「ユーザー情報を追跡せず」で安心感

匿名検索エンジン「DuckDuckGo」の利用急増――理由は“PRISM騒動”

米国家安全保障局(NSA)がIT企業にユーザーデータの開示を要請していたことが暴露されたのを受けて、ユーザーの行動を追跡しない検索エンジン「DuckDuckGo」の人気が一気に高まっている。

 米国家安全保障局(NSA)による極秘情報収集プログラム「PRISM」を告発したエドワード・スノーデン氏が、プログラムに協力した企業として名指しした大手IT企業には、米Googleも含まれた(参考記事:監視活動「PRISM」を暴露したPowerPoint資料に書かれていたこと)。

 この告発以降、ユーザーを追跡しない検索エンジンとして知られるDuckDuckGoの利用者は3倍に急増している。

 英Telegraph紙によれば、DuckDuckGoの1日当たりの検索数はサイト設立から4年間で100万件に到達したが、今回、PRISMをめぐるスキャンダルが明るみに出てから8日間で300万件に達したという。

Apple、Facebookも反論

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー