最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「新しいMacBook」を専門家が酷評、納得できる?
4月に発売された「新しいMacBook」をAppleファンは支持するのでしょうか。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- リリースが迫る「Windows 10」の気になる疑問に答える
- 「Windows 10」は期待大、「Windows 8」失敗から学んだMicrosoftの本気を見た
- 徹底レビュー:「新しいMacBook」は「Air」を超える? 気になる点を辛口評価
- PayPalも注目、ウイルスの“悪知恵”から生まれたセキュリティ技術のすごさ
- サイバーエージェント経理部門が本気で進めた“脱Excel”、「kintone」は代替できたか
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「新しいMacBook」が辛口採点された理由
編集部おすすめの記事は、3位「徹底レビュー:『新しいMacBook』は『Air』を超える? 気になる点を辛口評価」です。米Appleが2015年4月に発表した「新しいMacBook」。12インチのRetinaディスプレイや「USB Type-C」ポート、新型キーボードなどさまざまな改良が施されています。この記事では、デザインや機能、パフォーマンス、バッテリー持続時間などを徹底検証。最終的に、この新しいMacBookには決定的な欠点があると結論付けています。その理由とは? 今回は、MacBook関連の記事を紹介します。
「MacBook Air」こそが、最強の“キラキラノートブック”だ!
米Appleが2008年に発売した初代「MacBook Air」は、「薄くて軽いPC」の概念を覆してしまいました。この記事では、2014年モデルのMacBook Airを徹底的に細部に至るまでレビューしています。2013年モデルよりもプロセッサのクロック速度が約100MHz向上しつつ、価格は約100ドル(国内では4000~5000円程度)を下げている同モデル。そのパフォーマンスやバッテリー持続時間、キーボードとトラックパッド、構造とデザイン、画面とスピーカー、入出力の点などを厳しくチェックしています。同製品の卓越したデザインは昔のままですが、もはやデザイン性だけで他社製品を圧倒することは不可能、そんな視点を持ちながらUltrabookなどとの比較を試みています。
「Surface Pro 3」と比較してみたところ……
MacBook Airと比較されやすい製品と言えば、米Microsoftの「Surface Pro 3」がその代表格でしょう。どちらも高品質なデバイスである2014年モデルのMacbook AirとSurface Pro 3の比較を試みています。「OS X」と「Windows 8.1」はできる限り比較要素に含めないようにしており、OSの比較論になるようなこともなく、大変興味深い内容になっています。構造とデザイン、パフォーマンス、価格など7項目に分けてかなり詳細なレビューがなされ、両機のそれぞれのユーザーも納得の結論が出ています。
新規格「USB Type-C」の真実
2015年2月に掲載したこの記事では「新型MacBook Airで採用のうわさがある」と書かれています。USB Type-Cは実際、2015年モデルに採用されました。多くの専門家が、この新規格を採用した新型MacBook Airに対して好意的な評価をしています。USB Type-Cは、タブレットなどモバイルデバイスを高速に充電できる他、現行のUSBでは対応できない大容量の電力が必要なデバイスにも給電可能。最大10Gbpsのデータ転送に対応しています。また、プラグがリバーシブルになって、どちら向きに挿し込んでも使えます。この記事ではUSB Type-Cのメリット、デメリットを解説するとともに、この新しい規格があらゆるデバイスにどんな影響を与えるのかを論考しています。
MacBookの企業利用では管理が大変
- 「MacBookがオフィスを席巻する日」に備えて今からできること(2013年12月)
BYOD(私物端末の業務利用)が進むことで、確実にWindows以外の端末を業務に使うユーザーが増えていきます。現実問題として一般社員だけでなく、役員の中からも「MacBookを使えるようにしてくれ」という声が出てくればIT部門もその流れに対応せざるをえません。2013年末の記事ですが、まさにそうした状況を予見していた内容だと言えます。クラウドホスティングやデスクトップ管理製品を提供する米Parallelsの最高情報責任者のインタビューを掲載しており、VDI(仮想デスクトップインフラ)による端末の制御に触れつつ、その先にあるセキュリティを十分に確保したシンプルな端末管理、そしてデータ保護の仕組みを論考しています。
MacでWindowsを実行する3つの裏ワザ
- 徹底比較:MacでWindowsを実行する3つの方法(2015年2月)
MacでWindowsを実行するというニーズの背景はさまざまあります。その中でも「Windows専用のアプリケーションをMacで実行する必要がある」といったものがメインとなるでしょう。業務でどうしてもWindows専用のアプリケーションを使う必要があり、個人所有のMacで実行できれば便利なのに、というケースもあるかもしれません。この記事では、同じマシンでMac、Windowsの両方のOSを動かすための3つの選択肢をそれぞれ詳細に解説しています。最も一般的だと思われる「仮想Windows」によるMac上での操作の他、「Mac用Wine」やAppleの「Boot Camp」が紹介され、具体的な操作方法や留意点が示されています。
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