AWSのマルチクラウド戦略【後編】
AWSが「マルチクラウド」に消極的なままだと何が起こるのか?
マルチクラウドへの消極的な姿勢は、AWSやそのユーザー企業にどのような影響をもたらすのか。AWSのマルチクラウドに関連する取り組みと共に整理する。(2020/8/3)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【中編】
「Azure Stack」だけじゃない、Microsoftのハイブリッドクラウド製品とは?
オンプレミスのインフラ向け製品を長く提供してきたMicrosoftは、クラウドベンダーの中でもいち早くハイブリッドクラウドに目を向けてきた。同社のハイブリッドクラウド向け主要製品・サービスを紹介する。(2020/7/29)

「SASE」を解剖する【前編】
新たな製品「SASE」はどのような機能で構成されているのか?
クラウドサービスの普及など、ITの変化がもたらす課題の解決策となり得るのが「SASE」だ。ネットワークやセキュリティに関する複数の機能で構成されるSASE。その主要な構成要素を解説する。(2020/7/29)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【前編】
AWSが提供する「ハイブリッドクラウド」に役立つ主要サービスとは?
Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略は、何が違うのか。まずはAWSの主要な取り組みを見ていこう。(2020/7/22)

メリットと注意点を整理
いまさら聞けない「ハイブリッドクラウド」と「マルチクラウド」の違いとは?
「ハイブリッドクラウド」と「マルチクラウド」。混同されがちなこの2つの言葉は、どう違うのか。それぞれの要点と構築時の注意点を説明する。(2020/7/21)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【後編】
クラウドが使いたくても使えなければ「ハイブリッドクラウド」を選ぶべき理由
企業データはガバナンスやコンプライアンスの観点から、クラウドサービスで扱うことが難しい場合がある。このような場合に考慮すべき選択肢が「ハイブリッドクラウド」だ。それはなぜなのか。(2020/7/16)

AWSのマルチクラウド戦略【中編】
AWSが「マルチクラウド」を無視できなくなる理由
複数のクラウドを併用する「マルチクラウド」に対して、AWSは積極的ではない。自社サービスのみでユーザー企業のニーズを満たそうとするAWSの戦略は、長く続かない可能性がある。それはなぜなのか。(2020/7/10)

メリットと注意点を整理
「Google Cloud VMware Engine」とは? VMwareの仮想マシンをGCPで動かす
Google Cloud PlatformでVMware製品を利用できる「Google Cloud VMware Engine」は、企業にどのようなメリットをもたらすのか。利用を検討する際の注意点とは。(2020/7/6)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【中編】
「ハイブリッドクラウド」が役に立つ理由をDRや新製品導入の観点で考える
「ハイブリッドクラウド」はクラウドサービスとオンプレミス両方の「いいとこ取り」を実現できる可能性があるが、考慮すべき点もある。ハイブリッドクラウドのメリットと注意点を、用途ごとに説明する。(2020/7/2)

AWSのマルチクラウド戦略【前編】
なぜ“AWS縛り”ではなく「マルチクラウド」が選ばれるのか
ベンダーロックインの防止やコスト最適化などの観点から「マルチクラウド」を採用するユーザー企業は少なくない。AWSやMicrosoft、Googleといった企業は、この流れにどう戦略を立てているのか。(2020/6/26)

Googleのハイブリッドクラウド戦略の目玉
Google新「Anthos」の「AWSで利用可能になった」こと以外の変化とは?
Googleの「Anthos」がAmazon Web Services(AWS)を含むマルチクラウドで利用可能になった。これ以外にもAnthosでできるようになったことは幾つかある。主要な変化をまとめた。(2020/6/25)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【後編】
GCPの「Memorystore」「BigQuery」とは? 特徴と機能を解説
Googleが提供するインメモリデータストアサービス「Cloud Memorystore」やクラウドDWH「BigQuery」を利用することで何ができるのか。両サービスの特徴を説明する。(2020/6/23)

“クラウド破産”の理由と対策【後編】
“クラウド破産”を防ぐには? 利用料金を予算内に収める選び方
想定外に高額になりがちなクラウドサービスの利用料金。予算内に収めるためには、どのような観点でクラウドサービスを利用し、選べばよいのか。(2020/6/22)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【前編】
「ハイブリッドクラウド」はなぜ必要か? DXとクラウド移行の観点で考える
企業がハイブリッドクラウドのメリットを引き出すには、どのような用途で構築するのかを明確にしておく必要がある。ハイブリッドクラウドの主な用途と、構築前に確認しなければならないことを説明する。(2020/6/19)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【後編】
Dropboxがオンプレミス回帰後も「AWS」を使い続ける理由
Dropboxは脱クラウド後も部分的にAWSの利用を続けている。独自のストレージシステムを構築したオンプレミスのデータセンターを含め、どのようにインフラを運用し、どのような方針で製品を導入しているのだろうか。(2020/7/1)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【中編】
「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」の違い
Googleは複数の「クラウドデータベ―ス」を提供している。その中からNoSQLの「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」を紹介する。それぞれ何がどう違うのか。(2020/6/4)

クラウドニュースフラッシュ
新型コロナウイルス感染拡大でも急成長する“あのクラウド”とは
国内の企業は、重要なシステムにどのくらいパブリッククラウドを使用しているのか。新型コロナウイルスの感染が拡大する中でもクラウド市場が成長を続ける理由は。クラウド関連のニュースを紹介する。(2020/5/29)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【前編】
Dropboxはなぜ「AWS」からオンプレミスへの回帰を選んだのか
AWSで運用していた大規模なストレージシステムをオンプレミスに移行したDropbox。同社はなぜ、クラウドサービスからオンプレミスに回帰する「脱クラウド」の判断をしたのだろうか。(2020/6/24)

仮想化環境のクラウド移行、運用 虎の巻
「VMware Cloud on AWS」でモビリティーと運用効率を向上させるには
オンプレミスの仮想化環境を丸ごとクラウドに移行して運用するにはどうすればよいのだろうか。「VMware Cloud on AWS」環境で高い機動性と運用効率を確保する方法とは。(2020/5/28)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【前編】
Googleのクラウドデータベース「Cloud SQL」「Cloud Spanner」とは?
データベース管理システムのコストとパフォーマンスを最適化する手段となり得るのが「クラウドデータベース」だ。Googleが提供する豊富なクラウドデータベースの中から「Cloud SQL」「Cloud Spanner」を取り上げる。(2020/5/21)

“クラウド破産”の理由と対策【前編】
“クラウド破産”はなぜ起こるのか? 利用料金が想定外に高くなる理由
クラウドサービスを使っていると、利用料金が想定していたよりも高額になることがある。なぜこうしたことが起こり得るのか。(2020/6/15)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【後編】
“脱クラウド”を成功させる5つのポイント
オンプレミスからクラウドに移行したアプリケーションを再びオンプレミスに戻すときには、入念な準備が必要になる。移行を安全に成功させるポイントを説明する。(2020/5/14)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【前編】
あなたの会社が“脱クラウド”すべき理由
パブリッククラウドを利用することでさまざまなメリットを得ることができるが、それでもクラウドからオンプレミスに回帰する企業が存在する。それはなぜか。(2020/5/7)

クラウドが浮き彫りにするリスク【前編】
「クラウドサービス」は何が危険か? オンプレミスとの違いが生むリスク
IaaSやPaaSといったクラウドサービスは企業にメリットをもたらす一方、オンプレミスとの違いが新たなリスクを生む可能性がある。どのような点に気を付けるべきか、専門家に話を聞いた。(2020/5/15)

「VMware Cloud on AWS」のデータ保護戦略
ハイブリッドクラウドやマルチクラウドでシンプルなデータ保護を実現するには
オンプレミスとクラウドを併用するならば、バックアップデータを適切に管理する手段を用意する必要がある。オンプレミスの「VMware vSphere」環境と、クラウドの「VMware Cloud on AWS」環境に適したデータ保護戦略とは。(2020/4/23)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【中編】
Googleが「メインフレーム」からのクラウド移行に目を付けた納得の理由
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。背景には何があるのか。(2020/4/23)

クラウド利用状況の調査結果から見る
“なんちゃってマルチクラウド”を防ぐには? 日本企業が直面する課題と対策
インフラとして複数のクラウドを利用する企業の動きが広がり、新たな課題が浮上している。調査で判明したマルチクラウド管理の課題と、その解決策を説明する。(2020/4/22)

長年の議論に終止符は打たれるか
「Xen」と「KVM」 2大ハイパーバイザーのどちらを選ぶべきなのか?
「Xen」か「KVM」かという論議は、どちらを主要ハイパーバイザーにするかという選択を管理者に迫る。それぞれどのような特徴があるのか。(2020/4/21)

クラウドニュースフラッシュ
国内パブリッククラウド市場が1兆円規模に、新型コロナでDaaSも急拡大か
企業や自治体が重要なシステムをクラウドに移行する動きが広がっている。それを象徴するクラウド関連の主要なニュースを紹介する。(2020/4/29)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【前編】
Googleが買収したCornerstoneとは? メインフレームアプリをクラウドへ
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。Cornerstoneはどのようなベンダーで、「Google Cloud Platform」(GCP)に何をもたらすのか。(2020/4/15)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)

ハードウェアの保守は学生が担当
“業務フルクラウド化”の東京工科大学が学生システムをオンプレミスに残した訳
東京工科大学は、学生が利用するシステム群をハイブリッドクラウドで運用し、学内データセンターの保守を学生が担当している。その理由とは。(2020/4/20)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【後編】
クラウドからオンプレミスへの回帰を誘発する“コスト”以外の問題とは?
パブリッククラウドからオンプレミスにシステムを戻そうとする企業は少なくない。主な要因はコストだが、コストが全てではない。どのような問題があるのだろうか。(2020/4/1)

IT予算計画で重視するもの【前編】
2020年のIT予算計画、まず「事業部門の目標」と「既存IT環境の問題」を見極めよ
IT予算計画の策定は概してストレスが多く複雑な作業だ。まずは事業部門のリーダーやユーザーとコミュニケーションを取り、既存のIT環境にどのような問題があるか洗い出す必要がある。どう進めればよいのか。(2020/3/26)

IT予算計画で重視するもの【後編】
2020年こそ未来に向けてアプリケーションのモダナイズを 鍵は「柔軟性」
ITインフラやアプリケーションがレガシーなままでは変化に適応することは難しい。アプリケーションのモダナイゼーション(最新化)を目指す上で重視すべきポイントと、現状を把握するために確認すべきことは何か。(2020/4/2)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【前編】
クラウドをやめて“オンプレミスに回帰した方がいい”と判断すべき理由は?
パブリッククラウドではコストや運用管理、コンプライアンスに関する問題を抱える可能性がある。どのような場合でクラウドからオンプレミスにシステムを戻すことが適切な判断となるだろうか。(2020/3/25)

AWSの障害対策における4つのポイント【後編】
AWS障害からの復旧計画時に意識したい「RPO」「RTO」とは?
「Amazon Web Services」(AWS)に障害が起きたときのために、どのように復旧計画を立てればよいのだろうか。「復旧対象のデータの評価」「復旧計画に使う指標」「復旧の訓練」の観点から説明する。(2020/3/25)

AWSの障害対策における4つのポイント【前編】
AWSの可用性を確保する方法とは?
適切なデータ保護と復旧の対策は、障害が起きる前に講じておかなければならない。「Amazon Web Services」(AWS)の障害に備えてやるべきことは幾つかある。主要な対策を紹介しよう。(2020/3/18)

「脱クラウド」が意味するもの【第2回】
「脱クラウド」はなぜ起きる? “コスト”や“運用管理”における企業の悩み
オンプレミスに回帰する「脱クラウド」の動向を追うと、企業がパブリッククラウドでどのような問題に直面し、なぜオンプレミスを選択するのかが見えてくる。企業がパブリッククラウドで直面する問題とは。(2020/3/30)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

専門家が語る2020年のクラウド動向【後編】
クラウドの「責任共有モデル」が2020年に崩壊する?
2019年に起こった金融大手Capital Oneの情報流出事件は、クラウドの「責任共有モデル」を変える可能性がある。この変化は、クラウドサービスのラインアップにどう影響を及ぼすのか。(2020/2/26)

「MaaS」で広がる可能性【後編】
「MaaS」(Market as a Service)がSaaS開発者を楽にする理由と、2つの課題
アプリケーションをSaaS(Software as a Service)として開発、提供しやすくする「MaaS」(Market as a Service)の商用サービスが登場した。何を可能にし、どのような課題があるのか。(2020/2/13)

ハイブリッドクラウドを利用する5つのメリット【後編】
「ハイブリッドクラウド」がコンプライアンス問題に対処しやすい理由
ハイブリッドクラウドによって、パブリッククラウドとプライベートクラウドの“いいとこ取り”が可能になる。セキュリティとコンプライアンス、一貫性の面でのハイブリッドクラウドのメリットについて説明する。(2020/2/12)

「GitHub」と上手に付き合う
いまさら聞けない「OSS」はなぜ魅力的で、なぜ手を出しにくいのか?
「オープンソースソフトウェア」(OSS)は一般的に無料でコストメリットに優れるが、採用の際には注意すべき点もある。OSSの長所と短所を正しく見極めることが、導入可否の判断に役立つ。(2020/2/6)

クラウド接続用ネットワークの基礎【後編】
クラウド間をまたいで動くデータを監視する「クラウド管理ツール」とは?
ハイブリッドクラウドやマルチクラウドなど、複数のインフラでのアプリケーション運用が当然の時代になった。こうした中、異なるインフラ間を接続するネットワークのデータ監視はどうすればいいのだろうか。(2020/2/6)

ハイブリッドクラウドを利用する5つのメリット【前編】
「ハイブリッドクラウド」がインフラコスト削減とリソース不足解消に役立つ訳
「ハイブリッドクラウド」はどのような用途があるのか。利用することでどのようなメリットがあるのだろうか。コスト管理とアジリティの観点から説明する。(2020/2/5)

「MaaS」で広がる可能性【前編】
「MaaS」とは? SaaSを手軽に開発するための新たな選択肢
開発したアプリケーションをSaaS(Software as a Service)として提供する環境を整えることは簡単ではない。そのための場として利用できる「MaaS」(Market as a Service)とは何だろうか。(2020/2/5)

一貫性のあるハイブリッドクラウドを手に入れる
HCIを「クラウドとオンプレをつなぐ存在」という前提で選ぶなら何に注目するか
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、オンプレミスとクラウドいずれの環境でも一貫性のある運用を実現するために不可欠な存在になりつつある。その点を踏まえると、導入検討時に優先すべき要素は何だろうか。(2020/2/6)

クラウド接続用ネットワークの基礎【前編】
クラウドのネットワーク構築で検討すべき「クラウド性能監視ツール」選びの勘所
クラウドを利用するためのネットワーク構築時には、クラウドの性能への影響を監視することが重要だ。こうした作業を効率化する「クラウド性能監視ツール」を適切に検討するには、どのような観点を持つべきか。(2020/1/31)

ハイブリッドクラウドを構築するための4つのヒント【後編】
「ハイブリッドクラウド」で高額請求を回避できるデータ配置方法とは?
ハイブリッドクラウドを構築するときは、データの配置方法とセキュリティ対策を検討することが必要だ。それぞれどのようなリスクがあり、どう対処すべきなのか。(2020/1/30)