クラウドベンダー選定の注意点【前編】

クラウドストレージを使ってはいけない“危ないベンダー”の特徴

オンプレミスインフラからクラウドサービスにストレージを移行する際、注意すべき点がある。失敗しないクラウドベンダーの選び方とは。

 クラウドサービスには迅速に利用開始できる、必要に応じてリソースを拡張できるなどのメリットがある。インフラの管理をクラウドベンダーに任せることができるメリットもある。一方でユーザー企業は、データやアプリケーションの保護、セキュリティ確保などにおいて責任を負うので、各種設定や管理には注意を払う必要がある。

 オンプレミスインフラのストレージをクラウドサービスへ移行する際、設計や運用方法を全て変える必要はない。オンプレミスで適用してきたものが、クラウドサービスにおいて有効な場合もある。しかし現実は複雑だ。

クラウドストレージの失敗しない選び方 “危ないベンダー”の特徴は?

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