2017年12月13日 05時00分 公開
特集/連載

PCとモバイルの混在環境も管理可能デスクトップ管理ツール選定のベストプラクティス クラウド化の波がここまで来た

クラウドベースのツールが登場するまで、デスクトップ管理は比較的単純な作業だった。デスクトップ管理ツールをクラウドベースに移行させる場合、企業は選択を誤らないよう賢明な判断を下さなければならない。

[Brien Posey,TechTarget]
画像 社外利用のデスクトップも、クラウドならOK

 デスクトップ管理ツールはオンプレミス、という常識はもはや過去のものだ。他の多くのツールと同様に、デスクトップ管理にもクラウドが利用できるようになった。

 もちろん、単にIT部門でデスクトップ管理にクラウドが利用できるようになったからといって、どんな場合でもそうだとは限らない。結局のところ、IT部門担当者にとっては、オンプレミスとクラウドベースの両方についてデスクトップ管理ツールの利点を評価することが重要になる。

 デスクトップ管理ツールについてオンプレミスとクラウドベースのどちらを選択するか、決定を下すに当たって、IT部門担当者はまず、それぞれのツールでどのような機能が使えるのか調査する必要がある。クラウドベースのデスクトップ管理ツールは、ほんの数年前のものと比べても格段に進歩している。一方オンプレミスのツールは、クラウドベースのツールよりも機能が豊富である。IT部門が選択した製品が、自社のニーズに合ったものかどうかを確認することが非常に重要になる。

クラウドベースのデスクトップ管理ツールのユースケース

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...

news138.jpg

MAppsと野武士、オプトが共同で行動データ連携リサーチおよび改善サービスの試験提供を開始
マーケティングアプリケーションズと野武士、オプトは、Webサービスとスマートフォンアプ...

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...