「仕事と私、どっちが大事なの?」とならないために…

私物スマートフォンの業務利用 嫌な思いをしないためのヒント集

BYOD(私物端末の業務利用)を認める企業が増えている。一方で、セキュリティやプライベートへの影響が懸念されている。端末を兼用しながら仕事と家庭を分けるにはどうすればいいのだろうか。5つのヒントを紹介する。

 BYOD(私物端末の業務利用)は米国の企業で始まった。今では、スマートフォンやタブレットなど、従業員の私物モバイル端末に掛かる費用は、企業が全額または一部を負担するようになってきている。

 BYODを受け入れた結果、従業員は個人所有のモバイル端末を私的用途と業務用途の両方に使い始めた。BYODを企業の大きなコスト削減と見なすのはたやすいが、従業員の私物端末に業務用アプリを入れるとなれば、業務の生産性やプライベートに悪影響を及ぼしかねない。

 本稿では、従業員がビジネスとプライベートをはっきりと区別し、会社も従業員もBYODのメリットを最大限に受けられるようにするために、IT管理者にできる5つのヒントを紹介する。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー