2016年04月21日 12時00分 UPDATE
特集/連載

いいとこ取りのハイブリッドアプリも「ネイティブアプリ」と「Webアプリ」、モバイルアプリはどれが使いやすい?

企業のIT部門がどのタイプのアプリケーションを開発するか選ぶ際は、デバイスへの対応性やアクセス方法が焦点になる。

[Jack Madden,TechTarget]

関連キーワード

HTML5 | iOS | Android | Apple


 企業のモバイルアプリケーションを自社開発することになったら、いずれかのアプリケーション開発フレームワークを選ぶことになる。

 最初に必要となる作業は、現行のプロセスをモバイルデバイスからアクセスできるようにすることだ。だが、モバイルデバイス特有の機能(位置情報を利用するサービスやプッシュ通知、シームレスなデータ共有など)も活用するとなると、アプリは大きく変わる。アプリ開発フレームワークを選ぶ際には、配布するアプリをネイティブアプリ、Webアプリ、ハイブリッドアプリのいずれのタイプにするかが最大の焦点になる。

ネイティブアプリ

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。

news135.jpg

カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスが提携
カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスは提携し、テレビCMとデジ...