AWSの9大ネットワークサービス【後編】
いまさら聞けない「AWS VPN」「AWS Transit Gateway」「AWS Global Accelerator」「AWS PrivateLink」の基礎
AWSが提供するネットワークサービスの中から、「AWS VPN」「AWS Transit Gateway」「AWS Global Accelerator」「AWS PrivateLink」の用途と特徴をざっくりと説明する。(2020/10/28)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

新たな開発手法「ChatOps」についても解説
SlackでAWSのアラートを確認できる「AWS Chatbot」とは
AWSの「AWS Chatbot」は、「Slack」「Amazon Chime」と連携するチャットbotサービスだ。同サービスの詳しい機能と、DevOpsの手法の一つ「ChatOps」について説明する。(2019/8/29)

AWSの9大ネットワークサービス【中編】
いまさら聞けないAWSの「Amazon Route 53」「Amazon CloudFront」「AWS Direct Connect」の基礎
目的に応じた複数のネットワークサービスをそろえるAWS。その中から「Amazon Route 53」「Amazon CloudFront」「AWS Direct Connect」の3種のネットワークサービスを説明する。(2020/10/21)

低遅延を実現するが利用には制限も
AWSを自社のすぐ近くで動かせる「AWS Local Zones」とは?
AWSのITインフラをユーザー企業の近くに展開できるサービス「AWS Local Zones」が登場した。その用途と利用方法、課題を説明する。(2020/3/27)

オンプレミスに拡張するクラウド【前編】
“オンプレミス版AWS”を実現する「AWS Outposts」とは? 何ができるのか?
AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社がハイブリッドクラウドを実現する製品分野の取り組みを強化している。本記事ではこうした製品の一つである「AWS Outposts」を解説する。(2019/7/1)

コストと互換性に課題も
AWSからAzure、AzureからAWSへ移る「クラウド移行ツール」の魅力と注意点
MicrosoftやAWSなどのクラウドベンダーは、「Azure Site Recovery」「AWS Server Migration Service」といった自社クラウドサービスへの移行ツールを充実させることで、他ベンダーのユーザー企業を獲得しようとしている。(2019/7/18)

中間層の開発者が対象
IDE「AWS Cloud9」の注目度が高まる、Microsoftの開発者基盤を脅かすか
Amazon Web Services(AWS社)は統合開発環境(IDE)「AWS Cloud9」を携えて、Microsoftが最重点分野として長年支配してきた開発者コミュニティーに挑戦する。(2018/2/27)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【前編】
AWSが提供する「ハイブリッドクラウド」に役立つ主要サービスとは?
Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略は、何が違うのか。まずはAWSの主要な取り組みを見ていこう。(2020/7/22)

既存のプロセスを強化する意義を見直そう
AWS Secrets Managerなどに注目 新しいAWS開発者用ツールが生み出す価値とは?
「AWS Summit 2018」では「AWS Secrets Manager」など、セキュリティと機械学習に重点を置いた新しいAWSデベロッパーツールが公開された。この新しいツールが扱うニーズについて解説する。(2018/6/14)

企業はいつ判断すべきか
「AWS Outposts」はクラウドとオンプレミスの境界を曖昧にする 成功条件は?
AWSは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオンプレミスに持ち込むサービス「AWS Outposts」を提供予定だ。このハイブリッドクラウドサービスが、自社のニーズに合うかどうか確認する方法を解説する。(2019/3/12)

AWSのマルチクラウド戦略【中編】
AWSが「マルチクラウド」を無視できなくなる理由
複数のクラウドを併用する「マルチクラウド」に対して、AWSは積極的ではない。自社サービスのみでユーザー企業のニーズを満たそうとするAWSの戦略は、長く続かない可能性がある。それはなぜなのか。(2020/7/10)

米海軍のERP移行事例【前編】
米海軍が政府向けAWS「AWS GovCloud」に「SAP ERP」を移行した理由
米海軍は「SAP ERP」をはじめとする26個のシステムを、AWSの政府専用サービス「AWS GovCloud」に移行した。その理由とは何か。移行によってどのようなメリットが得られたのか。(2019/12/2)

AWSのマルチクラウド戦略【後編】
AWSが「マルチクラウド」に消極的なままだと何が起こるのか?
マルチクラウドへの消極的な姿勢は、AWSやそのユーザー企業にどのような影響をもたらすのか。AWSのマルチクラウドに関連する取り組みと共に整理する。(2020/8/3)

2019年は大阪でも提供開始
「VMware Cloud on AWS」を日本で本格提供 ハイブリッドクラウド化を加速
「Amazon Web Services」(AWS)にVMwareの仮想環境を構築できるサービスが、AWSの東京リージョンで利用可能になった。ワークロードのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境での仮想デスクトップの運用などを容易にする。(2018/12/3)

ニッチな技術とはもういわせない
AWSが本気を出した「AWS IoT」の実力とは
企業は「モノのインターネット(IoT)」の氷山の一角を見ているにすぎない。米Amazon Web Services(Amazon)は、「Amazon Web Services Internet of Things(AWS IoT)」という新しいクラウドサービスでIoTの潜在能力を引き出すことを計画している。(2015/11/4)

AWS、MS、Googleのオンプレミスハードウェア【前編】
Amazon Web Services(AWS)のオンプレミスハードウェアを再チェック
大手クラウドベンダー3社はオンプレミスハードウェアの提供やサポートを通じてハイブリッドクラウド戦略を推し進めている。まず3社のアプローチの違いとAWSの製品を紹介する。(2020/8/17)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
AWSセキュリティを強化、設定・ツールに関する「12のベストプラクティス」
AWSは強力なクラウドサービスだが、一方でAWSの責任共有モデルがIT部門を悩ませている。複雑なクラウドのセキュリティ管理は難しく、Gartnerもセキュリティ事故の発生を予測する。AWS設定のベストプラクティスを把握しておきたい。(2019/9/18)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

汎用的処理にAWSのGPUを採用、コストと性能のバランスは
ナビタイムが全サービスをAWS移行 アンチパターンてんこ盛りでGPUは生かせるか
AWS採用に早くから取り組んできたナビタイムジャパンが、全サービスをAWSへ移行。同プロジェクトで得た効果と、同社サービスには不向きだと考えられる「GPUインスタンス」の活用で目指す効果について詳しく語った。(2018/7/31)

AWSの障害対策における4つのポイント【前編】
AWSの可用性を確保する方法とは?
適切なデータ保護と復旧の対策は、障害が起きる前に講じておかなければならない。「Amazon Web Services」(AWS)の障害に備えてやるべきことは幾つかある。主要な対策を紹介しよう。(2020/3/18)

17万人以上の転職者が利用するサービス基盤
急成長の転職サービス「ミイダス」がAWS移行、Amazon ECSは運用をどう変えた?
転職サービス「ミイダス」のインフラを「Amazon Web Services」(AWS)に移行したパーソルキャリア。特にコンテナ管理サービス「Amazon Elastic Container Service」(Amazon ECS)が運用現場にもたらした効果は大きかったという。(2018/10/16)

ロボットの自律走行を目指す
竹中工務店が建築ロボットの制御を「AWS RoboMaker」で実現へ 効果と課題は
建築現場用ロボットと、その制御システム「建築ロボットプラットフォーム」を開発する竹中工務店。それらの中核要素として採用したのが「AWS RoboMaker」などのAWSサービスだ。選定理由とメリット、課題を整理する。(2020/4/8)

AWS vs. MS vs. Google(第2回)
局地戦でAWSに勝利したMicrosoftとGoogleだが……
MicrosoftとGoogleがAWSから顧客を奪うことに成功した。AWSに対する小売業界の懸念と合わせるとAWSが劣勢に立たされているように見える。だが果たしてそれだけだろうか?(2019/3/22)

Googleのハイブリッドクラウド戦略の目玉
Google新「Anthos」の「AWSで利用可能になった」こと以外の変化とは?
Googleの「Anthos」がAmazon Web Services(AWS)を含むマルチクラウドで利用可能になった。これ以外にもAnthosでできるようになったことは幾つかある。主要な変化をまとめた。(2020/6/25)

AWSの障害対策における4つのポイント【後編】
AWS障害からの復旧計画時に意識したい「RPO」「RTO」とは?
「Amazon Web Services」(AWS)に障害が起きたときのために、どのように復旧計画を立てればよいのだろうか。「復旧対象のデータの評価」「復旧計画に使う指標」「復旧の訓練」の観点から説明する。(2020/3/25)

デル・テクノロジーズ株式会社提供Webキャスト:
「クラウドだから安心」ではない? AWSでのデータ損失を防ぐバックアップ術
AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureでオンプレミスと同等の高可用性を実現するには、利用環境によっては一定の作り込みが必要となる。この手間を運用の自動化によって削減できるという、SaaS型外部サービスの有効性とは?(2020/9/23)

NYTいわく「AWSはストリップマイニングしている」
オープンソース利用方法の批判報道にAWSが反論「全く筋違いの主張だ」
New York Timesが、AWSはオープンソースプロジェクトに貢献せずに利益だけを得ていると批判する記事を掲載。AWSは「全く筋違いの主張だ」と反論した。(2020/2/7)

SNSから身元を特定
AWSの元エンジニアが大手金融から1億件以上の個人情報を盗んだ疑い、FBIが逮捕
米連邦捜査局(FBI)がAmazon Web Services(AWS)の元エンジニアを逮捕した。金融企業Capital Oneの顧客と、クレジットカードの発行を申請した個人利用客1億人以上のデータを盗んだ容疑だ。(2019/8/31)

従量制の料金体系を採用
AWSが攻めの音声料金、クラウドUCの価格破壊につながるか
Amazon Web Services(AWS)の新しい法人向け通話プランは利用に応じた料金体系を提供する。もし成功すれば、クラウドユニファイドコミュニケーション(クラウドUC)業界を揺るがす可能性もある。(2019/7/8)

「AWS」「Azure」「GCP」を安く使う方法【前編】
AWSが安くなる「リザーブドインスタンス」「スポットインスタンス」「Savings Plans」とは
AWSには利用料金の割引プログラムが幾つかある。それぞれどのような条件で、どの程度の割引が受けられるのか。主な割引プログラム「リザーブドインスタンス」「スポットインスタンス」「Savings Plans」を紹介する。(2020/10/15)

保存データを外部に流出させない
「Amazon S3」の“うっかり”設定ミスを防ぐ「IAM Access Analyzer」とは
Amazon Web Services(AWS)のセキュリティ新機能「AWS Identity and Access Management Access Analyzer」は、ユーザーが保存したデータを“うっかりミス”で漏えいさせる事態を防止するという。その詳細とは。(2020/1/16)

AzureがAWSに肉薄
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/25)

内製化によるシャドーIT、スキル属人化問題を解消
AWS活用ノウハウを集約した“秘伝のタレ”、リファレンスキットの魅力とは
自社でAWSを活用したくても、知識やスキルがなければ難しい。AWS特有のノウハウや使えるテンプレートを集約した教科書があれば、最小の工数で最新のAWSを使い続けられる。(2018/2/22)

「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」を比較【後編】
「Azure VMware Solution」「VMware Cloud on AWS」のどちらを選ぶべきか?
VMware製品をクラウドサービスで利用できる「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」。オンプレミスのインフラからクラウドサービスへアプリケーションを移行させるときは、どちらを選べばよいのか。(2020/9/10)

AWSとクラウドの将来
AWSのジャシーCEOが語った、大企業がマルチクラウドに取り組まない理由
AWS社のCEO、アンディ・ジャシー氏が、ブロックチェーンやAI、マルチクラウドといった話題のテクノロジーについてAWSの取り組みと今後の展望を語った。(2018/1/22)

西日本の企業以外も注目の理由
AWSの新「大阪リージョン」と「大阪ローカルリージョン」の違いとは?
AWSは2021年初頭に「大阪リージョン」を新設する。すでに大阪で運用している「大阪ローカルリージョン」とは何が違うのか。(2020/2/12)

VMwareやRed Hatとも連携
AWSでハイブリッドクラウドを構築するための、9つの開発手法
多くの企業がハイブリッドクラウドを目標とするが、その実現には課題が伴う。AWSは、オンプレミスとオフプレミスでアプリケーションを構築するためのハイブリッドクラウドツールを提供している。(2017/10/18)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

AWSのアンディー・ジャシー氏CEOにインタビュー
AWSによる市場独占はあり得ない、ユーザー企業のマルチクラウドニーズとは?
「Amazon Web Services」(AWS)はクラウド市場で首位の座に君臨している。だがオンリーワンの存在にはならないだろう。企業のマルチクラウド戦略の下、複数のサービスが求められるからだ。(2017/12/5)

AWSの9大ネットワークサービス【前編】
いまさら聞けないAWSの「Amazon Virtual Private Cloud」「Elastic Load Balancing」の基礎
AWSは複数のネットワークサービスを提供している。その中から仮想ネットワークの「Amazon Virtual Private Cloud」とロードバランサーの「Elastic Load Balancing」を説明する。(2020/10/12)

「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」を比較【前編】
VMware Cloud on AWSにはない「Azure VMware Solution」の利点とは?
「Azure VMware Solution」は、VMware製品をクラウドサービスで利用できる点で「VMware Cloud on AWS」と似ている。Azure VMware Solutionを選ぶべき理由は何か。(2020/8/26)

専任ソリューションアーキテクトが語る未来
クラウド慎重派が振り返る、AWS+VMwareの移行方法「これが便利」
クラウドを前提としたシステム構築が常識となる中で、既存システムの移行が問題となっている。だが、仮想化ソリューションを採用している企業は安心してほしい。AWSが推薦する最適な移行方法がある。そのメリットとは……。(2020/4/21)

主要ベンダーの「DBaaS」を比較【前編】
AWS、Microsoft、Google、Oracleの「DBaaS」をラインアップで比較する
「クラウドデータベース」とも呼ばれる「DBaaS」には、用途に合わせた幅広いサービスがある。主要ベンダーであるAWSとMicrosoft、Google、Oracleの各社が提供する主要なDBaaSを紹介する。(2020/9/2)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【後編】
Dropboxがオンプレミス回帰後も「AWS」を使い続ける理由
Dropboxは脱クラウド後も部分的にAWSの利用を続けている。独自のストレージシステムを構築したオンプレミスのデータセンターを含め、どのようにインフラを運用し、どのような方針で製品を導入しているのだろうか。(2020/7/1)

リアルタイムデータ収集処理基盤をAWSで構築
DeNAが「AWS IoT」を使った配車サービスの裏側を公開
モビリティーサービス(MaaS)事業に取り組むDeNAは、多数のAWS機能を駆使し、配車サービス「タクベル」を開発している。IoTの事例としても参考になる。(2018/6/6)

RDBMSの運用を容易にするクラウドデータベース
AWSのRDBMSサービス「Amazon RDS」「Aurora Serverless」の基本的な違い
「Amazon RDS」と「Amazon Aurora Serverless」は、どちらもAWSが提供するRDBMSサービスだ。両サービスの機能と制約を整理した上で、自社に適したサービスを選ぶための判断基準を説明する。(2020/10/13)

新型コロナウイルスとクラウドサービスのコストの関係【後編】
エネルギー会社が「AWSによるロックイン」を選んだ“合理的な理由”
大手エネルギー企業TC Energyは、「SAP ERP」をはじめとした主要な業務システムのほぼ全てをAWSに移行させた。なぜ単一ベンダーのクラウドサービスだけを利用するのか。(2020/9/3)