クラウド時代、オンプレミス仮想化基盤のあるべき姿
専門家に聞く、Nutanixを余すことなく活用していく方法
HCIはITインフラの在り方を考える上で重要な製品の一つだ。代表的な製品といえば「Nutanix」だが、その優れた有用性を活用するには押さえておきたいポイントが幾つかあるという。提案、導入、運用のプロフェッショナル2人に話を聞いた。(2022/1/25)

ベルファスト・シティー空港のクラウド戦略【前編】
クラウドにアプリ8割移行の空港が明かす「オンプレミスに残すアプリ」とは
英ベルファスト・シティー空港は、アプリケーションの大半をクラウドサービスで稼働させる見通しだ。ただし一部はオンプレミスインフラに残すという。同空港のIT幹部にクラウド移行の道筋を聞く。(2022/1/17)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【後編】
脱炭素化だけじゃない Siemens Energyが「GCP」を選んだ“もう一つの理由”
エネルギー企業のSiemens Energyは脱炭素化のために、オンプレミスインフラで稼働するアプリケーションやデータの「GCP」への移行を進めている。同社がGCPを選んだ理由は脱炭素化だけではない。他の理由は何か。(2022/1/17)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
ITインフラの基盤となるKubernetes、基礎から“エコシステムの世界”まで解説
コンテナ管理プラットフォームの「Kubernetes」の採用が進んでいる。調査によると、企業規模が大きければ大きいほどKubernetesを大規模で導入しているという。既に出来上がりつつある、Kubernetesのエコシステムの世界を概観してみよう。(2022/1/7)

クラウドニュースフラッシュ
セブン&アイが「AWS」にグループ各社のシステムを集約する“挑戦的な理由”
新システムのインフラにクラウドサービスを採用したJR九州とセブン&アイの事例や、AWSサービスの利用動向調査の結果など、クラウドの主要なニュースを6つ紹介する。(2021/12/29)

運用の効率化とコスト削減の秘策
クラウドNGシステムでもクラウドメリットを得られる「新たな選択肢」とは?
ビジネスの俊敏性を高めるのにクラウド移行は有効な手法だが、実際にクラウドを使いこなしている企業は一握りで、部分的な単純移行にとどまる企業もある。「運用の効率化とコスト削減」という目的に向けて問い直す、現実的な選択肢とは。(2021/12/28)

ハイブリッドクラウドに移行するときの5つのポイント【後編】
ハイブリッドクラウドへの移行で「予想外にアプリが遅くなった」を避けるには
適切な移行計画を立てずにアプリケーションをハイブリッドクラウドに移行させると、コストの増大など想定外の事態を招くリスクがある。ハイブリッドクラウドの移行計画を成功させるためのポイントを説明する。(2021/12/23)

ハイブリッドクラウドに移行するときの5つのポイント【前編】
ハイブリッドクラウド移行で最初に検討すべきこと 「そもそも移行できるのか」
アプリケーションのインフラをハイブリッドクラウドに移行するときは、適切な移行計画を立てる必要がある。移行でつまずきがちなポイントと、移行を成功させるための計画の立て方を説明する。(2021/12/16)

ITシステムの導入決定者、運用・管理者向け
「クラウドとオンプレミスのメリット・デメリット」に関する意識調査
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(1万円分)をプレゼント。(2021/12/10)

Microsoftがコロナ禍でも増収増益した理由【後編】
「Azure」がAWSに“大逆転勝利”するナデラ氏の秘策とは
「Microsoft Azure」はMicrosoftの成長事業だ。クラウドサービス市場でAzureのシェアをさらに拡大させ、競合Amazon Web Servicesに勝つための同社の取り組みを説明する。(2021/11/30)

クラウドニュースフラッシュ
三菱重工がGoogle「Vertex AI」を選んだ理由 航空機製造でどう使っているのか
三菱重工業の航空機製造工場は、業務自動化のためにGoogle Cloud Platformの「Vertex AI」を採用した。同工場は機械学習をはじめとしたデータ活用にどう取り組んでいるのか。クラウドの主要なニュースを取り上げる。(2021/11/30)

クラウドファーストを転換するケースも
“クラウドスマート”なHCIの狙いとは オンプレミスを再重視した三井化学の意図
「HCI」は製品の機能追加とともに、使われ方も多様になっている。クラウドサービスの利用が広がる中で、どのような点に注目すべきなのか。三井化学の事例を交えて紹介する。(2021/12/9)

オンプレミスのVMをAWSにスムーズに移行する方法【後編】
VMware仮想マシン(VM)を「AWS」に移す簡単な方法
オンプレミスのVMware製品で構築したVMのAWSへの移行は、適切なツールを使えば可能に実行できる。移行に使えるツールと移行手順を説明する。(2021/11/22)

俊敏性・柔軟性を賢く実現
オンプレとクラウドの“いいとこ取り”で実現するハイブリッドクラウドの新常識
オンプレミスと各種クラウドが混在する中、“いいとこ取り”でそれぞれを組み合わせた「ハイブリッドクラウド」が注目を集めている。どのような仕組みなのか。(2021/11/17)

「VM」と「コンテナ」のどちらを利用すべきか【後編】
「Kubernetes」がマルチクラウドに適している“納得の理由”
コンテナはマルチクラウドで動かしたいアプリケーションのインフラに適している。それはなぜか。コンテナの運用管理に利用できるツール、VMとコンテナを併用するメリットと併せて説明する。(2021/11/9)

CXを高める、コンタクトセンターにおけるRFPの作り方【第3回】
コンタクトセンターが製品導入前に気を付けたい、「RFP」作成後レビューのチェック項目
コンタクトセンターが製品選定前の提案依頼書(RFP)を作る際に重視すべき質問内容は何か。「コスト」「サービスレベルアグリーメント(SLA)」「連携」「アプリケーション」などの観点から解説する。(2021/11/9)

移行する前も後もIT担当者を苦しめる課題:
有識者がこっそり教える「クラウドはオンプレミスよりも難しい」その理由
クラウド利用が当たり前となり、時代はハイブリッドクラウドやマルチクラウドの活用へと進みつつある。こうした中でITインフラはどうあるべきなのか。Publickey新野氏の分析を聞いた。(2021/10/28)

金融機関のクラウドサービス利用に関する調査結果
Googleの調査で分かった「金融機関がクラウドを使わない“本当の理由”」
金融業界でハイブリッドクラウドやマルチクラウドなどのIT戦略の採用が進みつつある。ただしクラウドサービスの導入状況は金融機関によってまちまちだ。金融機関がクラウドサービスの導入で抱える課題とは。(2021/10/19)

ITインフラの“理想”を小さな負担で実現
ハイブリッド環境構築の最適解? 小さく始められるクラウド時代のHCIとは
オンプレミスインフラのIaaS移行が進む一方、スキル/予算不足でサーバ仮想化が進まず、やむを得ず多数の物理サーバを運用している企業は多い。この状況ではIaaS移行はさらに難しくなるが、この現状を打破する次世代のHCIがあるという。(2021/10/18)

将来を見据え、今選ぶべきITインフラの形
DXへの最短距離を見定める、HCIを活用したITインフラ運用の整理術
DXに向けた「あるべき姿」を組み込んでシステムを再構築するならば、HCIは有効な選択となる。将来的なクラウド環境の構成を見据えて、まず目の前のレガシーインフラをモダナイゼーションする際に、どのような観点で選ぶべきか。(2021/10/19)

安全性とパフォーマンスを両立するポイント
金融業DXの現実解? ハイブリッドクラウド導入の正しい進め方とは
高いセキュリティが必要な金融業界では、従来、クラウドの導入に慎重でDXが思うように進んでいなかった。だがハイブリッドクラウドが、この状況を変えようとしている。その鍵となる、クラウドとデータセンターの接続性を高める方法とは?(2021/9/29)

「統合運用管理」の基本と進化【第3回】
AWS、Azureとオンプレミスの違いが生む問題と、統合運用管理ソフトの使い道
オンプレミスシステムを運用してきた企業がAWSやAzureなどのクラウドサービス利用で直面する問題と、JP1やHinemosなどの統合運用管理ソフトウェアが役立つポイントを考える。(2021/9/29)

仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第1回】
「仮想化エンジニア」になろう――その仕事内容と必要なスキルとは
仮想化エンジニアの職に就くにはまず、その役割を理解することと採用面接に通過することが必要だ。仮想化エンジニアの具体的な業務内容と、面接時に心掛けておきたいことを説明する。(2021/9/7)

「ネットワーク最新化」に向けた5つのステップ【後編】
「駄目なネットワーク刷新」を避けるための“3つのステップ”
ネットワーク刷新の失敗を避けるには、将来的なニーズの把握やコスト管理など、基本的な取り組みが重要になる。具体的に踏むべきステップについて順を追って紹介する。(2021/9/1)

「ネットワーク最新化」に向けた5つのステップ【前編】
ネットワーク管理者が考えるべき「なぜネットワーク刷新が必要なのか」
利用するネットワークは企業によって異なるが、ネットワークの最新化を図る際の狙いや進め方はほとんど共通している。まず理解すべき点と、最初のステップは。(2021/8/20)

ハイブリッドクラウドの悩ましき課題
ハイブリッドクラウドで全体把握が困難に、IT運用・監視はどう変わるべきか?
ハイブリッド/マルチクラウドが普及する一方、ITインフラ運用担当者からすると、複数の管理対象を個別に取り扱う必要があるため全体像が見えづらいのに加え、俯瞰的かつ横断的な監視が難しいなど課題も多い。これらを解消する方法とは?(2021/9/3)

「統合運用管理」の基本と進化【第2回】
「JP1」と「Hinemos」の歴史で考える企業ITと統合運用管理の移り変わり
システムの運用管理を支える製品として統合運用管理ソフトウェアは長い歴史を持つ。企業ITの変化に応じて統合運用管理がどのように変わっているのか。JP1とHinemosを例にして考える。(2021/9/6)

「統合運用管理」の基本と進化【第1回】
「統合運用管理」とは何か 単純な「運用管理」と何が違うのか?
システム運用が複雑になる中で、企業のシステム運用部門は人員不足やコスト抑制といった問題を抱えている。その課題に焦点を当てるのが統合運用管理ソフトウェアだ。統合運用管理の役割とは。(2021/9/2)

「仮想マシン」を自宅で動かすための製品選定ガイド【後編】
仮想マシン(VM)を自宅で動かす場合の「ハイパーバイザー」「ネットワーク」の条件とは? 「VM管理ソフトウェア」は必要か?
企業がデータセンターでVMを稼働させる場合は、ハイパーバイザーとネットワーク、VM管理ソフトウェアを用意することが一般的だ。自宅でVMを動かすときはどうなのか。それぞれの必要性と選び方を説明する。(2021/8/13)

「JEDI」から「JWCC」へ 変動の米国防総省クラウド【後編】
米国防総省の新クラウド「JWCC」契約の勝者はMicrosoftかAWSか、それとも……
米国防総省(DoD)はクラウドに関する新しい取り組み「JWCC」を立ち上げた。DoDは最終的にどのベンダーを採用するのか。(2021/8/11)

「仮想マシン」を自宅で動かすための製品選定ガイド【中編】
仮想マシン(VM)が自宅で快適に動く「CPU」「メモリ」「ストレージ」の選び方
自宅でVMを構築するには、条件に合ったハードウェアが必要だ。自宅でVMを快適に動かすための、適切な「CPU」「メモリ」「ストレージ」の選び方を説明する。(2021/8/6)

「JEDI」から「JWCC」へ 変動の米国防総省クラウド【前編】
米国防総省がMicrosoftとの100億ドルクラウド契約を撤回した理由 JEDIの行方は
クラウドプロジェクト「JEDI」でMicrosoftと交わした契約を撤回し、新たに「JWCC」という取り組みを始める米国防総省。契約撤回の背景は。JWCCの狙いは。(2021/8/4)

柔軟性もアジリティもここまで変わった
HCIを進化させる3つのトレンド、コンテナやエッジで活用するためには何が必要?
仮想化基盤に加え、ハイブリッドクラウドやコンテナ基盤、エッジ領域など幅広い分野で採用され始めているHCI。中でも定番となっているHCI製品は、最新技術への対応をどのように実現しているのか。3つのポイントを軸に解説する。(2021/7/16)

「攻めと守り」の両面でデータを扱うには?
データ蓄積/保護/活用で差をつける、プラットフォーム選定で重視すべき9機能
ハイブリッド/マルチクラウドが一般化するのに伴い、複雑な環境下でのデータ蓄積や保護、活用が多くの企業で課題となっている。データの扱いで他社と差をつけるため、「全社的な仕組み」をどう構築すべきか。基盤選定のポイントを探る。(2021/7/9)

GCPとAWS、Azureのハイブリッドクラウドサービスを比較【後編】
「Azure Stack」「Azure Arc」とは? Microsoftのハイブリッドクラウド製品
Microsoftは「Microsoft Azure」のサービス群を複数のインフラで実行できるようにするために、「Azure Stack」と「Azure Arc」を提供する。これらはそれぞれ何に役立つのか。(2021/7/6)

TechTarget発 世界のITニュース
「Google Workspace」の使い勝手を向上させる「Smart Canvas」とは?
Googleはオフィススイート「Google Workspace」の機能を強化し、よりコラボレーションしやすくする「Smart Canvas」を発表した。何が変わるのだろうか。(2021/7/3)

クラウドニュースフラッシュ
LIXILが「AWS」でも「Azure」でもなく「GCP」を選んだ“あの理由”
北國銀行における「Microsoft Azure」導入の事例やLIXILの「Google Cloud Platform」採用など、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。(2021/6/30)

事業開発スピードが遅くなる理由とその解決策
クラウドだけでは不十分 爆速「世界同時サービスイン」を実現するIT基盤の条件
企業IT基盤の構成ではマルチクラウドやハイブリッドクラウドが当たり前になりつつある。だがオンラインだけでなくオフラインを含む包括的なサービス提供を考えた場合は、より洗練されたITアーキテクチャの選択と運営が求められる。(2021/6/29)

GCPとAWS、Azureのハイブリッドクラウド製品群を比較【中編】
「AWS Outposts」の機能と注意点とは? AWSのクラウドアプライアンス
AWSのアプライアンス「AWS Outposts」は、AWSサービスをオンプレミスインフラで実行する。AWS Outpostsで実行できるAWSサービスとは何か。「VMware Cloud on AWS Outpost」との違いや、利用時の注意点は。(2021/6/23)

GCPとAWS、Azureのハイブリッドクラウド製品群を比較【前編】
Google「Anthos」とは? マルチクラウドでKubernetesコンテナを実行
GoogleとAWS、Microsoftは、自社のクラウドサービスの機能を複数のクラウドサービスまたはオンプレミスのインフラで実行するための製品群を提供する。その中から、Googleの「Anthos」を説明する。(2021/6/16)

「SD-WAN」の基本から活用例まで【第2回】
「SD-WAN=ローカルブレークアウト手段」は昔話? テレワークで起きた変化とは
「SD-WAN」がまず注目された理由は、特定のクラウドサービスのローカルブレークアウトができるからだった。テレワークの普及で、SD-WANへのニーズが変化している。どう変わったのか。(2021/6/9)

AWSの「クラウドIAM」7選【前編】
AWS IAM、Amazon Cognito、AWS Directory Serviceとは? AWSの主要クラウドIAM
AWSはIDおよびアクセス管理(IAM)のクラウドサービス「クラウドIAM」を提供する。その中から「AWS IAM」「Amazon Cognito」「AWS Directory Service」の特徴を説明する。(2021/5/27)

コンテナオーケストレーターの基礎知識を深める
いまさら聞けない「OpenShift」と「Kubernetes」の基礎 どう違うのか?
コンテナオーケストレーターの「OpenShift」と「Kubernetes」は似ているが、全てが同じわけではない。両者の共通点を整理しつつ、どのような違いがあるのかを解説する。(2021/5/19)

データ保護規制にも対処
クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?
バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。(2021/5/19)

オンプレミス「AD」と「Azure AD」を比較【後編】
「Active Directory」(AD)とクラウドの「Azure AD」を同期させる方法とは
「Azure AD」を利用しても、必ずしもオンプレミスの「Active Directory」(AD)をなくせるわけではない。将来的にオンプレミスのADをなくすとしても、それまではAzure ADと共存させる選択肢がある。その方法とは。(2021/5/12)

TechTarget発 世界のITニュース
Tableauの現CEOが古巣AWSの次期CEOへ 期待される手腕は
AWSはアンディ・ ジャシー氏の後任として、Tableau Softwareの現CEO、アダム・セリプスキー氏を迎え入れる。同氏のリーダーシップの下で、AWSが目指す成長戦略とは。(2021/5/7)

医療ITニュースフラッシュ
徳島県がNTTドコモの「5G」「クラウド」で遠隔医療システム構築 その目的は?
徳島県が5Gサービスとクラウドサービスで県立病院向け遠隔医療システムを構築した事例や「オンライン資格確認」の導入に役立つ新サービスなど、医療ITに関する主要なニュースを取り上げる。(2021/4/30)

オンプレミス「AD」と「Azure AD」を比較【中編】
「Azure AD」がオンプレミスのActive Directory(AD)より魅力的な3つの理由
「Azure AD」は、クラウドサービスの利用状況によってはオンプレミスの「Active Directory」(AD)よりも魅力的に映る。オンプレミスのADとAzure ADの違いを理解する上で、重要な3つのポイントを紹介する。(2021/4/28)

「HCI」×「Kubernetes」の主要製品【第4回】
Google「Anthos」を利用できるHCIは? Kubernetesをハイブリッドクラウド化
「Kubernetes」と「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)の組み合わせはハイブリッドクラウドにも広がっている。Googleのハイブリッドクラウド構築サービス群「Anthos」を取り入れるHCI製品を紹介する。(2021/4/27)

クラウドサービス移行ロードマップの作り方【後編】
クラウドサービスへのシステム移行順を迷わず決める鉄則とは?
オンプレミスのインフラからクラウドサービスへシステムを移行させる際、システムの移行順をどのように決めればよいのか。その鉄則を紹介する。(2021/4/22)