2015年03月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「ガートナー エンタプライズ・アプリケーション サミット 2015」リポート業務部門の“勝手IT”をポジティブに捉えよ――アプリ視点で見る企業ITの変化

エンドユーザーが、ITインフラのことを全く気にせずに使いたいアプリケーションをすぐに使え、必要があれば連係できる――そんな世界を目指して、企業のアプリケーション統合が変わろうとしている。

[荒井亜子,TechTargetジャパン]
tt_aa_gartner.jpg ガートナー リサーチ イェフィム・ナティス氏

 業務を遂行したいエンドユーザーが、ITインフラのことを全く気にせずに使いたいアプリケーションをすぐに使え、必要があればアプリケーション同士を連係できる――将来的にクラウドコンピューティングで実現するのはまさにそのような世界だ。

 本稿では、2015年3月10日に開催された「ガートナー エンタプライズ・アプリケーション & アーキテクチャ サミット 2015」から、講演「市民統合者向けサービス、API、iPaaS:クラウド・サービス統合の課題を解決する」の模様をリポートする。

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