先」とする場合の構成と注意点
クラウドをバックアップデータの複製先として利用する際の構成パターンと注意点を解説する。希望の構成パターンの実現可否をベンダーに確認することで、製品/サービス選定に役立てることができるだろう。(2017/9/27)

クラウドの負荷分散機能が鍵
AWS、MS、Google、クラウドビッグ3が提供するサーバレス機能のスケーラビリティとは
多くのIT部門にとってスケーラビリティの実現は大きな目標だ。サーバレスアプリケーションは、この目標実現の一助となる。ただし、そのためには負荷分散など対処しなければならない課題が存在する。(2017/9/25)

リスクと利益を理解すべし
クラウド市場で進む寡占化、得する人損する人
SaaSおよびIaaS市場で寡占化が進んでいる。この傾向はユーザーにとって不利なのか、それとも有利なのか。Forrester Researchは、ユーザーによって異なってくるという。(2017/9/25)

Junos OSに時代が追い付いてきた
Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ
クラウド時代には、複雑なネットワークOSをマスターして自己満足に陥っているエンジニアが時代遅れになる可能性がある。だが時代遅れにならないための選択肢は、まだある。(2017/9/22)

足りない部分は、独自開発ツールで補完
ヤフーは「OpenStack on Kubernetes」で、クラウド運用の自動化をどう実現したのか
OpenStackでプライベートクラウドを構築しているヤフーは、クラスタ数増大とともに複雑化する運用に悩まされていた。そこで目を付けたのがKubernetesだ。これにより障害復旧やクラスタ構築などの自動化を実現した。(2017/9/21)

利便性も安全性も諦めない
クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
企業内で活用されるさまざまなクラウドサービスに対してセキュリティとガバナンスをどう効かせるかが課題となっている。そこで注目されるのがCASB(キャスビー)。選択のポイントとは。(2017/9/22)

クラウド利用にも実は必須
「テープバックアップ」はZ(ゼタ)Bを超えるといわれるクラウドのデータ保持にも有効
クラウド全盛期ともいえる現在だが、これまで使われてきた技術が急に無くなるわけではない。アーカイブで活躍していたテープも、時代に合った進化を遂げている。(2017/9/20)

急がば回れ
業務アプリケーションのクラウド移行に立ちはだかる3つの関門
社内アプリケーションをとにかくパブリッククラウドに移行すれば良い、と考える企業も少なくない。だが本当にそうだろうか。移行前に3つの質問に答えられないとその移行は間違っているかもしれない。(2017/9/19)

「iPhoneを探す」だけではない主要機能
いまさら聞けない「iCloud」、iPhoneユーザーならぜひ使いたいクラウドサービス
Appleのクラウドサービス「iCloud」は、ユーザーの写真、ビデオ、書類などを保存し、iPhoneやiPad、Macなどのデバイスから使うことができる。意外に知られていない便利機能とは?(2017/9/18)

クラウド担当者のスキル不足が顕在化
Cloud Foundryで一獲千金? 今評価されるクラウドスキルと取得方法
クラウド利用が当たり前のように扱われるようになってきたが、技術者は常に不足し続けている。この技術者需要に応えるべくクラウド提供企業が公開しているトレーニングプログラムについて、Cloud Foundryを例として紹介する。(2017/9/12)

コスト効率が悪化する場合も
「リフト&シフト」方式のクラウド移行に注意が必要な理由
リフト&シフト方式でのクラウド移行が当初の人気を下げつつある。コスト効率やアプリケーションの動作性など、企業が安易にリフト&シフトでクラウド移行した結果、思わぬリスクを抱える可能性もある。(2017/9/7)

ITインフラ活用をよりアジャイルに
「オンプレミス+クラウドを活用、しかも運用負荷は軽減」は現実的か
急速に変化するビジネス環境に対応するには、オンプレミスやクラウドのITインフラも迅速に変える必要がある。従来の手法を覆すITパートナーによる新サービスを紹介する。(2017/9/5)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第1回】
クラウドをバックアップ/DRに活用するには? 目的別に要件を固める
「クラウドにバックアップデータを保存したい」「クラウドを災害対策(DR)に活用したい」場合に、幾つかの確認事項がある。クラウドを活用したバックアップ/DRについて目的や要件を整理する。(2017/8/31)

Nutanixとの取引で見えてきた
Googleのハイブリッドクラウド戦略、これからの課題は?
Googleのハイブリッドクラウド戦略は、同社のパブリッククラウドとNutanixのハイパーコンバージドインフラとの間でワークロードを移動できるようにすることによって、その形を現し始めた。(2017/8/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
“クラウド3巨人”のサービスだけではダメ? IoTビジネスを成功させるヒント
AWSやMicrosoft、Googleのような大手クラウドベンダーが、こぞってIoTサービスの提供に力を入れている。一方で、ユーザー企業がIoT製品を開発する際に、クラウドだけに頼るのは危険だ。(2017/8/25)

ソフトウェアだけでは守り切れない
クラウド時代の今こそ「物理」が危ない――ハードウェアの守り方を聞いた
HPEの第10世代ProLiantサーバーは「世界標準の安心サーバー」をうたう。いわく「ハードウェアを狙った攻撃すら未然に防ぐ」技術を実装しているという。製品担当者に詳細を聞いた。(2017/9/13)

レッドブルレーシング事例で紹介
企業がマルチクラウド環境に向かうべき“必然”と普及へのハードル
多くの企業は複数のクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」体制を取っているだろう。だが複数のクラウドサービスを管理することは容易でない。合理的なマルチクラウド管理戦略とは。(2017/8/25)

「Nutanix on Cisco UCS」が証明したその付加価値
Cisco UCS × Nutanixで広がるエンタープライズクラウドの可能性
コンピューティングリソースとストレージ、SANスイッチ、仮想化基盤を1つにまとめ提供するNutanixのソフトウェアをCisco UCSに搭載すると、どんなメリットが生まれるのか。(2017/8/23)

重要システムのクラウド移行が成功した理由
アジャイル開発+クラウドが決め手、アメリカン航空のWeb刷新成功事例を見る
世界最大の航空会社、アメリカン航空はWebサイト刷新プロジェクトを実施した。成功の鍵は、拡張性に優れ堅牢なクラウド基盤と、組織変革を支援する開発手法にあった。(2017/8/14)

VMware環境をクラウドへ
「クラウド移行は何となく不安」から抜け出すためのヒント
漠然とした不安からクラウド移行に踏み出せない企業は多い。分からないから使わない、使わないから分からないという循環から抜け出すべく、必要な知識をまとめて解説する。(2017/8/10)

エコシステムはいまだ発展途上
なかなか自動化しないSDN管理、ハイブリッドクラウドで使えるのはまだ先?
SDNはハイブリッドクラウド型の企業ネットワークを最適化する可能性がある。だがこのテクノロジーやこれを取り巻くエコシステムは、依然として未成熟だ。(2017/8/8)

かつての課題は解決されつつある
「プライベートクラウド、実はこんなに魅力的」と評価が変わる日は来るか
コストは低下の一途をたどり、パブリッククラウドとの相互運用性も向上し続けていることから、プライベートクラウドを実装するメリットはますます顕著になっている。(2017/8/7)

自分のキャリアと才能まで“仮想化”していませんか
仮想サーバ管理者が今すぐクラウドへ転身すべき理由
熟練の仮想サーバ管理者は、クラウドの登場に伴い、仮想サーバが主流ではなくなっていく現状を見据えるべきだ。先が見えなくなる前に、進路変更を検討してはどうだろう。(2017/8/7)

クラウドインフラに関する調査レポート
クラウド利用調査で分かった他社への乗り換え意向、その裏にあるものとは
キーマンズネットとTechTargetジャパンは2017年6月、クラウドの利用状況に関するアンケート調査を実施した。IaaS/PaaSを中心としたサービスの活用状況、クラウドベンダーの乗り換え実態が明らかになった。調査結果の一部を紹介する。(2017/9/1)

開発現場を前進させる「FaaS(Function as a Service)」
クラウドのサーバレス機能 “FaaS”を使うと失敗しかねないシステムの特徴とは
AWS Lambdaに代表される「サーバレスコンピューティング」、または「FaaS(Function as a Service)」は、開発の現場を大きく前進させ得る。FaaSの真価を引き出すために外せない要点について、専門家が語る。(2017/7/26)

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「VDI/モバイル/クラウド」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/7/18)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第3回】
「クラウド型DDoS攻撃対策サービス」を賢く選ぶ“3つのポイント”とは?
DDoS攻撃の中でも主流なのが、大量のトラフィックを伴う「ボリューム型攻撃」だ。その有効な対策には、どのようなものがあるのか。選定のポイントと共に紹介する。(2017/7/18)

そのクラウド、本当に必要ですか
クラウドファースト“しくじり”企業の思わぬ代償、何が問題に?
クラウドへの移行を通して企業の収益を高めるには、綿密なIT戦略が不可欠だ。移行を急ぎ過ぎた結果、思わぬ代償を払わされた企業の例に学ぶべき教訓とは何か。(2017/7/11)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
調査会社が解説するプライベートクラウドのメリット、取るべき最短ルートは?
グローバル企業が積極的に導入を図るプライベートクラウド。TCOをはじめITインフラの管理性や柔軟性などのメリットが高く評価されている。この環境を効率的に実現するには、どんな選択肢を取ればいいのだろうか?(2017/6/30)

まずはクラウド内部の依存関係を把握するところから
AWS障害に学ぶ、万一クラウド障害が起きても動き続けるシステムとは?
ダウンタイムをどの程度許容できるかは企業によって異なり、アプリケーションによって異なる場合も多い。ダウンタイムの許容範囲を適切に予測し、不要で好ましくないダウンタイムを回避することが大切だ。(2017/6/29)

新規参入を強力に支援するパートナー施策
中堅・中小企業向けクラウドERPに賭けるSAPジャパンの“本気度”とは
SAPジャパンは中堅・中小企業向け市場における新たなパートナー戦略を打ち出した。同社にとっては、これまでなかなか存在感を示せずにいた領域へのチャレンジとなる。同社が目指すパートナービジネスの姿とは。(2017/6/28)

注力分野を分ける
「サイバーセキュリティチーム」をクラウド、モバイル、IoT担当に分けるべきなのか?
1つのリスク領域に特化した専門のセキュリティチームを編成することで企業の攻撃対象領域は削減できるのか。本稿では、情報セキュリティの専門家が、このアプローチのメリットとデメリットについて解説する。(2017/6/26)

法改正で労務管理が厳格化
中堅・中小企業の「働き方改革」に勤怠管理システムのクラウド化が必須の理由
中堅・中小企業ではなかなか進まなかった人事関連システムのクラウド化。その機運が、ここに来て急速に高まっている。その理由とメリットを探る。(2017/6/22)

今、企業のCTOが欲しい人材
「クラウドセキュリティ最高責任者」と今までの「CISO」は何が違うのか?
ハッカーがメディアで取り上げられるようになり、最高情報セキュリティ責任者(CISO)という役職に注目が集まっている。現在クラウドプロバイダーは、今までと微妙に異なるIT人材を求めるようになっている。(2017/6/20)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
Apple元CEOが挑戦するクラウドシステム 米国の高額医療費問題は解決できるか
かつてAppleとPepsiCoのCEOを歴任したジョン・スカリー氏は、クラウドベースの薬剤管理システムベンダーを設立した。米国の医療制度にまつわる高額医療費問題を、スカリー氏はITでどのように解決しようとしているのか。(2017/6/16)

クラウド、ネットワーク、エンドポイントに注目
「クラウドセキュリティ」が2017年の“ホット”なIT投資先に、その背景は?
TechTargetが実施した2017年の年次調査「IT Priorities Survey」からは、企業や情報セキュリティ担当者が重視するITセキュリティトレンドが浮き彫りになった。その内容を紹介する。(2017/6/15)

「Google Cloud IoT」のβ版公開
クラウド3強はIoTでも勝者? GoogleがAWSとAzureに対抗
Googleの新しいIoTサービスはAWSやAzureなどの後追いともいえる。だが市場がまだ未成熟なだけに、Googleが提供する分析機能が先行ベンダーとの差を埋める助けになるかもしれない。(2017/6/12)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】クラウドの利用状況に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、パブリッククラウド(専有型/共有型)、プライベートクラウド(専有型/共有型)におけるIaaSおよびPaaSの利用状況についてお伺いします。(2017/6/12)

クラウドバーストのメリットをフル活用するには
ハイブリッドクラウドにおけるStorage as a Serviceの役割とは
ハイブリッドクラウドでは、データを保存する場所がパフォーマンスに大きな影響を及ぼす。データ管理とレイテンシ問題を解決するのが「Storage as a Service」だ。(2017/6/8)

高負荷環境、基幹システムもクラウドへ
「クラウドはムリ」と諦めていた、企業システムのためのIaaS
パブリッククラウドへ移行したいが、性能やライセンス、セキュリティ課題が原因で移行できないシステムはないだろうか。こうした壁を取り払う「第2世代のIaaS」とは。(2017/6/7)

ワークロードと予算に合わせて
AWS、Azure、Google 主要クラウドで適切なインスタンスを選ぶ5つのポイント
パブリッククラウドにはさまざまなインスタンスがあり、どれを選ぶかはときに難しい判断となる。自社のワークロードにとって、最もコスト効率の高いインスタンスタイプを判断するための5つのポイントを紹介する。(2017/6/7)

オンプレミスからクラウドへの移行と運用
基幹系システムを移行できるクラウドサービスの三大条件
基幹系のような重要システムをクラウドへ移行するには、幾つかの課題をクリアしなければならない。本稿では3つの課題を挙げ、クラウド移行のための解決策を示す。(2017/6/12)

企業のバックアップ/リカバリ環境に関する調査レポート
導入意欲が高いクラウドバックアップサービス、その理由と懸念とは
2017年3月に「企業のバックアップ/リカバリ状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特にクラウドバックアップの状況についてその概要をまとめた。(2017/6/1)

高度なプログラミングスキルは不要になる
「ルンバ」をスマートホームの“指揮官”に育てるクラウドロボット工学の可能性
いま家庭で最も普及しているロボットの1つといえば「ルンバ」だろう。そのベンダーであるiRobotがスマートホームへの進出を図るために最先端の技術を利用している。(2017/5/31)

ストレージ投資動向調査
SSD vs. クラウド 世代交代を迎えるプライマリーストレージ、次の選択肢は?
プライマリストレージとバックアップストレージに関する優先事項の中でも、クラウドは人気が高い。一方、ほとんどの人がプライマリデータストレージに採用しようとしているのがオールフラッシュアレイだ。(2017/5/30)

今理解すべき「CASB」の実力【第1回】
クラウドセキュリティの“熱い”キーワード「CASB」とは何か? 誕生の理由は?
クラウドサービスのセキュリティ対策を可能にする「CASB」は、どのようないきさつで生まれたのか。誕生の背景を探る。(2017/5/29)

働き方改革が目立った「Japan IT WEEK 2017春」
もはやクラウドは当たり前、「AI技術」搭載製品が一気に拡大した春の展示会
IT業界の最新トレンドが伺える恒例イベント「Japan IT WEEK 2017 春」。各分野で多くのブースが並ぶ中から、特にクラウドコンピューティング、セキュリティ、IoTにフォーカスして業界全体の動向を探ってみよう。(2017/5/24)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

SAPの災害対策サイトを構築する6つの秘訣
高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。(2017/5/24)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「VDI/モバイル/クラウド」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/5/25)

SAP のプラットフォームとして IBM Cloudを選択すべき理由
徹底解説:SAPをクラウドで活用する3つのパターン、最善の選択肢は?
ERPをクラウド化したいと考える場合、企業システムの中心を担うだけにその実現方法は慎重に検討したい。IBMがSAPシステム向けに用意する3つのサービスラインアップから、ニーズに合わせた選択肢を探る。(2017/5/30)

コストと管理性から考える
「サーバレス」でクラウド運用チームの仕事はどう変わるのか
サーバレスアーキテクチャを活用すれば、コストを低減し、ユーザーエクスペリエンスを向上させられる。だが企業は、サーバレスモデルが日々のクラウドオペレーションにもたらす変化に備えなければならない。(2017/5/15)

銀行がクラウドにアウトソースする理由
クラウド移行を加速するオーストラリアのME銀行
オーストラリアのME銀行は、Workdayの人事ソフトウェアに移行する作業を進めている。同銀行がクラウドの利用に前向きな理由とは?(2017/5/15)

クラウドとは場所のことではない
いまだに誤解される「クラウドコンピューティング」、忘れがちな真の意味とは?
「クラウドコンピューティング」という用語の誤用が原因で、この技術に関する誤解が生じている。クラウドとは場所ではなく、ITサービスをもっとアジャイルに設計する手段を指すことを忘れてはいけない。(2017/5/11)

企業が求める人材像
クラウド分野の“花形職種”4選、必要なスキルは?
クラウドコンピューティングがますます普及し、関連する仕事の求人は非常に多い。最も一般的な4つの職種と求職者の面接対策を紹介する。(2017/5/10)

盛り込むべき項目
クラウド型UCの製品選択、RFP(提案依頼書)の書き方は?
求めるシステムについて要件をまとめ、ベンダーにシステムの提案をしてもらうために作成するRFP。クラウド型ユニファイドコミュニケーションシステムではどのような要件を記載すべきだろうか。(2017/5/8)

顧客が悩みがちな「3つの課題」を解決
「SAPをクラウドへ」でIT担当者が悩んでいること
SAP ERPのEOSがIT担当者を悩ませている。「クラウド移行」は有力な選択肢だが、ややハードルが高い。そこで頼りになるのが、移行から運用までトータルで任せられるサービスだ。(2017/5/8)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
「クラウドありき」から発想を転換、TCOがクラウドの50%以下というIT基盤とは
写真プリントショップを全国展開するプラザクリエイトは、IT基盤の刷新にあたり、パブリッククラウドではなく、ハイパーコンバージドインフラを導入した。この選択により、同社はクラウドを上回るコストパフォーマンスを実現したという。(2017/3/31)

クラウドは管理不能という現実
痛い思いをしてAmazon S3障害から得た教訓、「クラウド利用時のDRは大丈夫?」
Amazon Web Services(AWS)のようなクラウドサービスを利用している企業は、障害発生に備えて災害対策(DR)計画を策定しておく必要がある。(2017/4/28)

時代が求める性能
業務システムをオンプレミスからクラウドへ、見逃せない重要スペックは?
「リアルタイムなビジネス知見の発掘」という使命に応えるべく、オンプレミスのシステムそのままを高いパフォーマンスのクラウドサービスへ移行するには?(2017/4/27)

できる理由を技術的側面から詳細解説
「モバイル」「Windows 10」に強い“安全快適”なクラウドサービスを見つけ出せ
クラウド時代を迎えて企業が求めるサービスも多様化している。特に、顧客の仮想アプリ/仮想デスクトップの多様なニーズに応えるクラウドサービスに期待が高まっている。(2017/4/21)

どうデータアクセスを実現するか
ハイブリッドクラウド環境に最適なストレージの実装方法
ハイブリッドクラウド環境において問題となるのが、アプリケーションが使用するデータの配置とアクセス方法だ。これを実現するハイブリッドクラウドストレージにはさまざまな実装方法がある。(2017/4/18)

AWS、Azure、Googleなどがサポート
主要クラウドが提供する「GPUインスタンス」、本気を引き出す高負荷アプリとは?
AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウドは、高性能なコンピューティングリソースを集中的に提供する「GPUインスタンス」を用意している。そのメリットを享受できるアプリとは? (2017/4/17)

医療におけるIT活用の“一歩先”とは
医療IT事例2選――「多職種協働」を踏まえたクラウド利用、セキュリティ対策
医療機関におけるクラウドインフラや情報セキュリティ対策、そして医療の質向上に貢献する電子カルテ活用といった先進的な取り組みをしている医療機関の事例を紹介する。(2017/4/19)

自動化と構成管理ツールで迅速に移行
増える“脱クラウド”、企業がオンプレミスに戻ることを決断した理由は?
クラウド利用が成熟化するにつれ、利用規模の縮小や、クラウドからオンプレミスへの回帰を考える企業が増えている。あるIT担当役員が経験した“脱クラウド化”の事例を紹介する。(2017/4/14)

欠点を理解すれば大きな武器になる
「ベアメタルクラウド」の長所と短所、ビッグデータ分析の“現実的な選択肢”となるか
ベアメタルクラウドサービスは、物理サーバとパブリッククラウドのメリットを組み合わせたものだ。だが、全てのワークロードに適しているとは限らない。その長所と短所とは。(2017/4/11)

提案現場の“今”を知る
バックアップからデータマネジメントへ、クラウド時代の選択
バックアップは企業規模や業種に関係なく必須の課題だが、単にデータの保護だけでは不十分だ。迅速な復旧を見据えた上で各社のIT環境に合った製品をどう選ぶべきか。(2017/4/7)

備えがあり過ぎても困る
ディザスタリカバリ環境の構築、複数サイト方式とクラウド利用方式を比較する
適切なディザスタリカバリ(DR)の選択には、コスト、目標復旧時間(RTO)、専門知識の有無が重要だ。慎重に分析した結果、クラウドが最適と考える企業もあるだろう。(2017/4/5)

似ているようで違う
AWS、Azure、Googleのクラウドストレージを比較、各社の特徴は?
パブリッククラウドの主要プロバイダー各社が提供するストレージについて調べた。比較したのはバックアップ/リカバリ、アーカイブ、ハイブリッドクラウドストレージ、クラウド分析といった機能だ。(2017/4/3)

情報共有・知識継承に関する調査レポート
根強い「Microsoft Office」の人気、情報共有ツールのクラウド活用は進むのか
TechTargetジャパン会員とキーマンズネット会員を対象に、「企業の情報共有・知識継承に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/4/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
ハイブリッドクラウド最初の難所、クラウド移行のお助けツールとは
一部のアプリケーションとシステムは社内で管理しながら、それ以外のデータ管理を外部のパブリッククラウドに任せるハイブリッドクラウドに注目が集まっている。だが最初のステップであるクラウド移行で問題が発生することが少なくない。(2017/2/10)

「攻めのIT投資」を実現するために
クラウド移行・データベース見直しでTCOを削減、成長分野へ投資をシフト
老朽化システムの延命を目的にシステムの移行を図る企業が多い。しかし、単なる入れ替えでは新しい価値を生まない。必要なのは新たな価値を与え、成長を実現することだ。(2017/3/31)

Azureの多彩な機能とも連係
システム構築のハードルを下げる、クラウドによる超高速開発
目まぐるしく変化する現代のビジネスシーンに追随するためには、IT企業でなくてもアプリケーションを迅速に開発する体制が必要だ。これを実現するクラウドサービスとは。(2017/3/30)

業界識者が語る
クラウドファースト時代のセキュリティ課題をどう解決するか
パブリッククラウドがインフラの中心になっていく時代、特にセキュリティ面において、どのような知見や経験が必要になるのだろうか。(2017/3/30)

安全なリストアと高速な復旧を実現する
運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは
企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか?(2017/3/28)

適したアプリケーションは?
「サーバレスコンピューティング」活用法、パブリッククラウドのコスト削減効果とは
サーバレスコンピューティングはパブリッククラウドでアプリケーションを実行するコストを削減できる。ただしコスト削減をはじめとする各種のメリットを享受するには、適切なスキルセットが必要だ。(2017/3/29)

増えるパブリッククラウド活用、増える新たな課題
運用もセキュリティもバラバラ、“マルチクラウドの悲劇”を起こさないために
多様なクラウドサービスを自由に使えるマルチクラウドは理想的だ。だが良いことばかりではない。複雑な構成をどう管理し、セキュリティを維持し続けるかは課題だ。(2017/3/31)

IT担当者不足はクラウドで乗り切る
Windows Server 2008の延長サポート終了はクラウド移行のチャンス
ITへの要求が増す今日、社内でITインフラを構築・管理していくのは大きな負担だ。人員の少ない中小企業ならなおさらだ。そこで考えるべきなのがクラウド移行である。(2017/3/29)

確かに管理労力の軽減が目的だが
「クラウドに仕事を奪われる」というIT管理者の危機感は杞憂なのか
企業が自社のデータセーターからパブリッククラウドにワークロードを30%移行するだけで、IT運用に関連した作業が減少する。この先、運用エンジニアの仕事はまだあるのだろうか。(2017/3/28)

提供:東日本電信電話株式会社
「クラウドインフラ」アンケート結果:IaaS/PaaSの用途から課題まで徹底調査
キーマンズネットは、読者を対象にクラウドインフラに関する調査を実施した。本レポートでは、クラウドの利用傾向や導入目的、分野ごとの課題などをまとめている。(2017/3/23)

大企業でもクラウド経費精算を使いたい
クラウドID管理の難題、解決の鍵は?
業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。(2017/3/24)

クラウド時代のセキュリティ&ガバナンス
クラウド“乱用”に悩むIT部門──ID統合管理とシングルサインオンのススメ
利用の広がるクラウドサービスだがID管理に関して課題を抱えているケースも多い。そうした中、この課題をクラウドで解決するサービスが注目を集めている。(2017/3/31)

アメックスからのスピンオフ企業がiPaaSを導入
クラウドファーストの切り札か? 年商2兆円企業もほれ込んだ「iPaaS」の実力
American Expressから分離独立したビジネストラベル会社が、クラウドファースト戦略の推進に当たって「iPaaS」を採用した。そのいきさつや選定の背景を探る。(2017/3/16)

4時間にわたってアクセスできない状態に
AWS大規模障害はなぜ起きた? クラウド不安を払拭するためにやるべき対策
Amazon Web Services(AWS)で2月28日に障害が発生した。障害が発生したら、どうすればいいのか、事前にできることはないのか。行うべき対策を紹介する。(2017/3/16)

真の使用量ベースの課金を実現
サーバレスコンピューティングは複雑になり過ぎたクラウドの福音となるか
クラウドを使うには、あまりにも多くのことを検討しなければならない。これはクラウドが目指していた姿ではない。サーバレスコンピューティングがこの問題を解決するかもしれない。(2017/3/15)

ステップアップ方式で習得する
マイクロサービスで構築できる「成功するクラウドWebサービス」
マイクロサービスを使用してクラウドWebサービスを構築すると、拡張性などのメリットを享受できる他、業務アプリケーションから新しい機能やツールにアクセスできる。(2017/3/14)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療クラウドと遠隔診療の規制緩和は医療のIT化を後押しするのだろうか?
クラウドとタブレットの普及によって、医療現場のIT活用が浸透しつつあります。診療報酬による評価やさまざまな規制緩和は、このムーブメントに対してどのような効果をもたらすのでしょうか。(2017/3/15)

多くの企業が払い過ぎ?
クラウドストレージの容量契約の見極め方
今やほとんどの企業がファイルサーバを運用している。その運営コストや労力を削減するためにクラウド移行を検討するとき、たまりにたまった“無駄”が邪魔をすることになる。(2017/3/9)

企業が求める管理要件を満たす
クラウドストレージは情報ガバナンスと利便性を両立できるか
業務で安心して利用できるクラウドストレージとは何か。いまある環境を生かして、アクセス管理などのきめ細かな制御を実現するBoxは、具体的に他と何が違うかを解説する。(2017/3/14)

クラウドサービスは多様化が進む
注目6社のクラウド管理ツールを紹介 コンテナやハイブリッドIT環境の管理がもっと楽に?
コンテナやオープンソース、ハイブリッドクラウドといった技術が普及し、これらを管理するためのツールの需要が高まっている。こうしたニーズに応えようとする新興企業のサービスを紹介する。(2017/3/2)

事前に綿密な計画を
AWS vs. Azure vs. Google、クラウドへのオフラインデータ転送サービス比較
データをクラウドへ移す際にストレージディスクを送る方法は、古臭いようで実は広く利用されている。AWS、Azure、Googleのサービスを比較してみよう。(2017/3/1)

実録! スマホ内線化で在宅勤務を実現
「自社にはクラウドが最適」クラウドPBXで在宅勤務を実現した企業の実例
在宅勤務制度を自社にどう取り入れるか悩む企業は多い。新たな取り組み故に対応すべきことも多岐にわたる。そこで参考になるのが、ある士業グループの取り組みだ。(2017/2/3)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
SAPの次世代クラウドアプリケーションを支えるITインフラとは?
高度なクラウドサービスを提供するには、優れたキャパシティーや堅牢(けんろう)さ、スケーラビリティのあるITインフラが欠かせない。多数の企業が利用するSAPのクラウドアプリケーションを支えるITインフラから、その実現方法を探る。(2017/2/20)

止められないシステムでも確実に移行
中堅・中小企業でも何とかなる、会計システムのクラウド移行“最適解”
クラウド移行の流れは中堅・中小企業にも広がっているが、後回しにされがちなのが基幹系システムだ。止めることが許されないシステムをクラウド移行するための最適解とは。(2017/2/22)

ユーザー企業は「価格重視」志向
調査で分かったバックアップアプライアンス市場動向、「ディスク」「クラウド」に注目
今は大量のデータが急速に生成され、それに伴ってリスクが増加している時代だ。そんな状況におけるバックアップ市場のニーズを満たしているのが、クラウドとディスクベースのストレージアプライアンスだ。(2017/2/21)

451 Researchの調査
クラウドの普及で、企業内コミュニケーションの形にも変化の兆し
デジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みが広まりつつある。一部の企業にとって、その中心にあるのは企業向けコラボレーションだ。(2017/2/17)

平凡だが極めて重要な問題を解決
クラウド移行前に注目したい「SD-WAN」、飛躍的な技術強化の影響は
企業でデータセンターのクラウド移行に対する関心が高まっている。しかし、移行を急ぐ前に注目したい、より直接的な影響のある技術が登場した。注目の「SD-WAN」とは?(2017/2/14)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webセミナー
最新データベースWebセミナー:ハイブリッドクラウドでの低コスト運用法とは?
データベースへのニーズが多様化するに従い、その要件は大きく変化した。本コンテンツではデータベースに関する新旧の課題を整理するとともに、コストとパフォーマンスを両立するデータベース運用法を動画で分かりやすく解説する。(2017/2/10)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
医療機関に従事するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2017/2/1)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第5回】
「Exchange Online」の便利で柔軟なグループ機能、スケジュールをクラウド化するメリット
従来は手帳やホワイトボードといったアナログの手段を使ったスケジュール管理が主だった。その手段をデジタルツール、特にクラウドサービスに置き換えた場合どうなるのだろうか。(2017/2/2)

「IBM Bluemix」上で、高速開発ツールが利用可能に
基幹系をクラウドで「高速開発」する時代へ、先進技術との連係も魅力
基幹系システムの開発環境にクラウドを活用することには、期待と同時に不安もある。だが信頼のおけるIBMクラウド基盤で「高速開発」を実現するサービスが登場する。(2017/2/1)

プライベートクラウド構築で重要な特性は
プライベートクラウドブームが再燃? 導入を後押しするハイパーコンバージド
企業がプライベートクラウドから得られるメリットを十分に活用するには、インフラの選定と統合が必要不可欠だ。(2017/1/31)

米投資銀行の調査レポート
「オンプレミス vs.クラウド」論争が再燃――データの「ブーメラン現象」も
クラウドコンピューティングは期待していたほど費用対効果が高くないと感じているITベンダーや大企業が増えており、一部のアプリケーションをオンプレミスに戻した企業もある。(2017/1/23)

「Amazonギフト券」が当たる
【お知らせ】「クラウド関連製品/サービス」に関するアンケート
期間限定でTechTargetジャパンの会員の皆さまへ「クラウド関連製品/サービス」に関するアンケートを実施しております。アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で、「Amazonギフト券(5000円分)」を20名様にプレゼント。(2017/1/20)

高コストアプリケーションを見分ける
2017年版:クラウドコストを削減する5つのヒント
クラウドコンピューティングのコストは、リソースが無秩序に増加したり調整が不十分だったりすると、必要以上に高額になりやすい。そのようなコスト増を防ぐためのヒントを紹介する。(2017/1/12)

セキュリティにも「運用性」を
クラウド時代の運用管理システムに求められる「SIEM」の機能とは
企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。(2017/2/9)

コンテナの検討課題をピックアップ
コンテナ vs. 仮想化、クラウドでアプリケーションを構築するならどっち?
メモリ効率、アプリケーションのテナント化、ネットワーク接続など、要件に応じてコンテナで構築できるクラウドアプリケーションは変わってくる。(2017/1/11)

「ネットワークが重くて」は言い訳にできない
「クラウドでOK」と主張するIoTを信頼してはいけない理由
全ての機器をIoTによって制御する時代が来るという。素晴らしい未来が実現と思っているかもしれない。しかし、非常事態が起きたとき、それら全てが「机上の空論」となる可能性もあるという。(2017/1/7)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバースト製品導入時に検討すべきポイント
組織のワークロードをプライベートクラウドで運用し、適切な場面でパブリッククラウドにバーストすることにより、パブリッククラウド戦略をオンプレミスITに沿わせることができる。(2017/1/6)

必要なのは技術なのか、手厚いサポートなのか
中堅・中小企業にとっての「痒いところに手が届くクラウド事業者」とは何か?
クラウド市場がAWS、Azure、Googleの独占状態にあることは否定できない。だが一部の企業にとっては、小規模あるいは地元のクラウド事業者のサポートを得る方が魅力的なこともある。(2017/1/5)

会員が注目した2016年記事ランキング(クラウド編)
“ビッグ4”の動きから目が離せない、読者が検索したクラウド記事トップ10
TechTargetジャパン会員は2016年、どのようなクラウドの話題に関心を寄せたのか。2017年の注目分野は。検索エンジン経由のアクセスランキングから探ります。(2016/12/31)

クラウドの利便性と安全性を手軽に両立
クラウド版Microsoft Officeを月額100円で安全に利用する方法とは?
生産性向上とセキュリティ確保。予算も人的リソースも限られる中小企業が、この2つの課題に無理なく取り組むにはどうすればよいのか。(2016/12/28)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
TCOと運用負荷を軽減 HCIとクラウドで作る「VDI2.0」とは?
セキュリティ対策やワークスタイル変革、生産性向上をかなえる一方で、コストや管理性が課題といわれるVDI(仮想デスクトップインフラ)。クラウドとオンプレミスのハイブリッド型でこれらの問題を解決する VDI2.0について、その特長と、検証結果をまとめた。(2016/12/28)

クラウド移行に踏み切った2つの理由
情報共有がリアルタイムに、データ移行も安心できる業務アプリのクラウド移行術
今までオンプレミスで活用していた業務アプリをクラウドに移行したら、どのような効果があるのだろうか。本稿では、業務アプリを「Office 365」に移行した企業の導入後を追跡した。(2016/12/27)

適材適所のクラウド活用の光と影
あなたの企業のハイブリッドクラウドが「理想のIT環境」になり得ない理由
ハイブリッドクラウドを実現すれば、安全で柔軟性に優れた理想のIT環境が得られるとされているが、現実はそう甘くない。適材適所のクラウド採用は運用負荷増大にもつながる。(2016/12/27)

米国の就職情報サービス会社が調査
“モバイルアプリ開発者”が重宝される理由、年収はクラウド技術者よりも上?
IT関連職業の平均年収を調査したところ、モバイルアプリ開発スキル保持者が上位にランクインした。その理由を紹介する。(2016/12/23)

常に出口戦略を用意すべし
ほろ苦い経験から学ぶ、クラウド “ベンダーロックイン”回避策
OracleやIBMやMicrosoftには、ベンダーロックインへの懸念を生み出した歴史がある。現在同様の懸念はAWSにも存在する。ユーザー企業は苦い歴史を繰り返さないようにしなければならない。(2016/12/22)

マルチクラウド戦略
Googleクラウドに移行中のSpotifyがAWSを捨てたシンプルな理由
Spotifyのクラウド移行の現状を、同社バイスプレジデントのハルトー氏にインタビュー。同氏は、SpotifyがGoogle Cloud PlatformにITインフラを統合する理由も語った。(2016/12/22)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバーストの利用が伸びない理由
クラウドバーストの魅力は理解しやすい。だが少なくとも現時点では、それに伴う複雑さがメリットをかき消している。(2016/12/20)

「Google Customer Reliability Engineering」(CRE)
「Pokemon GO」にも貢献、Googleの新しいクラウドコンサルサービスの効果は
Googleが各種クラウドサービスをビジネス向けに一新し、多くの注目を集めた。このニュースには、将来的に大きな利益をもたらす動きも隠れている。その1つが新しいコンサルティングサービスプログラムだ。(2016/12/19)

既存SIerとの連携を強みに
クラウド導入の“駆け込み寺”、cloudpackが考えるAWS移行 成功の法則
AWSの導入支援サービスを手掛けるcloudpackは、顧客のあらゆる要望に応える気概と技術力を備えたSIerだ。レガシーからの移行であっても、ユーザー企業に負担を掛けない、長期的なプランを提案してくれるはずだ。(2016/12/15)

オンプレミスとAWSの両方に精通したプロフェッショナル集団
“クラウドネイティブ”なシステムを目指そう クラスメソッド流 AWS移行術
限られた予算の中でオンプレミスをAWSへ移行し、その効果を得るには、構築から運用までに一定のノウハウが必要となる。技術に精通したエンジニアが多数在籍するクラスメソッドに、AWS移行のコツを聞いた。(2016/12/15)

3つの移行パターンで解説
技術を超えて企業文化も変革を、サーバーワークスが語るクラウド移行の勘所
AWSに特化したインテグレーターとして名高いサーバーワークス。同社は、企業がクラウド導入を成功させるコツを「企業文化の変革にある」と主張する。AWSへの移行ノウハウを幾つかの事例とともに紹介しよう。(2016/12/15)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバーストのメリットとデメリット
誇大に宣伝されているクラウドコンピューティングの恩恵は、移植性や互換性問題によって陰りが生じることもある。(2016/12/15)

コスト効率が高く、管理作業を削減可能
クラウドの新潮流、先進企業が使いたくなる「サーバレス」の魅力
AWSやAzure、Googleのクラウドサービスで注目を集めるサーバレスオプション。これはクラウドに関する最新のバズワードなのか。先進企業が虜になる理由とは。(2016/12/13)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

偽ハイブリッドクラウドベンダーもいる
Microsoftが痛烈批判「他のクラウドベンダーは企業ニーズを把握していない」
企業ニーズを把握しているのは自分たちだけだと主張するMicrosoft。さらに、「ハイブリッドウォッシング」手法を使う偽ハイブリッドベンダーもいると痛烈に批判した。(2016/12/12)

「価格で決めればいいじゃない」は失敗する
「セキュアIoT」と「クラウド対応」に強いネットワークインフラベンダーを探せ
「使えて当然」になりつつある企業ネットワーク。信頼性確保のために、ネットワークインフラベンダーとの連係は必須だ。しかし、その「違い」はどこで分かるだろうか。(2016/12/12)

vForum 2016レポート
東レのビジネス成長を支えるクラウド基盤が、SDDCでできるまで
東レグループは、2017年度に向けた次世代基盤として、ハイパーコンバージドインフラを基盤に、VMwareの仮想化を用いたSDDC(Software-Defined Data Center)の導入を決定した。(2016/12/8)

パブリッククラウドの悩みはこれで解決
マルチクラウドの“セキュリティ崩壊”を阻止するシステム管理術
企業のマルチクラウド導入が急速に進んでいる。しかし、その導入では正常に動いていたオンプレミスとどれだけ同じように安定かつ安全に運用できるかが管理者の悩みとなる。(2016/12/1)

もはや大企業だけの課題ではない
「クラウド指向」の影と希望 運用管理とセキュリティ対策を考える
システム構築の第一の選択肢となったクラウド。システムの立ち上げが迅速になる 一方で、管理対象が膨大になり、全てを確実かつ安全に運用することが困難になってきている。(2016/11/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
OpenStack、CloudStack、VMware、プライベートクラウドでベストな選択肢はどれ?
オープンソースのクラウドプラットフォームには多くの選択肢がある。その代表格が「OpenStack」と「CloudStack」だ。またVMwareは、ハイブリッドおよびプライベートクラウドの有力な選択肢だ。あなたの会社はどれを選ぶべきだろうか。(2016/11/25)

専門家に聞いた
クラウド導入「3つの失敗談」、IT管理者は悪夢を見た
クラウドには多くのメリットがある。だがクラウドが常にIT部門の助けになるとは限らない。導入に失敗すれば、セキュリティ侵害やPaaSの厄介な実装などが発生し、IT担当者を苦しめることになる。(2016/11/21)

「安心」「性能」「安価」がキーワード
基幹系システムをクラウドへ移すのは、なぜ難しいのか?
基幹系システムへのクラウド移行を検討しながら、諦めた経験を持つ企業は少なくないだろう。そのハードルの正体とは何か。乗り越えるための策とは。(2016/11/21)

「クラウドコンピューティングEXPO秋 2016」レポート
IoT一色だった秋の祭典、2つのアプローチで見極めるクラウドサービス選び
2016年秋のクラウドコンピューティングEXPOでは、IoTに関するベンダー各社の取り組みが目立っていた。IoTのサービスは大きく2つのアプローチに分けられる。1つは情報収集、もう1つはデータ分析だ。(2016/11/14)

この10年の驚異的な進化
「テープストレージ」の揺るぎない支持者が語る クラウド愛好者も注目する利点は?
IT業界でテープは軽視されがちだ。だが、揺るぎない支持者たちは、テープは今も技術的に健在であり、進化し続けていると信じている。(2016/11/10)

必要機能をオールインワンで提供
業種・業界特化だけどカスタマイズは不要、クラウドERPの新常識
データ活用やクラウドの普及を背景に、基幹システムの刷新ニーズが盛り上がっている。どうすれば低コストかつ自社の業務に最適な基幹システムを導入できるのだろうか。(2016/11/11)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
古川製作所がクラウドではなくハイパーコンバージドを選んだ理由
クラウドサービスは導入や運用が容易というメリットはあるが、従量制課金のため、ある程度のスケールで長期にわたり利用すると費用が高額になる課題がある。そこで最近では、クラウドのような管理性をオンプレミスで実現するハイパーコンバージドインフラが注目されている。(2016/11/10)

課題はマーケティングとWebサービス
IBMクラウドがAWSとAzureに対抗するための“2つのチャレンジ”とは
IBMはクラウドコンピューティング計画を順調に進めているようだが、個別業務部門への訴求という点では前途多難なようだ。(2016/11/4)

企業のストレージ利用状況に関する調査レポート
フラッシュストレージ導入は2割弱だがクラウドに続く高い関心度
TechTargetジャパン会員を対象に、「企業のストレージ利用状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特にフラッシュストレージの状況についてその概要をまとめた。(2016/11/1)

さらば「使えない、使われない」システム
使いたくなるビデオ会議のキモはクラウド、安全でシンプルな解決策
ビデオ会議システムは、端末の価格や画質、ブランドだけで選ぶと意外な落とし穴がある。ユーザーの要望に応えるために追加のインフラが必要になり、操作も複雑になっていく。“使える”システム選びのコツは。(2016/12/21)

回答者の中から抽選で5名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「クラウド」に関する利用状況調査アンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2016/10/31)

「Google Apps for Work」は「G Suite」に名称変更
Office 365 vs. G Suiteの戦いが熱い、クラウドオフィスの最終勝者は?
「Google Apps for Work」が2016年9月末に「G Suite」に改称した。「Office 365」との戦いはどうなるのだろうか。(2016/10/27)

協和エクシオの事例から学ぶ
「クラウドとモバイルで働き方改革」に失敗しない方法
働き方改革を実現する上で、多様化するデバイスやコミュニケーションツールをどう生かすべきなのか。事例を基に、その課題に対処するための具体策を探る。(2016/10/28)

「Operations Management Suite」に新機能
「Office 365」で大丈夫? と思う企業が使うべきハイブリッドクラウド環境管理ツールの実力
「Office 365」は比較的成功しているが、導入に二の足を踏んでいる企業もある。「Operations Management Suite」の新機能は、こうした企業が抱いている懸念の一部を軽減しそうだ。(2016/10/26)

業務アプリが全てクラウドネイティブになるとは限らない
AWSとVMwareのハイブリッドクラウドは、DevOpsに鉄板の組み合わせ
併用しても魅力が損なわれない2つの製品がある。これまでVMware製品を使っていた企業は、DevOpsを進めるにつれ、AWSと併用するケースが増えていくだろう。(2016/10/24)

社外でも安全に業務ができる環境とは
新しい働き方を促進する、デバイスとクラウドIDの統合管理方法
クラウドやモバイルの普及により、ワークスタイルが大きく変化してきている。外出先や自宅で、PCやモバイルデバイスで安全に業務を進めるにはどうすればよいのだろうか?(2016/10/24)

VMwareにあるのはチャンスだけ?
クラウド時代にVMwareが楽天的なのは現実逃避なのか
VMwareの役員会は、課題は何もないと考えているらしい。同社の顧客がクラウドへ移行する中、本当に問題はないのか。だとすると、同社の自信の根拠とは何か。(2016/10/20)

第4の選択肢になるのか?
AWS、Azure、Googleに挑戦状 Oracleの“第2世代IaaS”でクラウド戦争はどうなる?
Oracleは、企業のスケールアウトに適したクラウドプラットフォームを構築しようとしている。このプラットフォームは、果たしてAWS、Azure、Googleと張り合えるくらいの魅力を備えているのだろうか。(2016/10/18)

kintone cafe、JAWS-UGに積極参加
ヤマハ発動機がコールセンターをクラウド化、成功の秘訣はコミュニティー活動にあり
ヤマハ発動機は販売店や卸売業者からの注文や問い合わせを受けるためのコールセンターをクラウド化した。同社はクラウドサービスの導入に積極的なだけでなく、コミュニティー活動にも力を入れている。その訳とは。(2016/10/11)

非専門家のためのヒント
クラウドのSLA設定に答えはあるのか? セキュリティ担当者が考えたい“必須項目”
最高情報セキュリティ責任者(CISO)がクラウドのサービスレベル契約(SLA)を策定する際に役に立つ幾つかのヒントを、セキュリティ情報の専門家が紹介する。(2016/10/6)

某社が隠した情報とは?
AWS対Microsoft対Google──決算報告書に隠されたクラウド戦争の優劣
クラウド市場におけるAWS、Microsoft、Googleの三つどもえの戦いはさらにヒートアップしている。現在の実力差はどれくらいあるのか。各社の決算報告から見えてくるものとは?(2016/9/29)

コストよりも重視した価値とは
「Evernote」がGoogleクラウドへ移行、“ロックイン”は怖くない?
プラットフォームのハイレベルサービスを導入するためなら、クラウドロックインもいとわないという企業が増えている。Evernoteもその1社だ。(2016/9/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
Apple、Disney、注目の大手企業があえてGoogleクラウドを選ぶ理由
クラウド市場では「Amazon Web Service」(AWS)が依然としてトップを走る一方、「Google Cloud Platform」も大きな成長を見せ、ユーザー企業が再検討するほど魅力的な機能を備えるようになっている。(2016/9/16)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
VRで物語が現実に――MMORPG「ソードアート・オンライン」を支えるクラウド技術
人気ライトノベルとIBMのコラボレーションで大きな話題となったVRMMORPG「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」。このプロジェクトを支えるIBMのクラウド技術や貴重なαテストの映像などを紹介する。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
コグニティブビジネスが“ハイブリッドクラウド”でなければならない理由
コグニティブ(認知)コンピューティングは、これまで「88%が未活用」といわれたデータを使ったビジネスの可能性をもたらした。しかし、このコグニティブビジネスで勝ち残るためには、ハイブリッドクラウドが欠かせないという。それはなぜだろうか。(2016/9/12)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第1回】
クラウド全盛期でも注目を集める、2種類のバックアップアプライアンスとは?
「バックアップ専用アプライアンス」には、「ターゲット型」と「統合型」の2種類の選択肢がある。バックアップシステムを構成するコンポーネントを基に、両者の違いを解説する。(2016/9/12)

一度に多くのことをやろうとするとダメ
Windowsをクラウドでホストして利用――「DaaS」導入が流行る理由と失敗する理由
DaaSは、管理が簡易になるなどのメリットがあるが、どんな状況にも合うわけではない。例えば、DaaSプロジェクトとOSの移行を一挙に進めようとすると、間違いなく失敗する。(2016/9/9)

真のハイブリッドクラウドが実現できるIBM Cloud
VMware SDDC on IBM Cloud だからできる、ハイブリッドクラウドの課題解決
VMwareを中心にプライベートクラウドを構成する多くの企業は、パブリッククラウドを活用したくても、構成や運用の変更に伴う検討事項が山積みだ。ハイブリッドクラウドの多過ぎる課題を解決するクラウドとは。(2016/9/12)

クラウドインフラに関する調査レポート
パブリックは4割、プライベートは3割――ユーザー企業にクラウド利用状況を聞いた
TechTargetジャパンは2016年6〜8月に、「クラウドインフラに関するアンケート調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/9/5)

性能重視で選ぶなら一択
サービスとしての災害対策「DRaaS」にフラッシュクラウドストレージを
組織がデータへのアクセス速度向上を必要とする場合、そしてコストを増やす余裕がある場合、ほとんどのプロバイダーがクラウドフラッシュストレージを提供している。(2016/9/2)

拡大するAWSの産業別施策
AWSが次に目を付けたのは「ゲーム市場」、コンテンツ制作や運用をクラウドで効率化
AWSが「Amazon Lumberyard」でゲーミング市場に進出した。AWSの今後の成長は、産業別の進出拡大にかかっているかもしれない。(2016/9/1)

統計データをまとめた
急増するクラウド投資、企業のお金はどのプロバイダーに向かう?
幾つかの調査によると、多くの企業が2016年にクラウド支出を拡大または維持しようとしている。クラウドの導入・利用状況に関する最新調査データをまとめたインフォグラフィックスをお届けする。(2016/8/31)

開発体制をマイクロサービス化
AWSの最大の魅力はAPI、キヤノンのサービス開発部隊がクラウドで実現したこと
キヤノンの開発チームは、顧客向けサービスのシステム基盤を自社運用からAWSへ切り替えた。運用の自動化、開発体制の刷新を図り、機能実装のスピードを大幅に向上することに成功した。(2016/8/31)

川田大輔のクラウド解体新書【第2回:サマリー版】
クラウド“ビッグ4”のデータセンターは、どのくらいビッグで複雑なのか?
成長を続けるクラウド“ビッグ4”はそれぞれが単独で2000年代初頭のインターネット全体に匹敵する規模に達している。膨れ上がる複雑さを低コストに扱うにはAIが欠かせない。だが誤解も広まっているようだ。(2016/8/22)

Gartnerアナリストが評価基準を解説
クラウド最新ランキング発表、トップ2ベンダーがベストな選択とは限らない理由
GartnerのアナリストがIaaSプロバイダーランキングを発表し、その評価基準を解説した。ランキング上位のプロバイダーが必ずしもあなたにとってベストなチョイスとは限らないと警鐘を鳴らした。(2016/8/24)

アンケート回答で「Amazonギフト券」が当たる
「クラウドサービスの活用」に関するアンケート
期間限定でTechTargetジャパンの会員の皆さまへ「クラウドサービスの活用」に関するアンケートを実施しております。アンケートにご協力いただいた方の中から、抽選で50名様に「Amazonギフト券(1000円分)」をプレゼント。(2016/8/22)

セキュリティとコストパフォーマンスの視点で考える
クラウドSparkの導入、思い込みとは正反対の「本当のメリット」とは?
「Apache Spark」の商用ディストリビューションの多くには、クラウドのオプションが用意されており、顧客から人気を博している。だからといって、それがあらゆる状況で役に立つわけではない。(2016/8/15)

「安くなる」は正しくない?
達人でもまだ信じているクラウドの“恥ずかしい誤解”
ほとんどの企業にとって、クラウドの問題は、もはや移行すべきかどうかではなく、いつどのように移行するかになっている。(2016/8/12)

実際の活用事例から学ぶ
IoTの未知の要件に応える、リアルタイム分析を実現するクラウド基盤の形とは
モノとインターネットがつながり、新しい価値を生み出す「IoT」。取得したデータを最適な形に変換し、高度に分析するにはどうすればいいのだろうか。(2016/8/4)

金融機関も納得するセキュアな無線環境
ワークスタイル変革にクラウド型無線LANを採用、福井銀行がこだわった3要素とは
組織の垣根を越えた自由な働き方を実現するための布石として、福井銀行はクラウド型無線LANを導入した。金融機関だからこそこだわった選定理由とは。そして、どのような成果があったのか?(2016/8/23)

DBのパフォーマンスをアピール
ライセンス売上減のOracle、クラウド市場でAWSに追い付けるか?
クラウド移行が加速し、Oracleのソフトウェアの新規ライセンス売り上げは前年比10%減少した。新戦場のクラウドでは、AWSを強く意識していることがうかがえる。(2016/8/4)

AWSで実現するWindows「DevOps」環境(後編)
AWSで実現する「Infrastructure as Code」、クラウド時代に求められるIT運用とは?
クラウドを使った開発が一般的になることで、その運用にも新たな課題が浮上している。開発スピードが上っても運用に負荷が掛かれば、クラウド開発のメリットを得られない。Windows環境における最適なIT運用を考える。(2016/8/1)

諸悪の根源は必ずいる
社内LANからクラウド──複雑怪奇なネットワークに潜むトラブルを「退治」する
スマートフォンをかざせば見えないモンスターが現れてゲットできるのは“なんとかGO”の世界。ネットワークのトラブル解決もそんな感じで解決できればいいのだが。(2016/7/25)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

Googleは一歩及ばず?
パブリッククラウド市場の勢力図はSAPで変わる、「SAP HANA」に対応するAWSとAzureの狙いとは
「SAP HANA」のクラウド実行環境に「Amazon Web Services」と「Microsoft Azure」が認定された。企業が所有する大量のデータをこの2社のクラウドプラットフォームに移行する手段があるということだ。(2016/7/12)

TIS株式会社提供Webキャスト
今後の金融業界で起きること――クラウドからオープンAPI、FinTechまで徹底解説
多くの業界でクラウド化が進む中、いまだにレガシーシステムをベースとしたサービスを提供しているのが金融業界だ。しかし、クラウド化の潮流は今後も続くと考えられる。そこで、国内の金融業界が目指すべきクラウドについて、先行する海外の事例を基に解説する。(2016/7/8)

TIS株式会社提供Webキャスト
10年後も必要とされるクラウドとは? 専門家が未来の姿を大胆予測
クラウドを利用することで、かつては大企業しか持てなかったIT資産を誰もがすぐに使えるようになった。このように大きな変化をもたらしたクラウドが、10年後、どのような形で必要とされるのか。専門家が大胆に予測する。(2016/7/8)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

Google Cloud Platformのメカニズムに学ぶ
SSDでプライベートクラウドの“迷惑な隣人”問題を解決する方法
共有環境のクラウドではストレージのパフォーマンスが悪化する懸念がある。本稿では、プライベートクラウドでストレージ速度を保つためのノウハウとして、SSDやインメモリ技術などの活用を紹介する。(2016/7/5)

注目すべきは「隠れた」コスト
本当の意味で導入と運用メリットが大きいクラウド認証サービスを選ぶ「鑑識眼」とは
ユーザー認証のセキュリティ強化を低コストで実現する手段として、多くのIT管理者がクラウド認証サービスに注目する。クラウドから提供する認証サービスによる「実質的なメリット」はどこにあるだろうか。(2016/6/30)

クラウドはあくまでも手段
クラウド信奉者も思い込んでいる“クラウドの目的はコスト削減”というウソ
「クラウドに移行すれば経費の削減につながる」と考えている企業は少なくない。しかし、その考えは危険だ。本稿では、その理由を紹介する。(2016/5/10)

3社提供ホワイトペーパー
SAPシステムの運用コストを40%削減、タマホームに学ぶ基幹系のクラウド移行術
住宅の施工・販売業者のタマホームは、SAPシステムの運用コスト増大に対応するため、大規模なシステムをクラウドに移行した。運用コストを40%削減したという同社の事例を基に、ミッションクリティカルな基幹系のクラウド化に成功するためのヒントを探る。(2016/6/30)

3社提供ホワイトペーパー
SAP S/4HANA環境をクラウドで構築、選べる運用形態は?
ミッションクリティカルなシステムをクラウド移行する際に最も重視されるのがベンダーの信頼性だ。そこで、信頼できるベンダーに基幹系システムだけでなく情報系システムを含めたクラウド化を任せる企業が増えつつある。(2016/6/30)

3社提供ホワイトペーパー
SAPシステムのクラウド移行、必ず確認すべき品質基準とは?
SAP ERPなどのミッションクリティカルな情報システムのクラウド化では、サービスの信頼性を慎重に検討する必要がある。SAPシステムのクラウド移行であれば、品質基準の認定をクリアしているかどうかなどがサービス選びの重要ポイントとなる。(2016/6/30)

3社提供ホワイトペーパー
ナブテスコがSAPを含む200台のサーバをクラウド化、約1年で実現できた理由とは?
グローバルに事業を展開するナブテスコは、SAPシステムなどの運用をオンプレミスで行っていたが、増大を続ける維持管理コストに頭を悩ませていた。そこで、24時間、365日体制で稼働するシステムをクラウド移行した。その結果、どのような効果を得たのか、導入事例を基に紹介する。(2016/6/30)

きっかけは「オムニチャネル」と「IoT」
今まで使っていたのは「ERPもどき」? クラウドで実現する本当のERPとは
IoTやビッグデータなどをビジネスに生かす「デジタル産業革命」が日本でも叫ばれる中、ERPシステムを見直す動きが広がっているという。その理由を探る。(2016/6/30)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?
共用のデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社インフラにまで影響が及ぶ可能性がある。攻撃を完全に防ぐこと難しいが安全性を高めるために対策することは可能だ。(2016/6/24)

リアルタイムな経営判断とグローバル化の壁を越えるには
世界を攻める中堅・中小企業の経営に、クラウド型ERPが“効果あり”な理由を探る
ERPを経営の意思決定に役立つツールとして捉え直している企業が増えている。その背景にはクラウドコンピューティングをはじめとする技術革新がある。中堅・中小企業におけるERP活用の最新事情とは。(2016/6/22)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

川田大輔のクラウド解体新書【第1回:サマリー版】
AWS圧勝とは限らない、クラウドシェア争いの現場で起きている“異次元成長”
「クラウドといえばAWS」と言う人がいるほど、AWSは実績・知名度ともに現在トップのクラウドプレイヤーだ。しかし、AWSよりも高い成長速度を見せるクラウドがある。それは――。(2016/6/28)

何からはじめ、どこまでをクラウド化すべきか
ツギハギだらけのハイブリッドクラウドはもう限界、理想形に進化する方法とは
安価で迅速なパブリッククラウドを好む事業部門と、堅牢なインフラを構築したい情報システム部門。両方のニーズに応え、それぞれのITを統合的に管理できる理想的なハイブリッドクラウドとは。3つのステップで解説。(2016/6/17)

世界規模プロジェクトの全貌
46カ国同時! ロールス・ロイスのクラウド人事システム導入記
ロールス・ロイスは、46カ国で4万人以上の従業員を管理する人事システムの入れ替えを行った。2012年に始まったプロジェクトのクライマックスは、46カ国で同日に実施するという驚くべきものだった。(2016/6/16)

クラウドネイティブな開発を可能に
理想的な「クラウドで開発/テスト、オンプレミスで本番運用」をどう実現する?
開発/テスト環境をパブリッククラウドで構築し、本番アプリケーションをオンプレミスで運用する――こうしたクラウドネイティブな開発を可能にする、ツールやサービスを紹介する。(2016/6/15)

Microsoft Azureとプライベートクラウドが完全一体に
ハイブリッドクラウド環境を“丸ごと”用意、導入するだけの簡単パッケージとは?
パブリック/プライベートクラウドを適材適所で活用し、両方のメリットを享受するハイブリッドクラウドが注目を集めている。だが導入にはハードルもある。ハイブリッドクラウド導入の勘所をつかむべく最前線を追う。(2016/6/9)

AWSに対して存在感を増すライバルたち
Appleの「iCloud」がGoogleクラウドを選んだ理由
AWSは今もなお順調な売り上げを公表しているが、その数値を詳しく調べてみると、その勢いに陰りが見えてくる。また、ライバルとの競争も激化している。(2016/6/7)

プライベート、パブリック、ローカルを統合
必要なのはどのタイプ? クラウドストレージアプライアンスの選び方
プライベート/パブリッククラウドとローカルの間に設置し、各種ストレージを統合するのがクラウドストレージアプライアンスだ。目的や用途に最適なアプライアンスを選ぶには、その機能を理解する必用がある。(2016/6/3)

マイクロソフト「Surface Book」や「Amazonギフト券」が当たる
「クラウドサービスを活用した情報共有・交換」に関するアンケート
期間限定でTechTargetジャパンの会員の皆さまへ「クラウドサービスを活用した情報共有・交換」に関するアンケートを実施しております。アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で、マイクロソフト「Surface Book」を1名様に、「Amazonギフト券(1000円分)」を50名様にプレゼント。(2016/6/1)

有効であるが要検討
クラウド「機械学習」への評価が分かれる理由、慎重派の言い分は?
最新アプリでは利便性向上のために機械学習機能を導入する要望が高まっている。その開発環境においてコスト軽減のためにクラウドプラットフォームが登場しているが、その利用については慎重な企業も多いという。(2016/5/31)

Verizon、HPEなどが撤退
やはり強いクラウド“ビッグスリー”、次のサービス停止はどこ?
クラウドサービスの“ビッグスリー”との競争に太刀打ちできず、サービス停止に追い込まれるクラウドサービスが出てきた。次はどこが振り落とされるのかと、多くの人が懸念している。(2016/5/24)

AWS、Azure、Googleの覇権は続く?
クラウド“ビッグスリー”は指名買いの時代へ、今後の動向を大予測する
2016年もパブリッククラウドには大きな変化が起こるだろう。特にAmazon、Microsoft、Googleのトップ3社は、自社のアイデンティティーを確立する年となるだろうと予測する専門家もいる。(2016/5/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドの“大穴”を埋める、2つのセキュリティ対策
クラウドサービスの安全性評価で頼りになる標準規格を紹介する。また、昨今セキュリティ専門家の間でキーワードとなっている“クラウド環境の可視性”について現状を解説する。(2016/5/20)

“幻滅期”のクラウド市場
「クラウドが何か」の議論はもういい――可用性99.9%のシステムは実践あるのみ
「クラウドとは何か」が語られ続けて10年がたとうとしている。現在、国内企業のクラウド導入の実態はどうなっているのか。ガートナーの情報を基に、クラウド導入の現状、今後の議題をレポートする。(2016/5/19)

AWSとAzureのリージョン選定は入念に
そのアプリとデータはどこにある? クラウドでも“場所選び”が重要になる理由
AWSやAzureなどのパブリッククラウドにとって、所有するデータセンターの数は競争の重要な要素だ。ただし、各クラウドのリージョンは単純に比較できるものではない。(2016/4/28)

サーバ仮想化、プライベートクラウドだけでは複雑さが残る
これが最新の企業ITインフラ、クラウドのメリットをオンプレミスでかなえる方法
パブリッククラウドの持つ俊敏性や柔軟性、管理性をオンプレミスでも実現したい――近年こうした要求が一般企業で強まっている。だが、サーバ仮想化やクラウド基盤ソフトの導入だけでは解決しない複雑さが存在する。(2016/4/28)