2017年01月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

パスワードのみの認証と決別Windows 10の“脱パスワード”が本格化、「Windows Hello for Business」とは?

Microsoftは「Windows Hello」と「Microsoft Passport」を組み合わせて「Windows Hello for Business」を創設し、2段階認証やシングルサインオンに対応した。

[Robert Sheldon,TechTarget]
Windows Hello Windows Hello《クリックで拡大》

 「Windows Hello for Business」は2段階認証を追加することによってパスワードのみの認証に潜む危険をバックミラーに映し出す。

 Windows Hello for Businessでは、従業員が暗証番号または指紋や顔認識などの生体情報を使って会社のリソースにアクセスできる。ユーザーはMicrosoftアカウントやActive Directoryのアカウント、Azure Active Directoryのアカウント、さらにはパスワード依存の解消を目指した相互運用のオープン仕様「Fast Identity Online v2.0」に対応したIDプロバイダーのアカウントにログオンできる。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

AIが業務要件に合わせてテキスト解析、データセクションがサービス提供
データセクションは、顧客の抱える課題や要望に合わせてカスタマイズ可能なAIテキスト解...

news015.jpg

バーチャルYouTuberが半年で4000人以上に――ユーザーローカル調べ
ユーザーローカルはCyberVと協力し、バーチャルYouTuberの市場成長ついて分析しました。

news047.jpg

CyberBull、動画広告に特化したバーチャルスタジオの開発に着手
CyberBullは、動画広告に特化したバーチャルスタジオの開発に着手。2019年内の実用化を目...