「塩漬けCOBOL」をAIで救い出す IBMがメインフレーム特化のAIエージェントを放つ理由
IBMは、新型AIコーディングエージェント「IBM Bob」と、AIOps基盤「Concert」を発表した。単なる開発支援にとどまらず、複雑化したインフラ管理やガバナンス欠如といった企業の「痛点」を突く。AIスキル不足に悩む情シスが、レガシー資産をどうモダナイズすべきか、その現実的な解を示す。(2026/5/8)
既存ツールを捨てないインフラ刷新
サイロ化が招く大規模障害 巨大企業のインフラを「わずか4人」で救った方法
システム規模の拡大に伴い、監視ツールにかかる費用や運用負荷の肥大化が顕在化する。金融大手のMSCIはわずか4人で、乱立した監視ツールを即座に捨てることなく、高額な維持費とベンダーロックインから抜け出した。(2026/5/8)
取りあえずの「現状維持」は危険
「まだ動く」が致命傷に レガシーネットワークという“時限爆弾”が生むリスク
旧態依然としたレガシーネットワークを使い続けると、技術的制約がセキュリティリスクを高めるだけではなく、現代のビジネスに不可欠なツール活用の足を引っ張る要因になる。企業にもたらす「目に見えない損失」とは。(2026/5/7)
もはや「禁止」は戦略にならない
27年前のバグをAIが暴いた日 「Claude Mythos」が起こすサイバー防衛の地殻変動
AIはサイバー攻撃を劇的に加速させる一方で、防御側にとっても革命的な武器となる。Anthropicの「Claude Mythos」が27年前のバグを瞬時に発見したように、人間をしのぐ速度の脅威が現実となった今、従来の「禁止」や「点の対策」は通用しない。(2026/5/5)
元テックリードが明かす
Twitterがモバイルアプリ改善で無視した「無駄な指標」、重視した「真の指標」
モバイルアプリケーションの性能悪化は利用者の不満を高め、離脱を引き起こす。既存の監視手法では改善効果を証明できず、膨大な検証作業に忙殺されていたTwitterは、この“限界”をどう突破したのか。(2026/5/3)
特選プレミアムコンテンツガイド
あの組織も脱ベンダーロックイン ”脱Windows”を気軽に実行できる選択肢は?
フランス政府は、政府職員が使うWeb会議ツールなどを国産品に移行する方針だ。この動きは民間企業にとっても無関係ではない。法律の動向によっては、Windows以外の選択肢を検討しなければいけなくなる可能性がある。(2026/5/4)
の役割分担が重要に
Apple端末管理が無料化 「Apple Business」で専用MDMは不要になるか
Appleは、企業向けデバイス管理基盤「Apple Business」を発表した。同サービスがあればサードパーティーのMDMツールを使わずにデバイス管理ができるという声もあるが、各サービスの機能や役割にはさまざまな違いがある。(2026/5/2)
遅延と費用の二重苦から解放
ぐるなびが“脱VPN”で運用費40%削減 シャドーITのリスクをどう排除した?
社外からの安全なアクセス経路の確保において、既存のVPN構成では管理者の負荷やセキュリティ上の懸念がある。ぐるなびはいかにして「脱VPN」を果たし、費用削減に成功したのか。(2026/5/1)
「CrowdStrike」障害の教訓
なぜ従来のActive Directoryバックアップは「いざというとき」に失敗するのか
サイバー攻撃や人為的ミスで「Active Directory」(AD)がダウンすると、ビジネス全体が停止しかねない。従来の復旧手法が抱える問題と、再感染リスクを克服する復旧手法を解説する。(2026/4/28)
AIによる「勝手なシステム操作」をどう防ぐか?
「OpenClaw使っていいですか?」と聞かれた情シスが真っ先に考えるべきこと
GitHubで史上最速の勢いを見せるAIエージェント基盤「OpenClaw」。LLMが自らコードを書き、システムを操作する「実行レイヤー」の登場は、従来のデータ保護の概念を根本から覆す。情シスは「誰がデータを見るか」ではなく「AIがどう判断し動くか」という未知の壁にどう立ち向かうべきか。(2026/4/28)
シャドーAIが招く静かな崩壊
情シスを追い詰める「ガバナンスなきAI導入」の代償とは?
「AIなんて発明されなければよかった」――最新調査でCIOの半数が本音を漏らすほど、AI導入に伴うセキュリティリスクが深刻化している。Copilotが悪用され既存の脆弱性が自動攻撃の道具と化すなど、情シスは利便性の代償として肥大化する攻撃面とガバナンス不足という、かつてない難題に直面している。(2026/4/28)
身近な機器が悪用される代償は
情シスが知るべき「踏み台サブスク」の脅威 中国企業が運営する20万台規模の攻撃基盤
英国家サイバーセキュリティセンターなどは、中国系ハッカー集団が脆弱なIoT機器を大規模に悪用していると警告した。企業が取るべき対策は。(2026/4/28)
IT自前政策
脱Windows、脱Teamsへ動くフランス政府 250万公務員の大移行が企業に迫るもの
フランス政府は、米ITベンダー製のWeb会議ツールやWindows OSの利用を段階的に廃止し、2027年までに国産ツールやLinux OSへ移行する方針を示した。このような動きに対して、企業はどのように臨めばいいのか。(2026/4/27)
業務中断のリスクをどう減らすか
Windowsの「再起動」「起動不能」から開放 Microsoftが掲げる新更新管理手法
「Windows」更新プログラムの適用はIT部門にとって必須業務だが、再起動に伴う業務の中断やアップデートの失敗が重い負担にもなっている。こうした負の連鎖を断ち切る、Microsoftの新たな管理手法とは。(2026/4/24)
ツールの“使い放題”がむしろ問題に
「League of Legends」運営元が月間2PBのログを8割削減 監視データの半分は無駄?
ログ収集はシステム監視に欠かせないが、データ量が膨れ上がると費用爆発の引き金になりかねない。Riot Gamesはベンダーの料金引き上げによって数百万ドル規模の支出増に直面した。この危機をどう乗り越えたのか。(2026/4/24)
BYODの「見える化」はどこまで許される?
情シスは従業員の私物端末の「何が見えて、何が見えないのか」
BYOD導入はコスト削減に寄与する一方、私用端末に対する「企業の監視」への不信感を生みやすい。情報システム部門が明示すべき可視化の範囲や、従業員の心理的障壁を下げるポリシー策定の要点を詳説する。(2026/4/24)
高年収層が抱える意外な“後悔”
年収700万超エンジニアに共通するスキルと「もっと勉強すべきだった分野」
クラウドサービスの普及で、インフラの内部構造が見えにくくなっている。そうした中、年収700万円以上のエンジニアの多くが、自身のキャリアを支える共通技術を挙げている。変化の激しいIT業界で生き残る条件とは。(2026/4/24)
情シスを悩ます「見えないAI」の正体
CopilotもGeminiも"中に居る" 業務ツールのAIを可視化・制御する情シスの新常識
外部ツールの利用制限だけでAIを管理できた時代は終わった。いまやAIは企業が許可した正規ツール内部に深く浸透している。情シスにとっての課題は「AIが内部で何をしているか」が見えないことだ。(2026/4/24)
ハードウェアが「うそ」をつく?
完璧なDBでも壊れる――「コミット成功」なのにデータが消えかねない3つの問題
業務システムにおいて、データベースへの保存処理の完了は「データが安全に守られた」ことを意味するとは限らない。データの破損を招きかねない、インフラ層が抱える3つの構造的な問題とは。(2026/4/23)
偽のアップデートでAppleの防御を回避
「Macは安全」は幻想か――偽の「Zoom更新」で広がる北朝鮮系攻撃
Microsoft Threat Intelligenceは、北朝鮮系グループによるmacOS向け攻撃を公表した。偽のソフト更新を使いユーザー自身に実行させる手法で、認証情報や暗号資産を窃取する。今すぐ講じるべき防御策を紹介する。(2026/4/22)
「AIで人件費削減」の代償か
Copilotを使うほど請求が膨らむ? Microsoftが仕掛けるAIエージェント課金
業務へのAI導入が注目のトピックとなりつつある中、MicrosoftにおけるAIエージェントの料金体系の設計は変化しつつある。コスト増大を防ぐために情シスが取るべき対策を整理する。(2026/4/21)
3万CPUコアを食いつぶした「意外な原因」
OpenAIの“限界インフラ”を救ったのはわずか1行の設定変更だった
OpenAIのシステムにおいて、CPUの処理能力が限界に達し、深刻なログ欠落の危機が発生した。原因はログ収集ツールが引き起こした大量のシステムコールだ。何によって引き起こされ、どう解消できたのか。(2026/4/21)
5カ月でデータ連携システムを刷新
開発未経験でも「IBM i」との連携を実装 dinosが選んだ“ノーコード”の真価
システムの個別開発は、特定の人しか仕様が分からない「ブラックボックス」を生みやすい。dinosが基幹システムの連携において、開発未経験者を含む2人チームで実現したシステム刷新の鍵は「ノーコード」にあった。(2026/4/16)
政府関係機関が緊急協議
Claude Mythos Previewは誰が使える? "攻撃もできるAI"を巡る静かな争奪戦
Anthropicが公開した新型AI「Claude Mythos Preview」は、主要ソフトから数千件の高深刻度脆弱性を検出し、攻撃コードの生成も可能だという。誰が使えるのか。(2026/4/16)
情シスは「禁止」を捨てて「共存」を選ぶべき
情シスは「何を知らないか」さえ知らない――AIエージェント時代の盲点とは
従業員が「AIエージェント」を使いこなす未来は、もはや現実だ。しかし、多くの情シス部門は従業員がどのツールにデータを入力しているかさえ把握できていない。AIエージェント革命に、組織が取るべき真の防衛策とは。(2026/4/14)
DevOpsをしっかり学ぶなら【前編】
DevOpsを“サクッと”学べるオンライン講座5選
DevOpsに興味はあるものの、いざ業務に取り入れるとなった場合何から取り組めばいいのか。本稿は、DevOpsの知識から実践までをオンラインでサクッと学べる5講座を紹介する。(2026/4/13)
性能低下は「妥協」ではない
「費用か速度か」の二者択一を終わらせる ネットワーク運用の“正解”
ネットワーク運用における通信の安定性と費用削減は、本当に両立不可能なのか。「将来への備え」と位置付けた過剰な設備が、経営の足かせになっている。データの裏付けに基づくネットワーク運用の新常識を解説する。(2026/4/6)
BYODやVPNの落とし穴
便利な「リモートアクセス」が最大の弱点に? 企業を脅威から守る10の鉄則
テレワーク時の業務を支えるBYODやVPNは便利である半面、デバイスのセキュリティが手薄になりやすく、攻撃者の格好の標的になる。「侵入口」を攻撃者に明け渡さず、サイバー攻撃から企業を保護するための方法とは。(2026/4/3)
運用費32%減、データ連携4倍速を実現
肥大化するDBを一元化 大東建託が選んだ「Oracle Exadata」への統合の舞台裏
オンプレミスシステムで約40件の基幹DBが乱立していた大東建託。個別最適化されたインフラ運用は限界を迎え、バッチ遅延リスクも抱えていた。同社はいかに既存の可用性を維持しつつ、DB統合と高速化を実現したのか。(2026/4/2)
「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)
恐怖のアプリスプロール
野良アプリ、何本放置していますか――デスクトップ「棚卸し」4ステップ
「このアプリ、誰が入れたのか」――情シスが把握しきれない野良アプリがエンドポイントに増殖し、セキュリティリスクと運用負荷を押し上げている。SaaSの棚卸しとは異なるデスクトップ固有の落とし穴と、インベントリから監視まで4ステップで散乱を断つ手順を解説する。(2026/4/2)
安全な移行手順を解説
Windows 11への「移行失敗」を招く原因? 知られざるPC設定の落とし穴
「Windows 10」から「Windows 11」への移行において、古いOSの設定をそのまま引き継ぐと、思いがけない不具合や隠れたマルウェアまで持ち越してしまう恐れがある。致命的なトラブルを防ぐために必要な5つの事前準備とは。(2026/3/31)
容量不足は予防できる
大容量時代でも油断は禁物 Windowsの空き容量を増やす方法10選
転勤や異動などを機に、PCの空き容量を整理したい――。そんなWindowsユーザーや情シス担当者に、今すぐできる空き容量の確保策10個を紹介する。(2026/3/31)
企業IT運用をどう変える?
無料の「Apple Business」で十分? 情シスが陥りがちなポイント
Appleは、2026年4月14日から利用可能な企業向けデバイス管理基盤「Apple Business」を200以上の国と地域で提供開始する。利用は無料だが、導入に当たっては確認しておくべき点がある。(2026/3/31)
年収差につながるのはあの要素
“同じスキルのはずなのに” 情シスの年収格差につながる条件3つ
情シス人材の転職市場で、同等のスキルであっても年収に差が生じる可能性がある。その背景を、情シスのキャリア支援に携わる向井達也氏が解説する。(2026/3/30)
WindowsからLinuxへの移行ガイド【後編】
「Windows」から「Linux」への移行は危険? 襲い掛かる“代償”と解決策
「Windows 10」搭載PCの延命策として「Linux」への切り替えは有効だが、使い慣れたアプリケーションが動かなくなるリスクは致命的だ。互換性などのさまざまな問題に対処し、安全に移行する方法を紹介する。(2026/3/29)
WindowsからLinuxへの移行ガイド【前編】
「Windows 11」への強制移行は回避できる? 古いPCを救う“意外”な選択肢
「Windows 10」のサポート期間が終了し、企業は安くない出費を伴う「Windows 11」への移行を迫られている。既存のPCを捨てずに使い続けるための延命措置として、「Linux」への移行はどれほど現実的なのか。(2026/3/28)
IT予算の自由を奪う「見せかけの選択肢」
Win11移行か、拡張サポートへの課金か? ベンダーに搾取されないためのOS戦略
Windows 10のサポート終了やSaaSの普及といったさまざまな要因を受けて、企業はOSの移行や刷新を迫られている。ベンダーの都合によるシステム選定を押し付けられ、身動きが取れなくなった企業が陥っている現状とは。(2026/3/24)
失敗しないノートPCの選び方【前編】
“予算優先”のノートPC選びは危険? 「処理が重い」の真犯人
ノートPCを調達する際、重視すべき基準はハードウェアのスペックではなくソフトウェアだ。裏で動くツールやWebアプリケーションが、システムに深刻な負荷をかけている可能性がある。快適な稼働に必要な条件とは。(2026/3/20)
IP競合と証明書エラーをどう回避したか
2万人の回線パンクを防げ キヤノンMJが“業務無停止”でSASEを導入できた理由
OS更新による回線の切迫、暗号化通信の死角……。利用者2万人のシステムを抱えるキヤノンMJは、この危機を脱するためSASE導入を決断した。業務を止めずに大手術を完了させた「無停止移行」の手法を解き明かす。(2026/3/19)
マイクロセグメンテーション実装の近道
システム構成は変更不要 パナソニックISが1週間でゼロトラストを実装した秘策
オンプレミスシステムとクラウドサービスをまたぐゼロトラストセキュリティの導入は、構成変更という“大工事”を伴うものだ。パナソニックISが既存インフラに手を加えず、1週間でその仕組みを実装した手法とは。(2026/3/17)
AIエージェントの安全なビジネス利用を促進
OpenClaw系AIが乱立 派生のNanoClawがDockerと協業、その強みは?
オープンソースのAIエージェント「NanoClaw」を提供するNanoCoは、Dockerと提携したと発表した。OpenClawから派生したNanoClawの強みや、提携する目的を整理する。(2026/3/17)
利用費用の高騰と調達難の“二重苦”に備えよ
2026年に入って企業が「AI PC」に飛び付き始めた理由
2026年に予測される世界的なメモリ不足はPC市場の懸念材料だ。その上、AI活用を進めるにつれて、クラウド型AIサービスの利用費用も膨れ上がっていく。そうした悩みを抱える企業が「AI PC」に熱視線を送る理由とは。(2026/3/14)
触ったことはないが、放置もできない
情報システム部員のためのClaude Code入門
開発支援のAIツール「Claude Code」の名前を耳にする機会が増えている。現場が試し始める前に仕組みや扱い方を理解しておきたい場合に備えて、導入手順と活用例、利用時の注意点を紹介する。(2026/3/13)
特選プレミアムコンテンツガイド
「Windows派」「Linux派」を分ける決定的な違い
WindowsとLinuxの違いは表面的な操作性にとどまらず、OSの設計思想にまで深く根ざしている。両OSの特性や向いている人の傾向も踏まえながら、その違いを解説する。(2026/3/8)
特選プレミアムコンテンツガイド
エンジニア“年収1500万円プレーヤー”への分岐点 武器となる「資格」は?
平均年収1500万円超を叩き出すインフラエンジニア。彼らが共通して持つ武器とは何か。旺盛な需要を背景に、キャリアの分岐点となる必須資格と、数値化できない決定的なスキルを詳説する。(2026/2/27)
突破口はあの“基本の穴”
FortiGateのデバイス600台超が被害に AWSユーザーや情シスが取るべき行動は?
Amazon Threat Intelligenceは、ロシア語話者の脅威アクターが商用生成AIを活用し、55カ国600台超のFortiGateを侵害したと公表した。AWSのユーザーや情報システム部門が取るべき対策を整理する。(2026/2/25)
SaaS時代の「脱Windows」シナリオ
Windows 11強制リプレースの“逃げ道”に「Linux」が台頭してきた理由
「Windows 10」のサポートが終了し、企業は「Windows 11」への移行という課題を突き付けられている。費用やベンダーの都合によるリプレースサイクルの回避策として、「Linux」は代替手段になるのか。(2026/2/23)
多要素認証を無力化する脅威
「多要素認証(MFA)なら安全」は幻想か セッションを盗む“リアルタイムフィッシング”の脅威
多要素認証(MFA)を入れたから安心という思い込みが、企業の命取りになり得る。認証後のクッキーを奪い取る「リアルタイムフィッシング」と、その対策とは何か。(2026/2/24)
AIコーディング時代の「必須教養」
GitHubで「TypeScript」が急成長した理由 Pythonを抜いた“真価”に迫る
2025年、GitHubにおける「最も成長している言語」の座を「TypeScript」が獲得した。なぜこの変化が起きたのか。「Python」すら押しのけてTypeScriptが選ばれた理由は何か。その技術的必然を解説する。(2026/2/11)
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。