VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

中間層の開発者が対象
IDE「AWS Cloud9」の注目度が高まる、Microsoftの開発者基盤を脅かすか
Amazon Web Services(AWS社)は統合開発環境(IDE)「AWS Cloud9」を携えて、Microsoftが最重点分野として長年支配してきた開発者コミュニティーに挑戦する。(2018/2/27)

既存のプロセスを強化する意義を見直そう
AWS Secrets Managerなどに注目 新しいAWS開発者用ツールが生み出す価値とは?
「AWS Summit 2018」では「AWS Secrets Manager」など、セキュリティと機械学習に重点を置いた新しいAWSデベロッパーツールが公開された。この新しいツールが扱うニーズについて解説する。(2018/6/14)

企業はいつ判断すべきか
「AWS Outposts」はクラウドとオンプレミスの境界を曖昧にする 成功条件は?
AWSは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオンプレミスに持ち込むサービス「AWS Outposts」を提供予定だ。このハイブリッドクラウドサービスが、自社のニーズに合うかどうか確認する方法を解説する。(2019/3/12)

2019年は大阪でも提供開始
「VMware Cloud on AWS」を日本で本格提供 ハイブリッドクラウド化を加速
「Amazon Web Services」(AWS)にVMwareの仮想環境を構築できるサービスが、AWSの東京リージョンで利用可能になった。ワークロードのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境での仮想デスクトップの運用などを容易にする。(2018/12/3)

ニッチな技術とはもういわせない
AWSが本気を出した「AWS IoT」の実力とは
企業は「モノのインターネット(IoT)」の氷山の一角を見ているにすぎない。米Amazon Web Services(Amazon)は、「Amazon Web Services Internet of Things(AWS IoT)」という新しいクラウドサービスでIoTの潜在能力を引き出すことを計画している。(2015/11/4)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

汎用的処理にAWSのGPUを採用、コストと性能のバランスは
ナビタイムが全サービスをAWS移行 アンチパターンてんこ盛りでGPUは生かせるか
AWS採用に早くから取り組んできたナビタイムジャパンが、全サービスをAWSへ移行。同プロジェクトで得た効果と、同社サービスには不向きだと考えられる「GPUインスタンス」の活用で目指す効果について詳しく語った。(2018/7/31)

17万人以上の転職者が利用するサービス基盤
急成長の転職サービス「ミイダス」がAWS移行、Amazon ECSは運用をどう変えた?
転職サービス「ミイダス」のインフラを「Amazon Web Services」(AWS)に移行したパーソルキャリア。特にコンテナ管理サービス「Amazon Elastic Container Service」(Amazon ECS)が運用現場にもたらした効果は大きかったという。(2018/10/16)

AWS vs. MS vs. Google(第2回)
局地戦でAWSに勝利したMicrosoftとGoogleだが……
MicrosoftとGoogleがAWSから顧客を奪うことに成功した。AWSに対する小売業界の懸念と合わせるとAWSが劣勢に立たされているように見える。だが果たしてそれだけだろうか?(2019/3/22)

AzureがAWSに肉薄
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/25)

内製化によるシャドーIT、スキル属人化問題を解消
AWS活用ノウハウを集約した“秘伝のタレ”、リファレンスキットの魅力とは
自社でAWSを活用したくても、知識やスキルがなければ難しい。AWS特有のノウハウや使えるテンプレートを集約した教科書があれば、最小の工数で最新のAWSを使い続けられる。(2018/2/22)

AWSとクラウドの将来
AWSのジャシーCEOが語った、大企業がマルチクラウドに取り組まない理由
AWS社のCEO、アンディ・ジャシー氏が、ブロックチェーンやAI、マルチクラウドといった話題のテクノロジーについてAWSの取り組みと今後の展望を語った。(2018/1/22)

VMwareやRed Hatとも連携
AWSでハイブリッドクラウドを構築するための、9つの開発手法
多くの企業がハイブリッドクラウドを目標とするが、その実現には課題が伴う。AWSは、オンプレミスとオフプレミスでアプリケーションを構築するためのハイブリッドクラウドツールを提供している。(2017/10/18)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

AWSのアンディー・ジャシー氏CEOにインタビュー
AWSによる市場独占はあり得ない、ユーザー企業のマルチクラウドニーズとは?
「Amazon Web Services」(AWS)はクラウド市場で首位の座に君臨している。だがオンリーワンの存在にはならないだろう。企業のマルチクラウド戦略の下、複数のサービスが求められるからだ。(2017/12/5)

AWS vs. MS vs. Google(第1回)
小売業者に敬遠されるAmazon Web Services
小売業界におけるクラウドビッグ3の戦いは熾烈(しれつ)を極め、興味深い局面を迎えている。ダントツでリードするAWSも、この市場では弱点を抱えている。AWSはなぜ小売業者に嫌われるのか。(2019/3/12)

リアルタイムデータ収集処理基盤をAWSで構築
DeNAが「AWS IoT」を使った配車サービスの裏側を公開
モビリティーサービス(MaaS)事業に取り組むDeNAは、多数のAWS機能を駆使し、配車サービス「タクベル」を開発している。IoTの事例としても参考になる。(2018/6/6)

エコシステムの充実がクラウドを盛り上げる
パートナー同士の協業で知見を共有、市場拡大とともに成長したAWSのビジネス戦略
AWSといえば代表的なパブリッククラウドサービスベンダーの1つだ。ビジネスにおけるクラウド利用が多くの企業に広がるほど、パートナーの協力が重要になる。同社はどのような支援制度を提供しているのか。(2017/1/17)

今後伸びるのはAzureかGCPか
AWSの独走状態に陰り? クラウドトップ3に変化の兆し
パブリッククラウド市場におけるAWSの地位は盤石に見えるが、AzureとGCPがAWSに追い付きつつあるようだ。今後急成長が予想されるのはどのサービスなのか。(2019/5/9)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【前編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」製品をざっくり理解する
主要クラウドベンダーであるAWS、Microsoft、Googleの3社がハイブリッドクラウド戦略を本格化させている。各社の製品と現状を紹介する。(2019/4/22)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
内製によるAWS全面移行が証明した「レコチョクは技術の会社」
音楽配信サービスのレコチョクが、2014年にAWS移行を開始してから2年弱。2017年3月のオンプレミス撤収を目標に、AWSへの全面移行を自前で実践している。想定外の課題への対処法にも注目だ。(2016/6/24)

異なる設計思想
AWSのネットワークはAzureやGCPより高リスク? 監視企業がレポート
ThousandEyesが発表したレポートによるとAWSのネットワーク処理はAzureやGoogle Cloud Platformと大きく異なり、パフォーマンスの問題が発生する可能性があるという。AWSは何が違うのか。(2019/1/15)

使いやすく、割安なのは?
AWS、Azure、GCPのコンテナレジストリを比較 Docker Hubとの違いは?
コンテナイメージのレジストリとして「Docker Hub」を使っている開発者は少なくないが、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleが提供するサービスを利用するという選択肢もある。これらの特徴を比較してみよう。(2018/12/11)

4時間にわたってアクセスできない状態に
AWS大規模障害はなぜ起きた? クラウド不安を払拭するためにやるべき対策
Amazon Web Services(AWS)で2月28日に障害が発生した。障害が発生したら、どうすればいいのか、事前にできることはないのか。行うべき対策を紹介する。(2017/3/16)

仮想デスクトップのスムーズな連携を実現
VMware Cloud on AWSとオンプレミスの両方で「Horizon」を運用すべき理由
クラウドの「VMware Cloud on AWS」とオンプレミスでデスクトップ仮想化製品「VMware Horizon」を利用すると、ハイブリッドクラウド環境の管理性が向上する他、新たなユースケースを実現できる。(2019/5/14)

オンプレミスとAWSの両方に精通したプロフェッショナル集団
“クラウドネイティブ”なシステムを目指そう クラスメソッド流 AWS移行術
限られた予算の中でオンプレミスをAWSへ移行し、その効果を得るには、構築から運用までに一定のノウハウが必要となる。技術に精通したエンジニアが多数在籍するクラスメソッドに、AWS移行のコツを聞いた。(2016/12/15)

川田大輔のクラウド解体新書【第1回:サマリー版】
AWS圧勝とは限らない、クラウドシェア争いの現場で起きている“異次元成長”
「クラウドといえばAWS」と言う人がいるほど、AWSは実績・知名度ともに現在トップのクラウドプレイヤーだ。しかし、AWSよりも高い成長速度を見せるクラウドがある。それは――。(2016/6/28)

徹底解説! 初めてでも分かるAmazon Web Services【第1回】
AWSでできることって? AWSを導入する上で知っておきたい基礎知識
国内外のクラウドサービスの中でも仮想マシン以外のサービスが特に多いAmazon Web Services(AWS)。今回はAWSの導入を検討するために必要な前提知識や操作方法を解説する。(2013/9/11)

「BigQuery」での成功体験が決め手
なぜ大手新聞社は「AWS」から「Google Cloud Platform」への移行を決めたのか
大手新聞社Telegraph Media Groupはデジタル版のサービスを充実させるため、インフラとして利用するクラウドサービスを「Amazon Web Services」から「Google Cloud Platform」へ切り替えることを検討している。(2019/5/7)

大規模環境でクラウドを安全に使うヒントがここに
「auでんき」にAWSを採用したKDDI、徹底したセキュリティ対策の中身とは
KDDIはAWS導入に当たって、さまざまなセキュリティ対策を実施した。システム開発のセキュリティ基準の全面的な見直し、ログサーバの使い分け、アクセス経路の一本化など、具体的な施策を紹介する。(2017/6/26)

作業は簡単だけど……
AWSのサービスは本当に「シンプル」なのだろうか
米Amazonの「Amazon Web Services(AWS)」には「使い勝手のよさ」と「スピード」という2つのメリットがある。この2つの要素はクラウドの開発と管理を容易にするポイントだ。(2015/11/2)

料金プランの“併せ技”でTCOを低減
3つのシナリオで考える、AWSを低コストに使う方法
パブリックIaaSの草分けである「Amazon Web Service」(AWS)。AWSが現在、最も高い成長を遂げている地域が日本だという。このAWSをより低コストで活用する方法を解説する。(2012/10/18)

どのようにして不安を解消していったのか
“LINE砲”を受けても落ちないWebサイトを構築 スタバが克服したAWS移行の8つの不安
スターバックスでは、オンラインサービスのシステム基盤をオンプレミスからAWSへ移行することで、急激なアクセス増にも耐え得る仕組みを構築した。しかし、AWSの導入に際しては、大きな不安があったという。(2015/6/19)

オンデマンド、スポットの“いいとこどり”
AWS、Azure、GCPの激安プラン「リザーブドインスタンス」はどれだけ安い?
パブリッククラウド利用において長期的な“約束”にはどのような意味があるだろうか。インスタンスの利用を長期で予約する際、AWS、Microsoft、Googleの料金体系にはどのような違いがあるのか、詳しく見てみよう。(2019/4/10)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【後編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」戦略は何が違うのか?
ハイブリッドクラウド市場は今後、どのように動くのか。AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社の戦略は。調査会社の話を基に整理する。(2019/5/16)

故障予知、運転効率向上
東京電力FPが発電所監視サービスをAWSで開発 7億円以上のコスト削減
燃料事業や火力発電事業を手掛ける東京電力フューエル&パワー(東京電力FP)は、AWSに火力発電所のリモート監視システムを構築。他社向けサービスとしても展開している。(2018/8/14)

JAWS DAYS 2016レポート
アンデルセン、ヤマハ発動機――地方企業はAWSをどのように使って生き残る?
AWSユーザーには、首都圏以外で活動する企業も多く存在する。ユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」では、アンデルセンサービスとヤマハ発動機の2社が、AWSによって得た変化を語った。(2016/3/25)

高まるAzureの重要性
「Microsoft Azure」の“AWS超え”なるか 関連製品を一気に拡充へ
Microsoftが「Microsoft Azure」関連の製品/サービスの充実を急いでいる。クラウドを将来の中枢に据え、クラウド市場の最大のライバルAmazon Web Servicesに対抗しようとする同社の姿勢が垣間見える。(2018/11/30)

AWSを追撃するGoogle
Googleクラウドが投入した3機能をAWSと比較、次の戦略が見えてきた
Googleは2017年、市場のリーダーであるAWSとのギャップを埋めようとして幾つかの対抗措置を講じた。しかし、その努力は新規顧客を獲得するのに十分なのだろうか。(2018/2/6)

クラウドスキルの需要は増加傾向だが……
AWS認定資格は職探しのゴールデンチケットになるか
クラウドコンピューティングの職はますますAWSの専門知識を必要とするようになっている。詳細はさまざまだが、求職者が希望の職に就くためには、現場で実務経験を積む必要がありそうだ。(2016/3/17)

Hadoopとの使い分けは?
ビッグデータを高速分散処理するSparkをAWSで動かすと何がすごいのか
「Amazon Web Services」(AWS)のHadoopサービスとして特に魅力的なのが「Apache Spark」である。「Amazon Elastic MapReduce」と連係して高速処理や多用途性を実現する。(2016/9/12)

AWSで実現するWindows「DevOps」環境(前編)
いつもの「Visual Studio」から始められる――AWSでの.NET開発とは?
オンプレミスが常識だったWindowsのアプリケーション開発がアマゾン ウェブ サービス(AWS)によるクラウド開発で変わりつつある。AWSは豊富なツールを備え、「Visual Studio」との連携も強化。AWSによってWindows開発はどう進化するのか。(2016/8/1)

AWS vs. MS vs. Google(第3回)
競合にも利用されるAWSと、それでも残る懸念
AWSを忌避する企業もあれば、積極的に活用している企業もある。だが政府はAmazonに疑念を抱き、介入を強めている。(2019/4/10)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

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「AWS IoTボタン」×製造業で変わる部品流通システム 足りない部品は自販機で
「AWS IoTボタン」とERPシステムを連携させれば、一部の発注プロセスを合理化できる可能性がある。Jergens Industrial Supply(JIS)による製造業向けのサプライ用品自動販売システムに関する事例を紹介する。(2018/11/24)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

苦戦を強いられるレガシーEHRベンダー
メモや処方箋などの非構造化データも処理 IBMとAWSの医療データ活用技術
IBMやAmazon Web Servicesが医療業界をターゲットに新たなサービスを提供している。注目すべきは、これらの企業が人工知能(AI)といった、今までのEHR製品にはなかったテクノロジーを取り入れている点だ。(2019/4/11)

NEWS
「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」公開 医療のクラウド利用は加速するか
キヤノンITソリューションズ、NECなど、医療情報システムベンダー4社が共同で「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」を作成し、2018年7月をめどに提供開始する。医療業界のクラウド活用の追い風となるか。(2018/7/2)