2017年12月01日 05時00分 公開
特集/連載

それぞれのメリットとデメリット「Windows 10」移行手法を比較、クリーンインストールとアップグレードのどちらがいい?

Windows 10への移行を進めるに当たり、IT部門はアップグレードによるインストールとクリーンインストールのどちらを実行するかを決断しなければならない。どちらの方法にも一長一短がある。

[Ed Tittel, Kari Finn,TechTarget]

 Windowsの旧バージョンから「Windows 10」への移行を検討する際、IT部門にはアップグレードによるインストールとクリーンインストールの2つの選択肢がある。

 アップグレードによるインストールの場合は、Windowsの旧バージョンを搭載するPCを使ってWindowsインストーラを実行することになる。旧バージョンのWindowsに対してアップグレードを実行すると、デバイスにインストールされているプログラムとユーティリティーは全て、デバイスの環境設定やカスタマイズ情報とともにWindows 10に引き継がれる。一方、クリーンインストールはブートドライブとシステムドライブを再フォーマットし、従来のWindows環境の痕跡を全て消去した上で、新しいOSを一からインストールする。

 Windows 10への移行準備を進める企業が増えつつある。どちらの移行方法が自社に適しているかの見極めは重要だ。

アップグレードによるインストール

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news075.jpg

KPIの到達可能性をAIが判断して広告配信を自動最適化、マイクロアドが「UNIVERSE FFM Version1.0」を提供
マイクロアドは、「UNIVERSE フルファネルマネジメント Version1.0」を提供開始した。

news061.jpg

マーケティングオートメーション×LPO トライベック・ストラテジーとデータアーティストがツール連携
トライベック・ストラテジーとデータアーティストは、それぞれが提供するツールの連携を...

news053.jpg

電通デジタルとビービット、マーケティングオートメーションのシナリオをPDCAで支援する独自メソッド提供
電通デジタルはビービットと共同で、デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」を活用し、...