仮想デスクトップ機能ではない

「Windows 10」うわさの真相、新機能「タスクビュー」とは?

米Microsoftの次期OS「Windows 10」のうわさが流れ始めたとき、仮想デスクトップがネイティブサポートされると多くのIT管理者の想像をかき立てた。だが、この機能は人々が期待していたものではない可能性がある。

 米Microsoftの次期OS「Windows 10」に仮想デスクトップがネイティブで搭載されるとのうわさは本当だった。だが、この機能は皆が思っているものとは違うかもしれない。新機能「タスクビュー」の正体は、真の仮想デスクトップというよりも、デスクトップを整理するためのツールだ。

 Windows 10とネイティブな仮想デスクトップ機能が発表された時点でもまだ、多くの詳細は明らかにされず、その後も臆測と希望的な予測が渦巻き続けた。われわれの多くは期待を募らせ、Microsoftが最先端の仮想化技術を投入して米Citrix Systemsや米VMwareを慌てさせることになると予想した。

 だが、それは間違いだった。

新機能「タスクビュー」とは?

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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