2013年05月09日 08時00分 UPDATE
特集/連載

世界662人に調査VDIユーザーが最も使う「アプリ仮想化製品」はどれだ?

デスクトップ仮想化を活用する企業は、どういった運用形態を採用しているのか。企業規模別の導入意欲は。調査結果をひも解くと、意外な事実が明らかになった。

[Gabe Knuth,TechTarget]

 Project VRC(訳注:オランダのIT企業が参画する仮想化関連の独立系研究開発プロジェクト)が2012年に実施したデスクトップ仮想化(VDI)の現状に関する調査、「Desktop Virtualization State of the Industry」の結果が最近発表された。調査には世界各地の662人が回答。結果は通説通りのもあれば、通念を裏切るのもあった。アプリケーションやVDIの展開について、特に興味深い点を以下に幾つか紹介する。

ポイント1:「ステートレス」なVDIが予想よりも多く利用されている

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。