2015年09月01日 08時00分 UPDATE
特集/連載

生体認証と多要素認証でセキュリティが向上「Windows 10はパスワードなしでも安全」の謎 「Windows Hello」とは何か

米Microsoftの最新OS「Windows 10」では、生体認証と多要素認証によって、ユーザーは必要なリソースにより簡単かつセキュアな方法でアクセスできる。

[Brien Posey,TechTarget]
ttyo20150901.jpg 目で見たりタッチしたりするだけで認証可能な「Windows Hello」《クリックで拡大》

 米Microsoftの最新OS「Windows 10」をめぐっては、スタートメニューの復活など、ユーザーインタフェースの改善が注目を集めているが、このOSには企業ユーザーに必要なアプリケーションやデータへのセキュアなアクセスを実現するための新機能が幾つか含まれている。

 Windows 10のセキュリティ機能のうち、これまで最も多く報道されてきたのは、恐らく生体認証機能「Windows Hello」であろう。Windows Helloはパスワードなしで端末にログインできるようにするための機能で、指紋認証、顔認証、虹彩認証によるログインをサポートする。指紋スキャナを搭載するクライアントPCであれば、Windows Helloを使用できる。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news090.jpg

アイズファクトリー、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービスを提供
アイズファクトリーは、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービ...

news084.jpg

人材業界は6割がスマホに注力、企業がデジタルマーケティングで注力するデバイスは?
WACULは、同社のWeb解析人工知能「AIアナリスト」を利用する企業が、デジタルマーケティ...

news068.jpg

ジーニー、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」にアトリビューション機能を追加
ジーニーは、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」に、アトリビュー...